サクラマス タックル。 【本流サクラマス入門】憧れの銀鱗をルアーで狙う|TSURI HACK[釣りハック]

サクラマスを釣るためのタックル選び

サクラマス タックル

村岡さんが愛用する「トラウティンマーキスボロン・桜鱒(アブ・ガルシア)」。 3ftの「TMBS-832M」はミノー専用設計。 オライノルアー用にベスト。 6ftの「TMBS-862Mマルチプレイヤー」はスプーン、バイブレーションなどオールマイティに。 とりあえず1本で始めるならこの8. 6ftがおすすめだ リール:2500~3000番のスピニングリール サクラマスタックルで唯一、シーバスから流用可能なのがスピニングリール。 PE1号前後を使用するので2500~3000番クラスが向く。 ラインはかつてはナイロン12Lbが定番で、今でもナイロンを愛用する人もいるが、現在は6割、7割以上がPEに移行している。 PE1号前後、リーダーはサクラマスの場合は12~16Lbで十分。 村岡さんの場合、PEは初期は1~1. 2号と太めにして、盛期は0. 8号と細くする。 初期にラインを太くする理由は、サクラマスは根掛かりも多い釣りなので、本命のアタリの少ない時季は根掛かり回収率を上げるため。

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2019 サクラマスタックル準備

サクラマス タックル

はじめてのダブルハンド ルアーかフライか 来年3月から始めるつもりのサクラマス釣り。 とりあえずルアーにしようか迷ったんですが、結局、 フライにしました。 クリークの遠藤さんの『せっかくこれまでやってきたんだから』との一言が背中を押してくれたんです。 難しいことは重々承知です。 中には10年やっても釣れないという方がいるみたいなんで。 サクラマス用のフライタックル フライでサクラマスを狙う場合、ロッドは8番前後のダブルハンド(ツーハンド)、ラインはシューティングというのが一般的なようです。 同じフライフィッシングとはいえ、私がこれまでやってきた渓流のそれとは全くといっていいほど違います。 SAGEのツーハンド 一日悩んで買ったのがこれ。 山形のフィールドで最大公約数的に使えるものをということで選んでもらいました。 OPSTのコマンドヘッド(上)とコマンドティップ(下)。 どちらとも両端にループがついています。 OPSTというのはスカジットキャストでスチールヘッドを狙う連中が立ち上げたブランドだそうで、コマンドヘッドとティップもそのようなスタイルに適したものになります。 コマンドヘッドはフローティングで、コマンドティップはシンキングです。 これらをループトゥループで繋いでシンクティップにするわけです。 いわゆる チェンジャブルティップというやつですね。 168grのティップとあわせて643grなんで、このロッドにはちょっと重いかなとも思ったんですが、OPSTのチャートでも同じものを推奨していました。 一方、SAGEの国内代理店であるウォルトンのページを見てみると、ACCEL 8136-4 のskagitラインの推奨重量は525grとなっています。 でも、これは多分RIOのskagitヘッドのみの重量なので、MOWなどのティップをあわせて考えると、OPSTの場合(643gr)と同じかそれよりも少し重いくらいのようです。 オーバーヘッドキャストの場合は、ラインの重さがもろにロッドにかかるので、ヘッドとティップの総重量というのが大事なんでしょうけど、スペイ系のキャストの場合はまた違うんでしょうね。 こういうマッチングというのは、素人にはなかなか難しいものです。 クリークに来て大正解でした。

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サクラマスのルアー釣りの始め方!タックル準備から釣り方まで徹底解説!

