まつ きり な。 伝統の技を活かした津軽地方ならではの麩|お麩の松尾

切妻造

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お知らせ• 老松について 菓子は、人と人との間をとりもつコミュニケーションツール。 菓子を通して、京都の歴史と文化をお伝えします。 有職菓子御調進所 老松は有職儀式典礼にもとづく婚礼菓子、茶席菓子を中心に、 たえず新しい菓子を生みだしています。 菓子 京菓子の伝統をふまえながら、形に、素材に、 たえず新しい息吹をふきこんできました。 婚礼菓子、茶席菓子のほか、京都の歴史をふまえた風土菓や、「夏柑糖」に 代表されるように、日本古来の原材料について考える菓子、「蓮根餅」や 「香果餅」のように、菓子のルーツを求めてアジア各地を巡った結果生まれた もの、「流鏑馬」「今様」のように、芸能文化を伝承するための菓子など、 菓子を通して、歴史文化を次代へと継承するための試みを行っております。 日本原産の作物や、古くから食されてきた素材に注目して、創菓しました。 文化事業 日本の文化では菓子が大きな役割を果たしています。 そんな日本の文化を大切に守っていくための活動を行っています。 老松では、京都の伝統文化保存のための様々な活動を行っています。 学校教育現場に赴いて、菓子づくり講習会や、京都の文化に関する講演を行ったり、 海外での茶会、レセプション等における日本文化紹介コーナーを担当するなど、 菓子に限らず、伝統文化のすばらしさを伝えていくための、幅広い活動を行っています。 菓子は、古く、信仰の場において、神と人とをとりもつ大切な食べ物とされてきました。 人が集まるところに文化が生まれます。 そんな「場」の文化にも、菓子はつきもの。 菓子は、人と人との間をとりもつコミュニケーションツール。 店舗案内 北野店 住所: 〒602-8395 京都市上京区社家長屋町675-2 電話: 075-463-3050 FAX: 075-463-3051 営業時間: 9:00~18:00 定休日: 不定休 アクセス: ・嵐電(京福)北野線「北野白梅町」より徒歩11分 ・京都市バス「北野天満宮前」より徒歩6分 ・京都市バス「上七軒」より徒歩4分 北野天満宮東門前、団子発祥の地でもある、京都最古の花街 「上七軒(かみひちけん/かみしちけん)」にあります。 花街ならではの、はんなりとした風情あふれる佇まいです。 茶席菓子、婚礼菓子などのオーダーを承っております。 和菓子づくり体験も行っております。 お気軽にお問い合わせください。 嵐山店 住所: 〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町20 電話 : 075-881-9033 FAX : 075-872-2889 営業時間: 9:00~17:00 茶房10:00~16:30(L. 16:00) 定休日: 不定休 アクセス: ・嵐電(京福)嵐山本線「嵐山駅」より徒歩3分 ・JR山陰本線「嵯峨嵐山駅」より徒歩7分 ・阪急嵐山線「嵐山駅」より徒歩14分 風光明媚、煎餅発祥の地に位置しています。 煎餅は、弘仁年間、唐より帰朝した空海が、嵯峨里の住人、 和泉守大掾和三郎なる者にその製法を伝え、嵯峨御所へ 献上したと言われています。 茶房では、注文ごとに本わらび粉を練り上げる本わらび餅や、 生菓子とお抹茶、善哉などをお召し上がりいただけます。 和菓子づくり体験も行っております。 お気軽にお問い合わせください。 その他の店舗• 大丸京都店 住所: 〒600-8511 京都市下京区四条通高倉西入立売西町79 地下1階=和菓子 電話: 075-211-8111(代) 営業時間: 10:00~20:00• ジェイアール京都伊勢丹 住所: 〒600-8555 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 地下1階=和菓子 電話: 075-352-1111(大代表) 営業時間: 10:00~20:00•

