鬼 滅 の 刃 179。 鬼滅の刃玄弥と時任無一郎が死亡し無惨への憎しみを深める第179話

鬼滅の刃玄弥と時任無一郎が死亡し無惨への憎しみを深める第179話

鬼 滅 の 刃 179

戦国末期、黒死牟の双子の弟縁壱は、類まれなる剣の才能を持ち、実に当主の座を望まれながら、兄黒死牟に遠慮して母の死に伴い、屋敷から姿を消した。 寺に入るという約束も捨てて、消息を絶った。 それか十数年後、妻子もある黒死牟は森で鬼に襲われた時に、縁壱と再会する。 黒死牟の家来たちを全滅させた鬼を、縁壱は一人でまたたく間に斬り倒した。 縁壱が一人で編み出した呼吸こそが「日の呼吸」で鬼殺隊が会得している呼吸の原型になるものだった。 黒死牟は妻子を捨て、縁壱と共に鬼狩りの仲間に加わるが、日の呼吸を体得できず、その派生の月の呼吸になった。 普通の人間では絶対に縁壱を超えることはできないと察した黒死牟は鬼舞辻無惨の誘いにのり、鬼になったのだった。 そして、500年弱の時が過ぎ、縁壱の遺志を継ぐものによって倒され、消えていった。 suzuco. 悲鳴嶼行冥は無意識のまままだ攻撃を止めない、不死川実弥の体を抱きとめて、実弥を止めた。 何度上弦の壱は倒したと言っても、実弥はまだ刀を振ろうとしていた。 実弥は意識を失ったまま、動き続けていたのだ。 そして行冥は、体を真っ二つに斬られてもなお生きている不死川玄弥の元へ駆け寄った。 黒死牟の体の一部を食べてせいか体が半分になってもまだ生きていた。 そして、時透無一郎の世話を先にしてくれと最後まで人のことを考えている。 鬼の攻撃が効かない稀血だとしても、その血は抜けてもう復活する様子はない。 行冥は兄の実弥をそばに置いてやった。 玄弥は兄が無事なのを知り安心した。 【無一郎兄弟の思いやり】 無一郎は眼を開けたまま絶命していた。 行冥は必ず鬼舞辻無惨を倒して、無一郎の元へ行くと誓って、無一郎の眼を閉じた。 無一郎は冥界の世界に行くと、無一郎の兄が戻れと言う。 無一郎はまだ14歳。 なのになぜ死んだのだと兄は攻める。 無駄死にだ。 14歳で死ぬなど、何のために生まれたのかわからない。 無一郎は何のために生まれて来たのか自分でよく分かっているという。 「幸せになるために生まれてきたんだ」 と無一郎は言い切った。 兄の短い人生の中でも幸せだったと思う瞬間が一度も無かったとは言えない。 家族4人ぐらしの時も幸せだと感じた時はたくさんあった。 一人ぼっちになってから苦しい時辛い時もあったが、鬼殺隊に入って仲間ができて、 楽しかった。 笑顔になれた。 幸せだと思う瞬間が数え切れないほどあった。 無一郎は何からも逃げずに取り組んだし、仲間のために命をかけたことも後悔はなかった。 しかし、兄が死んだのは11歳で、無一郎は上弦の壱の鬼を倒し、充分生ききったと思っていた。 よく言ったと兄に言ってもらいたかったのだ。 兄は無一郎の気持ちがわからなくてすまなかったとわびた。 だが、兄は無一郎にだけは生きていてもらいたかったのだと言った。 【不死川兄弟の思いやり】 意識を取り戻した実弥は弟が体半分になっている姿を見て、泣き叫んだ。 鬼の体を食べた分、死ぬ時は、鬼と同じように体が粉々に崩れていくようだ。 実弥は兄ちゃんがどうにかしてやるっと言うものの……なす術はなかった。 玄弥は涙をこぼしながら、兄にひとつひとつ謝った。 あの時、責めてごめん。 迷惑ばっかりかけてごめん。 守ってくれてありがとう。 と玄弥は言うが、 実弥は迷惑なんかかけてない、俺より先に死ぬなという。 守れてないと泣き叫ぶ。 が、玄弥は実弥が玄弥を守ってくれたように、自分も実弥を守りたかったのだと言った。 兄弟だから同じ気持ちなのだ。 つらい思いをした実弥には幸せになってもらいたい。 死なないで欲しいと言う。 「俺の兄ちゃんはこの世で一番優しい人だから……」 実弥は神に弟を連れて行かないでくれと叫ぶが、無情にも玄弥の身体は粉々に崩れて空中に消え去った。 残ったのは玄弥が着ていた着物だけだった。 実弥は弟の着物を抱きしめながら、いつまでも嘆き叫んでいた。 その背中に行冥は呼びかけた。 「不死川行かねばならぬ」 無惨を倒すまで終わりではない。 と次の戦いに向かうことを呼びかけた。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『鬼滅の刃』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。

