あんこ 保存。 業務スーパーのあんこが安くて便利!あんこの保存方法を紹介

あんこが腐るとどんな味になる?見た目やにおいで判断する方法は?

あんこ 保存

あんこは市販商品と自家製(手作り)とで賞味期限が大きく変わります。 それぞれの賞味期限の目安は以下の通りです。 ・市販のあんこ:60日~3年 ・自家製(手作り)のあんこ:3日 市販商品は衛生的な管理のもとで製造され、さらに保存容器に詰めてから加熱殺菌しているため、雑菌の混入も少なく賞味期限は2ヶ月~3年と缶詰の商品などは長い賞味期限となっています。 一方で自家製の場合は、長時間加熱して作っても冷ましたり保存容器に移したりする過程で細菌が付着する機会が多いため、混入した雑菌が繁殖しやすく、冷蔵で3日程度しか日持ちしません。 また、あんこは糖度によっても賞味期限が変わり、糖度が65%以上になると常温でも日持ちしやすくなります。 そのため以前は、市販商品は日持ちを延ばすために糖度を高くしたものが多い傾向にありました。 しかし、最近では殺菌技術や包装技術の発展に伴って、低糖度かつ無添加であっても長期保存できるあんこが増えています。 市販商品は未開封と開封後で賞味期限は異なります。 それぞれの賞味期限の目安は以下の通りです。 ・未開封:60日~3年 ・開封後:常温で1日、冷蔵庫なら3日〜1週間 市販商品のあんこはメーカーによっても賞味期限が異なり、短いもので2ヶ月程度、長いものでは3年程度日持ちします。 賞味期限はパッケージに記載されているので、賞味期限が気になる場合はパッケージの記載を確認するようにしましょう。 開封後は常温で1日程度、冷蔵保存の場合は長くても1週間程度しか日持ちしないので、清潔な密閉容器やラップなどで密封して冷蔵庫で保管するのがおすすめです。 なお、未開封で賞味期限を過ぎていなかったとしても、書かれた保存方法を守らないと変質したり腐ったりする可能性があります。 保存状態が悪かった場合は、開封後に匂いや味などを確認してから食べるようにしましょう。 あんこの常温と冷蔵での賞味期限の目安は以下の通りです。 ・常温保存:当日~2日 ・冷蔵保存:3日〜1週間 あんこは水分が多いため、常温では糖度70度以上でない限り時間の経過と共に雑菌が増殖するので、常温で保存せず冷蔵保存するのが原則です。 もしも常温で保存する場合は当日中には食べ切るようにしましょう。 ただし、冬期などの涼しい環境で保存し、かつ高糖度のあんこであれば常温でも1〜2日程度日持ちします。 しかし、冬期でも室内は温度が高い場合も多く、温度も変化しやすいので季節に関わらず冷蔵保存するのがおすすめです。 冷蔵保存であれば、糖度が低めのものや自家製のものは3日程度、糖度が高い市販商品であれば7日程度は日持ちします。 ただし、味や品質は時間とともに悪くなっていくのでなるべく早く食べ切るようにしましょう。 あんこの賞味期限を伸ばすには、冷凍保存がおすすめです。 冷凍保存する方法としては、以下のようなものがあります。 ・ラップで小分けして冷凍 ・ジップバッグなどに直接あんこを入れて冷凍 ・製氷皿にあんこを入れて冷凍 ラップで小分けして冷凍する場合は、1回に使う量をラップで包んで冷凍します。 その際、空気がなるべく入らないようにきれいに包むと、味や質を長く日持ちさせることができるでしょう。 なお、ラップで包んだあんこは、さらにジップバッグなどの保存袋などに入れ、なるべく空気を遮断した状態で保存します。 ほかにも、あんこはジップバッグなどに直接入れて冷凍保存するのもおすすめです。 ジップバッグなどに直接入れる場合は、入れた後に空気を抜いて口を閉じ、表面を平らにしておきます。 