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年長(まつ・きり)造形レッスン♪

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基本用語 [ ] 平入り・妻入り [ ] 建物の各面の呼び名として、長辺側、あるいは屋根の棟(むね)(大棟)と平行な面を 平(ひら)といい、短辺側、あるいは屋根の棟(大棟)と直角な面を 妻(つま)という。 の建築・旧沿いに残る等の建築における「 」(平入、ひらいり)や「 妻入り」(妻入、つまいり)とは、建物のいずれの面に正面出入口があるかによって分類した様式で、平入りは上述の「平」の側に出入口があるものを指し、「妻」側から出入りするものを妻入りという。 妻(つま)とは建物の中央や中心に対して他端を意味する端(つま)を語源とし、の呼び名のはの「つまや」に居たことから名付けられた。 の添え物として用いられる代表的な「刺身のつま」も同じ意味をもつ。 これらは街並みにおいてと建物の関係を示すもので、建物の棟を道路とのあいだにつくり、道路からは屋根の軒側から入る形式となる。 道路に対して圧迫感がなく、馴染みやすい街並みをつくる。 桁行・梁間 [ ] (けた)とは建物最上部の大棟に対して平行方向(平側)に位置し、屋根荷重を支える水平材の総称。 その長さを 桁行、その方向を 桁行方向といい、屋根においてはの上部で屋根の重量を柱に伝達する役目を担い、棟木(むなぎ)と平行な向きに位置する。 一方、大棟や桁に対して直行方向(妻側)に掛かる水平材を (はり)という。 その長さを 、方向を・ という。 神社建築における切妻屋根 [ ] 屋根の頂部に並ぶ10本の円筒状水平材が鰹木、頂部から交差して突き出ている斜め材が千木。 千木の先端は水平に切断されている(本殿(正殿))。 神社建築においては、本殿の屋根を切妻造、あるいはその派生形である流造とするものが多い。 棟 [ ] においては、屋根の最頂部にある構造材の棟木(むなぎ)の上に (かつおぎ)と呼ぶ屋根を押さえる重石の役目を担う水平材が取り付く。 (右図) 妻 [ ] 神社建築においては、妻部分の斜め材を囲う部分の破風板が延長して千木(ちぎ)と呼ぶ斜め材が突出する。 (右図) 千木の最端部が水平に切断されているものは女神、鉛直に切断されているものは男神を祀ると言う俗説がある。 脚注 [ ]• 今和次郎『改稿 日本の民家』相模書房、1943年、P. 関連項目 [ ]• この項目は、・に関連した です。 などしてくださる(/)。

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まつきりな / Matsuki Rina

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歴史 [ ] 日本にが初めて上陸したのはで、がや、等と共に伝えたとされる。 ちなみに日本の「(歌留多、骨牌)」の語源は、でカードゲームを示す「 carta」である。 時代(1573〜91)にはすでに国産のかるたが作られており、当時の札が一枚だけ現存する。 には、という閉鎖性と当時の物品流通の実態から、日本全国に普及したカードゲームは、各地で様々なローカルルールを生み出し、そのローカルルールにふさわしいように札のデザインも変えていった。 それらの札を「地方札」という。 かるたへの禁制は安永のころから厳しさを増し、とくにでは売買が厳しく禁止された。 