サクラマス タックル

これまでも、積丹でのマスジギングのスタイルや タックルについて、記事に書いてきましたが、 最近、新たに始めようとしてる人達もいるみたい なので、もう一度おさらいしてみようと思います。 最初に断っておきますが、 あくまで 積丹エリア、そして私の経験した範囲 に限った話です。 他の海域では全く状況が異なる こともありえるので注意してください。 <釣りのスタイル> 積丹のスタイルは、「マスシャクリ」という 和製ジグでの釣りに由来しており(そのもの?)、 ・一定の棚で(リールは巻かない) ・ロッドの上下だけでジグを踊らせる という特徴があります。 青物ジギングのように、リール巻きながらジグを 上へシャクってくるスタイルとは大きく違います。 リールを巻かないという意味では、タラや夜ブリの ジギングに近いですが、タラや夜ブリでは、通常、 ベタ底狙い(底から1~2mとか)をするのに対して、 サクラマスで狙うのは中層です。 サクラマスの釣れる棚は、時期によっても、 日によっても、時間帯によっても変わってきます。 たとえば水深40mの場所で、海面から20mとか30m とか。 底から10mといった棚取りもアリです。 常にアタリ棚を探りながら釣りをします (アタリ棚が一つとは限らない)。 <ジグとフック> 私が使う代表的なジグを並べた写真を示します。 左から、サバイバー250g、サバイバー200g、 ハオリショート160g、ツルジグ150g、ツルジグ120g。 だいたい150~200gをメインで使ってます。 水深の割にずいぶん重いと感じるかもしれませんが、 基本、船の真下に落とし、ずっーとシャクり続ける 釣りなので、他のお客さんとのオマツリを予防する ためにも、私はあまり軽いジグは使いません。 また、重いジグの素速いフォールやフラッシングが 魚へのアピールになってるような気もしますし。 最も使用頻度が高いのは、サバイバーのような ロングジグです。 これは積丹でのベイトがオオナゴ (イカナゴ)であることに関係してます。 ただし、シーズン初期でベイトが小さい場合など、 シルエットの小さいショートジグの方が有利な状況も あります。 なお、サバイバーは、マスシャクリと同様に、 ジグの後ろ(下)が鉛、前(上)が樹脂で出来ており、 シャクると、尻を跳ね上げてよく動きます。 余市ののオリジナル商品です。 他のロングジグを使う場合も、後方重心のタイプが 好まれます(ジャックナイフ、クレイジーロング等)。 フックは、リアにシャクリ針やトレブルフックを付けるの が一般的です。 ちなみに、私は、フロントにもアシストフックを付ける ことがあります。 <ロッドなど> 海のサクラマスは口が柔らかい上、気が狂ったように 大暴れする個体もいるので、ティップの硬いロッドだと 非常にバラシが多くなります。 ということで、ロッドは比較的ライトな3~4オンスクラスの ジギングロッドを使います。 私は、ライトジギング用ロッド の硬めのものをメインロッドとして使ってます。 ロッドに対し使うジグが重すぎると思うかもしれませんが、 リール巻かずにシャクるのなら大きな負担はありません。 スピニング、ベイトのどちらも問題なく使えますが、 棚取りのしやすさと手返しの早さでベイトの方がやや便利。 ロッドの長さは、人によって様々です。 中には、ブリ用のロッド(普通、6~8オンス程度)を流用 してる人もいますが、マスに向くかはロッドによりけり。 私はおすすめしませんが、ティップが柔らかめのロッドなら 使えないこともないでしょう。 リールは、巻き上げの力がそこそこあれば何でもOK。 使用するPEラインは2号メインに、盛期では3号も。 魚とのやり取りだけならもっと細いラインも使えるのですが、 バケのお客さんと絡むと一発で切れるので、2号くらいまでに しておいた方が無難です。 <違うスタイルの可能性> 以上、積丹でのマスジギングについて説明しましたが、 ジグをシャクり上げてくる通常のジギングスタイルでは 釣れないのか?というと、実はそんなこともありません。 実際、この釣りを始めた頃は棚を取らず、下から上まで ジグをシャクってサクラマスを釣ってました。 ただ、私では積丹スタイルのお客さんにまったく敵わず、 結局、積丹組の軍門に降りましたが(苦笑)。 数年前にも発生し修理したんですが再発です。 シーズン中でオーバーホールしてる時間ないので、 とりいそぎ、自分で分解清掃してみました。 リールをここまでバラしたのは久しぶり。 最近、細かいものが見えないので(老眼?)緊張します! 若い頃は、週一くらいでアンバサダーを分解して いたんですがねぇ。 部品が無くなったり余ったりすることなく、 なんとか組み上げられましたが・・・ パーツの向きが逆になってたりはあるかも(苦笑)。 とりあえず、これで様子見てみます。 一応、新しい部品も注文したので、届いたら交換です。 明け方から酷い腹部膨満感と吐き気が(汗)。 寝てても起きてても気持ち悪い・・・。 この症状、若い頃はちょくちょくあり、 ま、直接の原因は胃腸の機能低下でした。 お腹に異常にガスが溜まった状態ね。 病院行っても、整腸剤渡されて終わりなんで 薬屋で即効性のある薬を買って飲んで おとなしくしてました。 そういや、昨夜から軽い悪寒あったので 何らかの細菌にでもやられたのかな~? なんか、熱も上がってるような? 昨日といえば、気になることがあって はじめて泌尿器科を受診してきましたが、 触診で肛門に指入れられ、痛かった(泣)。 前立腺が炎症おこして腫れてる状態だとか。 薬もらってきたけど、結構胃に負担が(汗)。 まさか、触診や薬が原因!? ・・・なわけないかー。 とにかく、早くよくなって欲しい(切実)。 では、膨満も少しおさまってきたことだし、 横になります~。 マジで熱で出てきたわ(汗)。 ちなみに、 この記事の大半は昨夜に書いたものです。 決してサボって書いてたわけではないよ(笑)。

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