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【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば)』179話(21巻)【感想】

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《鬼滅の刃》ネタバレ179話!前話の感想まとめ ツイッターの感想をまとめますよ〜 ジャンプ感想。 電子版出てるのでそのまま行きます。 月の呼吸すら日の呼吸の派生に過ぎない。 マジかよ!縁壱さん化け物すぎるだろ! 黒死牟、何も手に入れられず、逝く。 — んぺ npeofnpe 親父さんとしてもこんな規格外の者は放って置けない、形はともかく味方にしておきたいだろうしそれが兄の道を邪魔することになると縁壱さんは分かっているから去ったわけで …そして、平穏な日々の中でもそれがきっと心に刺さったままであったわけで。 心の箱に穴を開けていたわけで — サブロー onoreunei 『捨てる者』では辿り着けない道だった。 鬼になった時点で、その太陽には焼かれるほかなかったのでしょう。 弟への憎しみ、いや思いだけは捨てられなかった。 だから鬼舞辻のような人でなしにも、縁壱のような侍にもなれないまま灰燼に帰す。 なんとまぁ、報いと呼ぶにはあまりにも — サブロー onoreunei 今週も読んでてずっと内臓が圧迫されるような残酷さと切なさに溢れてました。 ただただ兄上を思い続けていた縁壱とどこまでもすれ違い続けた厳勝。 最後まで救われなかったんだなと思うと本当にもう言葉が出てこない。 あの笛がその象徴として痛々しく映る。 行冥が止めると、ガクッと崩れ落ちる。 《鬼滅の刃》ネタバレ179話!消える玄弥 うわぁぁぁぁ 目覚めた実弥は、目の前の事実に驚愕する。 玄弥の体が鬼のように崩れ始めていた ・・・ 兄・・・ちゃん・・・ ご・・・めん・・・・ 守ってくれて・・・ ありがとう・・・ 死ぬんじゃねぇ、そんな実弥の声は届かない。 兄ちゃん・・・が・・・ 俺を・・・守ろうと・・・ してくれた・・・ように・・・ 俺も・・・兄・・ちゃん・・を・・・ 守り・・たかった・・・ 同じ気持ち・・・なんだ・・・ 幸せに・・・なって・・・ほしい・・・ 死なないで・・・ほしい・・・ 俺の・・・兄ちゃん・・・は・・・ この世で・・・1番・・・優しい・・・ 人・・・だから・・・ 弟を連れてかないでくれと神に懇願する実弥。 しかし無情にも玄弥の体は崩れていくのだった。 あり・・・が・・・とう・・・ 兄・・・ちゃん・・・ 玄弥は完全に崩れ去ってしまった。 崩れ落ちた実弥に、涙を流す行冥は言った。 顔を上げろ 無惨を倒すまで終わりではない 《鬼滅の刃》ネタバレ179話!まとめ 若干感じてはいましたが、まさか二人とも死んでしまうとは。 上弦ノ壱を討つために、大きな犠牲が出てしまいました。 ただ、行冥が言ったように、無惨はまだ残っています。 乗り越えていくしかないですね。 実弥はすぐに立ち直れるのでしょうか? そこら辺も次回描かれることになるでしょう。 鬼滅の刃180話に続きます.

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《鬼滅の刃》ネタバレ179話感想考察!決着、そして・・・

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鬼滅の刃179話ネタバレ!上弦の壱討伐の代償は無一郎と玄弥!|兄を思う弟、弟を思う兄 鬼滅の刃179話ネタバレ!上弦の壱討伐の代償は無一郎と玄弥!についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事では、ジャンプ最新47号に掲載されていた鬼滅の刃179話の内容に感想をネタバレも含みますが、• 鬼滅の刃179話ネタバレ!上弦の壱討伐の代償は無一郎と玄弥!|不屈の闘志の実弥• 鬼滅の刃179話ネタバレ!上弦の壱討伐の代償は無一郎と玄弥!|時透無一郎• 鬼滅の刃179話ネタバレ!上弦の壱討伐の代償は無一郎と玄弥!|崩れだす玄弥 以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。 鬼滅の刃179話ネタバレ!上弦の壱討伐の代償は無一郎と玄弥!|不屈の闘志の実弥 鬼滅の刃179話は、やっと動かなくなり完全に討伐に成功した上弦の壱にまだ攻撃を続けている実弥のシーンからでした。 実弥の不屈の闘志に先輩鬼狩りにして、最強の柱である悲鳴嶼も驚きを隠しきれません。 そして悲鳴嶼は無一郎や玄弥のダメージにも気かけ目をやりますが・・・、 鬼を取り込んだ事によりまだ生きている玄弥ですが、その効力も薄れてきているため、悲鳴嶼は玄弥の最期を悟ったのか、稀血の影響もないだろうと実弥を並んで寝かせてやります。 そして現時点でも最もダメージが深刻な時透無一郎は・・・、すでに過去を思い出し回想シーンへ移っていました。

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