花札は、この禁制からの抜け道として考案されたと考えられている。 しかし、花札もすぐに禁止された。 現在残っている最古の禁令は1831年のものである。 初期には相変わらず花札は禁止されていたが、1886年に販売が解禁され、同年に銀座の上方屋から花札とルールブックが発売された。 これ以降花札は大いに流行した。 その一方で1902年に「」によってカルタ類が課税されるようになると、地方札を生産していた日本各地のかるた屋は倒産し、地方札は廃れていき、各地に伝わる遊び方も滅びていった。 なお、は多くの地方札の原版を保有しており、発注も可能である。 同社サイトで、地方札原版がファイルに収められている様子が確認できる。 夏まで「」が日本唯一の手摺り花札を製造していたが、2010年までに閉店。 12月5日に三代目・松井重夫が死去。 後継者がおらず、手摺り花札は途絶えた。 現在、花札を製造している企業は、「」「」「」「」などがある。 商品の性格上、図柄も固定化されており、各企業とも新機軸を打ち出すことは容易ではないが、任天堂は同社が運営しているポイントのグッズ交換用の景品として、花札に代わって自社の主力商品となっているに登場する看板キャラクター「」をあしらった「マリオ花札」を製造。 11月から装いを新たに「マリオ花札」を商品化し、販売している。 「花札」の「花」は、花鳥がデザインされているためにこの名があるが、また本カルタ(南蛮系・天正系を源流にするもの)に対する代用品という意味もあるだろうという。 花電車・花相撲などに使われている「花」の意味である。 もともと歌かるたは上流階級の遊びであったため、幕府は下流階級の商人や町人が使用することを禁じた。 [ ]そのため人々は幕府の目を盗んで賭博行為をするため、店の奥に賭博場を用意した。 店に入った最初に「鼻(ハナ=花札)をこする合図」をすると店主が「奥へどうぞ」と賭博場へ案内してくれたという。 種類 [ ] 日本各地の花札 [ ] 八八花(はちはちはな) 日本全国で使われている花札。 明治期に完成した。 全国の地方札の図案を統一したものと言われている。 特徴として柳のカス札が「太鼓に鬼の手」になっている。 現在花札といえばこの八八花を指す。 日本古来の組み合わせ(松に鶴、梅にうぐいすなど)や、他のカルタからの図案転用も見られる。 北海花(ほっかいはな) で使われていたという花札。 越後花(えちごはな) 、及びその付近で使われていたという花札。 『大役』『小役』(小役は詳細不明。 大役は最近になって判明)という競技に使われたほか、八八花の代用にも使われた。 現在でも製造されている。 越後小花(えちごこはな) の上越方面で使われていた花札。 一回り小さく、「鬼札」という追加札が3枚あるのが特徴。 鬼札を使う遊び方も以前はあったらしいが、現在は伝わらない。 越前花(えちぜんはな) で使われていた花札。 謎が多い。 金時花(きんときはな)または阿波花(あわはな) 四国地方で使われていたという花札。 金太郎の鬼札(ジョーカー)があることからこう呼ばれるようである。 札と素札(カス札)に月数が書いてある。 ちなみに現在の徳島北東部が発祥地といわれているから「阿波花」の別名が付けられている。 奥州花(おうしゅうはな)または山形花(やまがたはな) を中心として東北地方で使われたという花札。 二枚あるカス札のうち1枚に黒点が打ってある。 花巻花(はなまきはな) を中心として東北地方で使われたという花札。 備前花(びぜんはな) を中心として使われたという花札。 外国に伝播した花札 [ ] 大連花(だいれんはな) 中国在住の邦人が使っていたという花札。 短札の背景に模様がついており、「赤短」「くさ」「青短」ごとに背景の柄が異なる。 日本から最初に伝えられた製品は製の花札であるという。 