ぼくはせいよくが強いんです ネタバレ。 『死刑にいたる病』ネタバレ解説!ラストがイヤミスすぎる!

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ドロヘドロの強さランキングTOP15!最強の魔法使いを一覧で解説! 【14位】ジョンソン 14位はジョンソンです。 ホールの雨の影響で巨大化したゴキブリです。 その体躯はなんと身長268cm、体重271kg。 戦闘能力が高く、身体もナイフが折れるほど硬いです。 しかし殺虫剤や喫煙の煙という弱点もあります。 魔法などの搦め手には勝てないこともあるでしょうが、純粋に戦闘力が高いとしてこの順位にランクインです。 【13位】福山 13位は福山です。 福山は煙を当てた相手をパイにする魔法を持っています。 人がパイに変形していく様はけっこうグロい(笑) 魔法を当ててさえしまえば一方的に相手をなぶれるため、実は魔法はめちゃくちゃ強いです。 しかし身体能力などは作中の描写からもそこまで高くなく、この上の強者たちには魔法を当てられずに苦戦する展開が多いのでは?と考えこの順位です! 【12位】毒蛾 第12位は十字目の組織の幹部、毒蛾です。 主にナイフを扱って戦い、作中でも非常に身体能力が高い描写がいくつも登場しました。 また毒蛾は唾液に毒が含まれているという特徴もあります。 唾液は目に触れれば一時的に視力を奪い、ほんの少量でも体内に入れば死亡してしまいます。 食事に混入させる等によって大人数を暗殺することも可能です。 作中では心と互角の戦闘を繰り広げましたが、一歩及びませんでした。 【11位】能井 11位は能井です。 煙の従姉妹にして部下の掃除屋で、女性にも関わらずその体躯は身長209cm、体重82kgに及びます。 性格は強いやつ大好きのいわゆる戦闘狂。 チョップで魔法使いを縦に真っ二つにし、殴り殺した相手が壁にめり込む等、とんでもない腕力で戦います。 また、魔法も魔法界においてとんでもなくレアな治療系の魔法です。 どんな怪我でも治してしまう強力な効果を持っています。 【10位】心 第10位は心。 能井とパートナーで煙の部下、掃除屋を営んでいます。 心は初めてカイマンが負けた相手ですね。 通常は魔法を使わずに戦って勝ってしまうほど戦闘能力が高いです。 ハンマーを武器として、相手の身体がもげるほどの腕力でなぎ倒すスタイルです。 また魔法は触れた相手を生きたままバラバラにするというもの。 完全に戦闘系の能力で強力な魔法です。 作中では操られた心が煙と戦う場面がありましたが、流石に煙には叶わず速攻で倒されました。 【9位】煙 第9位は魔法界のトップに君臨する煙ファミリーのボス、煙です。 煙の魔法は触れたものをなんでもキノコにしてしまうというもの。 一見弱そうな能力ですが、胞子を飛ばして相手の身体の中にキノコを生やして食い破らせたり、自身や仲間をキノコスーツで包んで保護したりとその技は多岐に及びます。 また煙の強さは魔法の特性ももちろんですが、ケムリの量も異常です。 十字目ボスと初めて戦った際は、街一つを全てキノコと化す程の魔法を使いました。 しかし魔法使いキラーとしての能力を持つ十字目ボスには及ばず、2回目の戦いでは瞬殺されてしまいました。 【8位】壊(十字目ボス) 8位は十字目の組織のボス、壊です。 魔法界に現れて以来、負け知らずで数々の魔法使いを始末し続けてきました。 さらに倒した相手の魔法を自身のものにできるというチート級の特性もあります。 それだけでなく、接敵した魔法使いにホールの雨と同じ効果を及ぼして動きを封殺することもできます。 作中ではこの能力を使って煙ですら瞬殺してしまいました。 ナイフを使った通常の戦闘能力も一級品で、ほぼスキのないキャラクターと言っていいでしょう。 しかし唯一栗鼠の魔法・カースの能力だけは手に負えなかったようです。 【7位】栗鼠(カース) 第7位は栗鼠の魔法である呪いの存在・カースです。 作中では栗鼠を殺した相手である十字目ボスに対して呪いが発動しました。 カースは復讐を果たすまでは消えず、物理的な攻撃などが効きません。 