あまりたくさん入れすぎると、平らにしづらかったり、平らにするときに圧力で口が開いたりする可能性があるので入れる量には気を付けましょう。 なお、あんこは製氷皿を活用して小さいサイズに分けて保存することもできます。 製氷皿で保存する場合は、製氷皿にあんこを入れたら蓋をして冷凍し、完全に凍ったら取り出してジップバッグなどの容器に入れるだけです。 一口サイズで保存できるので、ちょっとした時に活用しやすいでしょう。 冷凍あんこは、必要な分だけ冷蔵庫に移して自然解凍してから使うと美味しく食べることができます。 常温での自然解凍は、早く溶けた部分で雑菌が増える可能性があるので避けましょう。 また、急いで解凍したい場合は、電子レンジや鍋で加熱しても構いません。 加熱すると、保存中に落ちた風味をよみがえらせることも出来るので、風味が落ちたと感じる場合も加熱してみると良いでしょう。 ただし、鍋で加熱する場合は焦げやすいので、水を適量加えて焦げないように注意しながら練ることが大切です。 また、電子レンジでの長時間の加熱は乾燥や焦げの原因になり、風味を損ねます。 電子レンジで加熱する場合は少量の水を加えて30秒くらい加熱したら一度混ぜ、再度加熱したら再び混ぜるといったことを数回繰り返して固さを調節しましょう。 あんこは賞味期限を切れると以下のような状態になります。 ・特に変わらない ・味が落ちる ・色が変化する ・パサついている ・食感が悪くなっている 賞味期限は、保存容器を開けずに定められた方法で保存した場合に、「品質が保たれて美味しく食べられる期限」を意味しています。 そのため、賞味期限をを過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではなく、特に味や品質に変化が見られない場合も多いでしょう。 ただし、期限を過ぎると味や品質が劣化し、パサつきや風味の悪さなどを感じるようになることもあります。 このような状態になったとしても、腐っていなければ食べられますが、腐っていないかどうかはしっかり確認してから食べるようにしましょう。 なお、風味が悪くなった場合は鍋や電子レンジなどで加熱すると、改善する場合もあります。 賞味期限が切れてあんこが腐った場合には、以下のような変化が見られます。 ・パサつく ・色が変化している ・粘り気が出て糸を引く ・緑色や白色のカビが生える ・かび臭い ・酸っぱい味がする ・ピリピリした味がする ・腐敗臭がする 腐ったあんこには雑菌やカビが異常繁殖しているため、見た目や味・匂いなどに変化が見られるのが通常です。 明らかに見た目の色がおかしい場合や、糸を引くなど通常のあんこには見られない状態になっている場合には、腐っている可能性が高いでしょう。 また、あんこを食べた時に通常は感じられない酸味や舌のしびれなどを感じたり、腐敗臭やかび臭さを感じた場合も腐っている可能性が高いと言えます。 腐っているあんこは、食べずに廃棄しましょう。 賞味期限切れのあんこを食べると、セレウス菌、黄色ブドウ球菌などの細菌が原因の食中毒を起こす場合があります。 いずれも、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などが主症状なので、賞味期限切れのあんこを食べてこれらの症状が現れた場合は、食中毒が疑われるでしょう。 食中毒の原因菌は、増殖していても外観の異変が見られないケースや、菌が少量でも発症するケースもあるため、あんこの異変に気付かないまま食中毒になることもあります。 食中毒を予防するためにも調理後や開封後はなるべく早く食べ、保存する場合は速やか冷蔵または冷凍し、できるだけ早く食べ切るようにしましょう。