現在はプラスチック製で、商標が桐ではなく、薄の光札(20点札)の満月内に書かれている(メーカーによる)、藤の札が逆向きになっている(これもメーカーによる)といった細かい違いがある。 光札には漢字で「光」と書かれた赤い丸印が入っている。 また桐を11月、柳(雨)を12月とみなす。 ほかにパックの中に柳のカス札の予備や、ジョーカーに似た特殊なカス札がはいっていることがあるが、実際のゲームには使わないことも多い。 特殊なカス札は、手札やめくり札の中に出てきたら、それを自分の取った札に追加して(カス2枚または3枚に相当する)、山からもう一枚引くことができる。 日本では伝統的なカードゲームといった地位に落ち着いている花札であるが、では現在でも「3人集まれば必ず花札をする」と言われるほど人気があり、「国民ゲーム」と称されるほどである。 を元にした「」がもっとも盛んであるが、ほかにや、おいちょかぶ系統の「」なども行われる。 花札はなどのの間でも行われている。 戦後、韓国で花札賭博が横行し社会問題になったほか、では花札は禁止されているという。 ハワイの花札 各札の点数や、どの役に使えるかを示すインデックスが札の上に書かれていることがある。 ハワイでは短冊が10点・日本で通常10点とする札が逆に5点になる。 また、柳に小野道風の札も5点と数える。 カス札は0点である。 ハワイの花合わせは「さくら」と呼ばれ(肥後花とも)、不如帰・八橋・猪(クサと同じ月の5点札)のように、見慣れない役がある。 構成 [ ] 花札の絵柄は以下の通り。 札の名称や漢字はもっとも一般的なもの。 「短冊・赤短・青短」は「丹札・赤丹・青丹」とも書く。 なお、札の絵は昔は手書きだったものもあるので細かい違いは多数あるが、現在よく見られる任天堂などの札と構図が大きく違うものは特筆した。 月 花 20点札(光) 10点札(種) 5点札(短冊) 1点札(カス) 1月 (まつ) 松に(つる) - 松に赤短 松のカス(2枚) 2月 (うめ) - 梅に(うぐいす) 梅に赤短 梅のカス(2枚) 3月 (さくら) 桜に(まく) - 桜に赤短 桜のカス(2枚) 4月 (ふじ) - 藤に(ほととぎす) 藤に 藤のカス(2枚) 5月 (あやめ) - 菖蒲に八橋(やつはし) 菖蒲に短冊 菖蒲のカス(2枚) 6月 (ぼたん) - 牡丹に(ちょう) 牡丹に青短 牡丹のカス(2枚) 7月 (はぎ) - 萩に(いのしし) 萩に短冊 萩のカス(2枚) 8月 (すすき) 芒に(つき) 芒に(かり) - 芒のカス(2枚) 9月 (きく) - 菊に(さかずき) 菊に青短 菊のカス(2枚) 10月 (もみじ) - 紅葉に(しか) 紅葉に青短 紅葉のカス(2枚) 11月 (やなぎ) 柳に 柳に(つばめ) 柳に短冊 柳のカス(鬼札) 12月 (きり) 桐に(ほうおう) - - 桐のカス(3枚) 絵柄に関する注釈 [ ]• 現存最古の江戸時代中期の花札では短冊は紐で枝や茎などにぶら下げられた構図で、青短冊は青(紺)だが赤短冊は白っぽい(太陽・幕の一部・盃や植物の赤色はそのまま残っている)もので文字なども書かれていなかった、明治の初期に桜の短冊に「みよしの」と書かれたものが現れるが、松や梅が「宇良す(うらす)」、立三本の役が成り立つ月(藤・菖蒲・萩)の短冊に「たてさん」、すべての短冊に「〇月(1月は正月)」表記など、最初のうちは様々なパターンが存在した。 また明治時代中期ごろから紐が省略されて短冊が宙に浮いた様な現在の構図になった。 現在の札は「松の隙間から鶴が見える」だが、現存最古の江戸時代中期の札では「松の手前に鶴がいる」という構図だった。 (「」のように見える2文字目は「可」の草書体、いわゆるの「」()である。 江戸時代中期では鶯の札のみ紅梅で後は白っぽい花だった。 