さらに受けた攻撃をそのまま相手に返す能力を持っていおり、その力でつけられた傷は自然治癒しません。 (「Aランク」の修復魔法でなければ治すことが難しい) その能力は十字目ボスですら手に負えなかったほど。 しかし後半ではホールくんの鎖に囚われるなどカースより強い相手も出てきていました。 【6位】アス(川尻) 第6位はアス。 ここから悪魔が登場です。 アスは作中では戦闘描写がほとんどなかったですが、悪魔はなんでもできるこの世界のチート的存在のため、総じて魔法使いより強いと言っていいです。 しかしアスは元々の川尻の性格もあってか終始大人しい印象で、好戦的な性格の悪魔などには敵わなそうな気はします。 【5位】ハル 第5位はハルです。 第6位のアスと直接戦う場面はなかったのでどちらがハッキリ上と分かっているわけではありませんが、アスと違ってハルは戦闘描写が少しありました。 作中では半悪魔化したニカイドウと戦い、悪魔に成り切っていたハルはニカイドウを圧倒しました。 並の魔法使い達には負けない悪魔としての実力が垣間見えたバトルでした。 【4位】ニカイドウ 4位は時を操る魔法を持つニカイドウです。 時間遡行できるので理論上は最強です(笑) 元々魔法を封印して体術のみで戦っていた頃から戦闘能力は高いものがありました。 しかしそのままだったら毒蛾と同等くらいかなと言った印象。 しかし物語後半からは半悪魔化して身体能力も向上。 悪魔に近い戦闘能力となっています。 とは言ってもそのままでは純悪魔には敵わないですが、「ストアの包丁」と「時を操る魔法」これらを合わせれば並の悪魔に打ち勝つことも可能と考え、この順位にランクインです! 【3位】ホールくん 3位はドロヘドロのラスボス・ホールくんです。 ホールくんは、魔法使いに殺されたホールの人間たちの怨念が覚醒した存在です。 (その元は十字目ボスの人格) ホールの雨を魔法界中に降らせ、多くの魔法使いを殺して周った最強の存在です。 作中では悪魔化したニカイドウの攻撃にもびくともせずカイマン以外では歯が立たない存在でした。 時間遡行ができるニカイドウより上なのか?というのは難しいところだなと思ったんですが、実際に作中でニカイドウは殺害されています。 さらに時間遡行で存在自体を消すのも難しい存在だと判断しこの順位にランクインです。 【2位】カイマン 第2位は本作の主人公・カイマンです。 カイマンは元々体術に長け、ナイフを使ってもかなりの強さだったんですがあくまでそれは常識の範囲内の強さでした。 しかし後半死にかけの悪魔たちから希望を託され、魔法を授けられたことでとんでもない強さに覚醒します。 カイマンの魔法はギョーザを操る魔法。 少し煙に似た魔法の気もしますが、完全に煙の上位互換です。 餃子を羽根にして空を飛行できる• 揚餃子型の強力な爆弾を作り出せる• どんな傷も再生する餃子を生成できる(仙豆的な)• 餃子の皮で自分を包んで強力なバリヤーを張れる• ガードしながらも餃子棒が巨大な包丁で敵を攻撃してくれる• 餃子型ヘルメットでホールの雨もガード などなんでもありの万能魔法です。 さらにカイマンはホールくんと同様にホールの泥から力を得られるという能力もあります。 作中では、ホールくんに一度窮地まで追い込まれましたが、それもニカイドウの頭を盾にされたせいなので、カイマンはホールくんより強いと判断してます。 【1位】チダルマ 第1位はチダルマです。 チダルマは唯一のオリジナルの悪魔で、他の悪魔たちはチダルマが元魔法使いに悪魔の力を分け与えた存在です。 古代の時代から存在し続けており、ホールの人間も魔法使いたちも見守り続けてきました。 実際作中でも悪魔アスもチダルマのパンチひとつでやられてしまうほどです。 さらに今回のホールくんの存在さえもチダルマには把握済みで仕組まれていた出来事でした。 ドロヘドロの世界において、チダルマは全知全能の神に近い存在だと言ってもいいでしょう。 作中だけでは結局その力の全貌は見られませんでしたが、ドロヘドロの全ての存在の頂点に立つのはチダルマというのは誰もが納得の結果なのではないかと思います。 