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あんぱんの冷凍保存方法

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スポンサードリンク 数日後に使ったあんこをまた使おうと思い、 一口食べてみました。 買ってすぐに食べた時と比べて、 なんだか味が変わっています。 ちょっと酸っぱいと感じたり、 なんだか ピリピリしたり、 場合によっては、 ねっとり糸を引いたり!? そんな時は、すぐに食べるのをやめて! あんこを処分してください! 手を洗って、口もすすいで、 使った器も消毒しましょう。 あんこは、 食物繊維や タンパク質など 栄養豊富な食材です。 その上、作るときには 小豆をつぶしたり、こしたりしているわけですから、 食材全体が菌に接する機会があります。 だからとても傷みやすい食材なのです! 特に 手作りしたものや、 甘さ控えめに作られたものは、 作ったその日のうちに食べましょう。 前日に作っておいたあんこを使って、 あんころ餅を作るなんて、 おすすめできませんよ。 あんころ餅を食べるころには、 傷みはじめているかもしれないからです。 火を通して作っているのに、 まるで生もののようですね。 あんこが糸を引くのはアウト!見た目や臭いはどう変わる? 市販のあんこやお饅頭に、 傷みやすいイメージはありませんよね。 でも、生もののように気を付けなければならない。 このギャップを生む原因は、なんでしょう? それは、 セレウス菌という細菌のせいです。 セレウス菌は、 普通に加熱しても死滅しません。 加熱したから大丈夫だと思って、 あんこを常温においたままにしていると、 セレウス菌は増殖します! スポンサードリンク セレウス菌が増殖すると、 あんこは ネバネバと糸を引くようになります。 しかも、見た目や臭いには、 ほとんど変化がありません。 セレウス菌が増殖したあんこを、 うっかり食べてしまうとどうなるか? 嘔吐や下痢におそわれて、 抵抗力の弱い子供やお年寄りは、 取り返しのつかない事態になることもあります。 ですから、• 手作りのあんこは、常温で放置しないこと• その日のうちに食べること• 和菓子は消費期限を守ること• 見た目や臭いで判断しないこと これらを守ってくださいね。 「でも、市販のあんこは日持ちするんじゃないの?」 と思いますよね? それは、保存性を高めるために 加圧高温殺菌という特別な方法で殺菌し、 たくさんの砂糖を加えているからです。 スーパーなどで売られている あんこの原材料を見ると、 小豆より先に「砂糖」と書かれています。 これは、 「小豆よりも砂糖の方がたくさん入っている」 ということです。 市販のあんこは砂糖がたっぷり入っているから、 冷蔵庫で保存して衛生的に扱えば、 1か月以上経っても食べることができるのです。 例えば、伊勢名物の「 赤福餅」は、 伊勢神宮前まで行くと、店内で食べることができます。 このとき店内で食べるものと、 おみやげ用に売られている赤福餅は、別物です。 店内で、お茶と一緒に出されるものは、 甘さ控えめに作られています。 でもおみやげ用は、 日持ちを良くするために砂糖を多く使っています。 あんこは生もので、 和菓子は「生菓子」です。 消費期限内に、おいしくいただきましょう! まとめ あんこが腐ったときの味やにおいの特徴や 判断方法をご紹介しました。 あんこは、栄養豊富で丁寧に作られますが、 菌が繁殖しやすい食べ物です。 特に手作りのものは、 うっかり常温に放置すると 驚くほど早く傷んでしまいます。 和菓子を食べたら、 おなかをこわしてしまった・・・ そんな悲しい目に遭わないように、 あんこが「生もの」であることを 覚えておいてくださいね!.

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発酵あんこの日持ちと長持ち保存術。保存期間が長くなると酸味がでるワケ。 | アレルギー娘の腸活で私も発酵

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栄養士と調理師は持っています。 「あんこ」の状態は、どうなんでしょうか?? 市販する以上は、お味噌と同じく空気が入らないような 形状の袋に入っているハズです。 それなら「常温」販売していますから全然平気です。 次に「あんこ」だけ売って貰うのですか?? それなら袋に入れて(軽量の為)から「市販のパック」に 入れて販売していると思います。 その状態でも1日は、全然平気です。 あんこは、大量の砂糖を使い ゆっくり炊き上げます。 その時の温度は、高温になります。 ご存じのように夏場のお弁当の玉子焼きは、腐敗防止の為に 砂糖を多めに入れ甘い玉子焼きにしますよね?? 砂糖は、腐敗防止の効果も有るんですよ。 帰宅して、どうしても心配なら味が変わらない為に 水を加え「あんこ」を入れ炊きます。 水の量が多く入れれば、寒天を加え「水ようかん」が作れます。 同時に「「お汁粉」も作れます。 「さらしあん」なら「御前しるこ」小豆あんなら「田舎しるこ」 水の量がやや多めなら「ぜんざい」の完成です。 因みに「ぜんざい」は関東と関西では別物です。 関西の「善哉」は、関東で言う「田舎しるこ」に近いです。 関東の「ぜんざい」は「とろとろあん」です。 緩いあんこを「粟餅」や「お団子」や「餅」に掛けただけです。 この時期なら「塩漬けの桜の葉」を水で塩出しして 生地は、白玉粉、微量の砂糖、塩を先に水で溶き 仕上げに 小麦粉と微量の食紅を入れ和えたら ホットプレートか フライパンで生地を焼いて「あんこ」に包めば、関東風の 「長命寺の桜もち」の完成です。 又は、別の生地で包んで蒸せば「あんまん」も出来ます。 楽しい旅にして下さいね。

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