現在の花札ではこの鳥の背中側の体色が鮮やかな緑でに似ている(ただし目は赤い)ものが多いが、江戸時代中期の花札ではかなり鈍い色(菖蒲や桐の葉よりも黒っぽい)で実際のウグイスに近い色だった。 江橋崇・著『花札』のカラー口絵3によると、明治24年以前には現在のカラーリングのものが出現している。 「みよしの」と書かれている。 古くから桜の名所とされた、地方の美称である。 黒豆(くろまめ)とも言う。 ただし江戸時代中期の頃はかなり淡い花の色で後期頃から色が濃くなってくる。 江戸時代中期の花札では背景が無く藤の花とホトトギスのみだった。 その後明治時代前期に赤い雲が現れるようになり、明治20年代頃に現在の「赤い三日月」が出現するようになった。 八橋とはにある地名である。 構図はの名所で知られるの庭園に因み、の歌でも有名である。 もっとも花札ではと呼んでいるため、杜若と菖蒲を勘違いするおそれがある。 江戸時代中期の頃は得点札は白牡丹、カス札は紅牡丹のものと紅白2本という構図だった。 赤豆(あかまめ)とも言う。 ただし江戸時代中期の頃はかなり淡い花の色で後期頃から色が濃くなってくる。 「薄」とも書く。 坊主(ぼうず)とも言う。 現在のものは芒の丘だが、江戸時代中期の頃は芒の原の構図だった。 現在のものは「真っ赤な夜空」というものが主流だが江戸時代中期の頃はほぼ紙の地色で月に色を塗ってあるだけだった。 また印刷の都合で木版合羽刷り時代は下か左端の裾が隠れた月(三日月の場合もある)だった(白は印刷しない部分の色なので木版合羽刷りでは周囲を塗ってそこだけ残すのが難しかったため)(同書P125)。 江戸時代と現在は3羽の雁が「く」の字に飛んでいるが、明治20年代頃の一時期漢数字の「三」のように並列に並び空を覆いつくすように飛ぶ姿に描かれ、このため雁は大きな鳥とみなされ、鶴と鳳凰の札の3枚で「大鳥」という役があった。 江戸時代中期の頃はカス札の1枚(赤菊)以外白菊だった、江戸時代後期頃から黄赤の花のものが現れてくる。 無視したりすることを意味する隠語の「」は、この絵札が語源と言われている。 10月の札で鹿が横を向いているので「鹿十」(しかとお)に由来するという説がある。 雨(あめ)とも言う。 古くは「柳にをさして走る奴」(説があるが、江橋崇は自書の『花札』P129で「定九郎の特徴は浮世絵などでも『長脇差』であるのにそれを描いた花札がない」と否定している)だった。 明治時代中期から傘をさして蛙を見ている小野道風になっている。 現在は「黄色に赤」と派手な色の燕になっているが、江戸時代中期の頃は普通の燕の色(黒で喉が赤い)だった。 この札のみ他の雨札とデザインが大きく異なるが、江戸時代~明治初期の頃は他のカス札同様に「柳の木だけ描かれている」という札であった。 明治20年代前半にべったり赤を塗るようになり、明治20年代後半には背後の絵が「晴れた柳の木」から「雨の降る中で『雷光の太鼓釣り』」に代わった。 桐のカス札のうち1枚にはよく製造元が印刷されている(例:任天堂など)。 桐のカス札の1枚は色違いとなっており、ゲームの種類によっては特別な点数を持つ。 点数 [ ] およびでは、札の点数は以下の通りである。 種類 枚数 点数 備考 光 5 20 松に鶴、桜に幕、芒に月、柳に小野道風、桐に鳳凰 種 9 10 動物や鳥の描かれているもの、菖蒲に八橋、菊に盃 短冊 10 5 短冊の描かれているもの カス 24 1 植物だけが描かれているもの(0点とする場合がある) この点数がもっとも一般的だが、地域やゲームの種類によって札の点数は異なる。 例えば、では光および「梅に鴬」は50点、短冊と桐の黄色のカス札は10点、カス札は0点として計算する。 ただし青丹3枚あるいは文字入りの赤丹3枚を揃えると加点がある。 