【番外編】ストア 番外編としてランク外としたのはストアです。 ストアは悪魔でも魔法使いでもなく善でも悪でもない存在です。 悪魔肉を販売しているショップの店員です。 作中でストア自身がバトルすることはなく、代わりに「ストアの包丁」なる武器が活躍します。 これは、魔法界において最強の武器であり、無敵の肉体を持つ悪魔にさえ有効な武器ですね。 神話に出てくる「エクスカリバー」のような伝説の武器的な扱われ方をします。 恐らくストア自身も戦ったら相当強いんでしょうが、今作では武器としての概念が強いので番外編という位置づけです。 まとめ 今回はドロヘドロの強さランキングTOP15をまとめてみました! このキャラの方が強いなどの意見も大歓迎ですので、意見あればお気軽にコメント欄までお寄せください。

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隠れた名作 ※ネタバレ

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ドメスティックな彼女272話のあらすじネタバレ 都樹子は医師の言葉が理解できず、もう一度聞き返します。 医師から出た言葉は、陽菜の意識はこのまま戻らないということでした。 車に撥ねられた際、頭を強く地面に叩きつけてしまい、出血も大量でした。 その場の早い対応と、救急のおかげで脳死は免れたと話します。 しかし生命維持に必要な機能が一部保たれただけなので、植物状態ということだと説明されます。 陽菜の周りを囲むように座る四人。 都樹子は陽菜に、瑠衣とご飯に行けず残念だったねと話しかけます。 こうやって話しかけることで刺激になり脳が反応すると、本で読んだことがあると実践する都樹子。 夏生は陽菜を見つめ、気力を無くしています。 朝方になり、昭人が一旦みんな家に帰ろうと、都樹子を支えながら病室を出ます。 夏生にも声を掛けますが、腰が上がらない夏生。 瑠衣は必要なものをもって来るから、そこに居て良いと夏生に言います。 陽菜と二人になった夏生は、陽菜に話しかけます。 困ったときはお互い相談すると陽菜が約束してきたのに、何で約束を守らないんだと下を向きます。 瑠衣とマスターが病室に入ってきます。 差し入れを持ってきたからと、夏生の心配をするマスター。 陽菜の顔を見て、何でも一人で抱え込んでと強い口調で陽菜を怒ります。 その言葉の意味を瑠衣は理解できずにマスターに聞きますが、マスターは何でもないとはぐらかし、夏生に話があると誘います。 マスターも陽菜の事情を知っていたと夏生は知り、自分のせいなのに自分だけ何も知らないと目に涙を溜めます。 そんな夏生を見たマスターは、陽菜が夏生のことをどう思っていたと、陽菜に怒られる覚悟で話します。 夏生が陽菜をかばって刺されたとき、陽菜は夏生のために生きると決めていました。 一度は忘れようとした夏生への想い、しかし命を救われて自分の幸せより夏生が大切だと思っていました。 叶わない夏生への想いに苦しんだこともあったが、見返りなどどうでもよくなり、ただひたすらに夏生の幸せを願い続けた純粋な愛だと涙を流すマスター。 夏生も陽菜の想いを知り、涙が溢れます。 その話を隠れて聞いていた瑠衣は、重い足取りで病室へ戻ります。 瑠衣は陽菜の横に座って茫然としていると、看護師が手術の時に外した陽菜のネックレスを届けに来ました。 その指輪が付いたネックレスを見つめる瑠衣は、指輪の内側を見ます。 そこにはN&Hと彫られており、夏生と陽菜のだと知ります。 声をあげながら瑠衣は泣き出します。 自宅のベランダに出て朝日を見つめる瑠衣は、何かを決断したような表情で部屋に入ります。 白と緑とピンクで作られた花束を、陽菜の病室に飾る夏生。 陽菜に綺麗だから見てよと話しかけます。 そこに瑠衣が入ってきて、その花陽菜が好きそうだと話しかけます。 夏生は嬉しそうに、陽菜がよくこの色の服を着ていると話します。 そんな夏生を見つめる瑠衣は、一枚紙を夏生に渡します。 