ややこしいケースでは「すだおし」というルールでは手役の時点ではカス・5・10・20点判定は八八のものを使用し 、競技開始後は「短冊札=1点」、「動物や鳥の描かれているもの(桜に幕・桐に鳳凰除外)=5点」、「植物だけ+桜に幕・桐に鳳凰=10点」と計算する。 また、では役を作る時にどれがタネでどれがカスであるかの区別が必要なだけで、得点を計算するときは札の点数は無視される。 植物の種類と月名との対応 [ ] もっとも普通に行われている「めくり」系のゲームでは、植物と月名の対応に関する知識はほとんど必要ないが、を花札でやる場合には月名との対応を覚えていないとプレイできない。 月名はによっている。 しかし、「柳に燕」や桐のように季節に植物が一致しないものがある。 地域やゲームの種類によっては、上の表とは異なる対応になっているものがある。 たとえば、では、柳が2月、桐が6月、牡丹が11月、梅が12月である。 これは名古屋地方では一般的な対応であった。 競技種目、競技方法 [ ] めくり系 [ ] 場札と手札を合わせ、さらに山札をめくって場札と合わせるもの。 合わせた札は自分のものになる。 取った札によって役を作ることができる。 花札のゲームとしてはもっともよく行われている。 の・のや、中国でを使った釣魚・トランプを使ったというゲームに類似している。 (ハワイのゲーム)• (韓国のゲーム) かぶ系 [ ] 札の月の合計の1の位を9に近づけるもの。 ・などに似ている。 を使う地域もあるので、株札のゲームもここに含めた。 (韓国のゲーム) きんご系 [ ] 札の月の合計を15以下で最大の数に近づけるもの。 広義のかぶ系であり、かぶ系に含める場合もある。 に似ている。 よみ系 [ ] 台札に対して、1つ上の月の札を出していき、手札を早くなくした側を勝ちとするもの。 トランプの「」などに類似する。 花札の不正行為 [ ] 俗に言うやインチキ。 目じるし 特定の札に傷や染みなどの細工を施す、俗に言う「ガン札」。 さくら 競技に参加していない第三者が、競技に参加している者と組んで対戦者の手札を覗き、それを相手に手振りなどの動作で伝える行為のこと。 尻のぞき 山札の一番下を覗き見る行為のこと。 , p. 197• 1833 『摂陽奇観』巻46(文政二年)「当春花合停止、武蔵野ともいふ歌留多也」• 竹窓山人 1885 『』 上方屋. (国会図書館近代デジタルライブラリー)• 任天堂 その他の商品 花札・株札• , p. 208• 渡部小童 編『花札を初めてやる人の本』株式会社土屋書店、2010年。 ただし、通常の花札でも該当の札を抜けば遊べる。 江橋崇・著『花札-ものと人間の文化史-』法政大学出版局、2014年、P71-77・132-133・220-221・231-232。 江橋崇・著『花札-ものと人間の文化史-』法政大学出版局、2014年、P132。 江橋崇・著『花札-ものと人間の文化史-』法政大学出版局、2014年、P126-127。 江橋崇・著『花札-ものと人間の文化史-』法政大学出版局、2014年、P127。 江橋崇・著『花札-ものと人間の文化史-』法政大学出版局、2014年、P128。 例えば「植物だけの札が6枚+光札1枚」なら「20点が1枚で残りがカスなので光一」とする。 司法省調査課『』、1927年、8頁。 (国会図書館近代デジタルライブラリー) 参考文献 [ ]• 尾佐竹猛 『』 総葉社書店、1925年。 池間里代子 「花札の図像学的考察」 『流通経済大学社会学部論叢』 19巻 流通経済大学、11-26頁、2009年。 淡路まもる 編『花札の遊び方』文進堂、昭和56年8版。 渡部小童 編『花札を初めてやる人の本』株式会社土屋書店、2010年、• ・著『花札-ものと人間の文化史-』、2014年、 関連項目 [ ].

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