それは瑠衣と夏生の婚姻届けでした。 涙を流しながら夏生とは結婚できないという瑠衣。 ドメスティックな彼女272話の感想と考察 陽菜の植物状態、とても辛いことになりました。 家族の絶望感もよくわかるし、自分のせいでと責める夏生の気持ちも分かります。 もし自分の家族が植物状態になったらどうしようと、すぐに考えましたね。 これが自分なら、意識が戻るかもわからない状態をずっと家族に見てもらうのはきついと思うし、それならすぐに自分のことは忘れて、自由な生活をしてほしいと思いました。 でもこれが自分の家族なら、迷わず植物状態のままでも生きて欲しいと思いました。 勝手な我儘かもしれないですが、どう考えてもその結果になると思います。 考えただけでも泣けてきました。 夏生たちも今まさにその状態で、頭が回らないだろうに、夏生も瑠衣もそれぞれ思うところがあり、瑠衣は結婚出来ないという行動に出ました。 かなり凄いことだと思います。 陽菜の夏生への愛を知り、自分だって夏生のことが好きなのに断るなんて、凄いとしか言えないです。 当の本人の夏生はどうするのでしょうか。 今ぐちゃぐちゃになっているだろう心境で、どうゆう結論を出すのでしょうか。 想像がつきませんが、瑠衣のお腹には子供もいるので、瑠衣と結婚することを選ぶのでしょうか。 色んな感情が交わって、かなり複雑な気持ちです。 次回がとても気になります。

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ドメカノ272話ネタバレ考察感想あらすじ!陽菜の容態は!?

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物語の語り手でアンニュイ系の青年です。 神戸出身。 血液型はAB型Rh-。 現在は京都市の千本中立売を少し入ったところにある、古いアパート(通称骨董アパート)に住む19歳。 かつては、アメリカのヒューストンにあるER3という研究機関のプログラムに参加していましたが中退して、現在は鹿鳴館大学の学生。 記憶力が非常に悪く、どんなことでも割とすぐ忘れてしまいます。 トラブルメーカー体質。 基本的に何にもこだわらないらしく、住んでいるアパートの一室もインテリアらしいインテリアもなく、出せる飲み物も水道水だけです。 本名は最初から最後まで出てくることはありません。 ヒントはいくつかありますが、そのヒントだけで候補は100万通りあります。 西尾維新曰く、「いい名前」。 周りからは『いーちゃん』、『いっくん』、『いの字』、『いーたん』などの愛称で呼ばれています。 妹がいましたが、飛行機同士の正面衝突で亡くなってます。 戯言シリーズにおける『キーパーソン』。 『ぼく』の友達。 青い髪に、青い瞳を持つ19歳。 『ぼく』と同じ年にかかわらず見た目の年齢はローティーン位です。 『ぼく』のことを本名で呼んだ人物の一人です。 大きな才能の代償として、三つの身体的制限があります。 作中で判明したのは一人で階段の昇り降りなどの極端な上下運動ができないことです。 京都市内にある億ション(ツーフロアぶち抜き)に住む、機械工学の天才です。 政治面に強い影響力を持つ玖渚機関という強大な機関の直系の令嬢です。 ただし、絶縁状態にあります。 記憶力は作中の人物の中でもトップクラス、人類最強の請負人『哀川潤』(後述)すら一目置く存在です。 かつてサイバー界を震撼させたサイバーテロリスト『チーム』のリーダーでしたが、今は解散。 しかし、その時のメンバーとは今でも何かと交流はあるみたいです。 『ぼく』がアメリカに渡る前から親交があります。 人類最強の請負人『哀川潤』(あいかわじゅん) 人類最強のスペックを持つ女性。 職業は請負人。 依頼されればなんでも請け負いますが、成功率はイマイチです。 異様なまでの目つきの悪さを除けば、美女。 スタイルは出るとこ出て、締まるところは締まっている、胴は短いが足は長いモデル体型。 大胆を絵にかいたような性格で繊細などとはやや無縁の様子。 特技は読心術、声帯模写など。 父親は実父含め三人、母は二人。 『歩く疾風怒濤』、『砂漠の鷲』、『死色の深紅』、『赤き制裁』など様々な異名があります。 炎上するビルの40階から飛び降りても無事だった、千人の仙人と戦って勝ったなど様々な武勇伝があります、人間シリーズでは『闇口崩子』ちゃんを背負って、飛んでいるヘリからパラシュートなしで落下しても、死ななかったりと人智を超えた存在です。 愛車は真っ赤なコブラ。 物語におけるヒーロー、もしくは名探偵役です。 狐の面に着流しを着た謎の人物。 『ぼく』を俺の敵と呼んでいます。 『人類最悪の遊び人』と人物紹介で称されています。 その経歴は素晴らしく、五歳にして大学までの過程を終え、研究者として父親の研究に貢献し、その後医者として山奥に『西東天診療所』を建設、死なない研究をしていました。 その後アメリカに渡り、ER3で人類最強を作り出す為MS-2と呼ばれる部署を立ち上げます。 また辣腕の機械師でもあり、『砂漠の狐』という名のサイバーテロリストとして玖渚ちゃんの『チーム』と対立したりしました。 世界の終わりというものを見たいらしく、そのためなら何を引き換えにすることもためらいません。 人類最強の請負人『哀川潤』の実父。 各勢力を巻き込んだ哀川潤との壮絶な親子喧嘩の後は物事の全てにかかわれなくなり(因果からの追放とよばれる)、自分の代わりに物事に関わってくれる13人、通称『十三階段』を従えています。 人類最終『想影真心』(おもかげまごころ) 人類最強を上回る潜在能力を有する『人類最終』。 ER3での『ぼく』の友人。 名前の由来は人類最終計画でかなり重要な役割を担った学者、『ぼく』の恩師でもある、動物解剖学の研究者『三好心視』(みよしこころみ)から来ています。 MS-2の最高傑作。 哀川潤の後続です。 オレンジ色の髪にオレンジ色の瞳。 僕と同じ年齢と思われますが、見た目自体は十代にも満たないです。 スペックの高さを制御するために本人が無意識に掛けたセーブの一つではないかと作中で言われています。 基本的に万能。 見よう見まねが得意らしく一度見たらなんでも模倣できるようです。 その模倣は身体的なものにかかわらず、技術的なものなどジャンルは問わないです。 見た目から『橙なる種』などと呼ばれていたようです。 『ぼく』との間に何か事件があったらしく、実験の失敗で紅蓮の業火に焼かれ『ぼく』の目の前で死にました(それが中退の一因)。 しかし、旧澄百合学園で『ぼく』が十三階段と全面対決した際に現れ、哀川潤さえも昏倒させています。 殺し名序列三位『零崎一賊』の一人です。 流血でつながる零崎一賊同士の近親相姦(血縁関係はないとされています)で生まれた、生まれながらの『殺人鬼』。 髪はまだらに白髪、右耳に三連ピアス、なぜか左耳は携帯のストラップ、顔面入れ墨が特徴。 五月に起こっていた連続通り魔殺人の犯人であり、その際『ぼく』と出会いますが、殺しそこねます。 その後、哀川さんに脅された『ぼく』が話したせいで、警察からの依頼を請け負った哀川さんに追いかけられます。 無免許と思われるものの、リッターバイクで哀川さんを轢いた(しかし、ほぼ無傷で追いかけ回された)と話したり、車を運転したりと技術だけはあるみたいです。 死んだと思われていたものの、殺し名序列一位の『匂宮雑技団』の分家筋である澪標姉妹に殺されかけた『ぼく』の前に姿を現します。 五月に会った際は衣服のあちこちに刃物を仕込んでいましたが、『ぼく』と再会した際は刃物は一切所持していませんでした。 武器はなくとも、体術も相当の遣い手。 体術だけで澪標姉妹を撤退に追いやっています。 二度と『零崎』として活動しない(人殺しはしない)ことを哀川潤と約束してます。 中学までは『汀目俊希』(みぎわめとしき)という名前で学校にも通っていて学年でもトップクラスの学力。 高校進学を強く希望しましたが、ある事件により断念しています。 想影真心によってほぼ殲滅された零崎一賊唯二の生き残りです。 各巻のあらすじ・ストーリー.

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