電気工学専攻。 電気電子情報工学専攻|芝浦工業大学

名古屋大学 工学部電気電子情報工学科 大学院工学研究科電気工学専攻 電子工学専攻 情報・通信工学専攻

電気工学専攻

与えられた情報についての疑問は指導教員に相談して解決してください。 ニュース• 2020. 28:• 仙田薫さん 電気系工学専攻 修士1年 が 情報処理学会第82回全国大会にて大会優秀賞を受賞しました。 <受賞した研究> 果樹の生育把握に向けたヒューリスティックな近傍モデルによる三次元点群からの個体分割方法」 ドローンを利用して農場で栽培する果樹の3次元点群を測定し、樹幹構造における幹や枝の形状を主成分分析で検出することで点群を1本ずつ分割する研究です。 2020. 27:• 安田晃久さん 当時博士課程3年 、成末義哲 助教、森川博之教授らによる研究が日本風力エネルギー学会の論文賞を受賞しました。 <受賞した研究> 稼働監視および制御装置として風車にあらかじめ備え付けられているSCADA(Supervisory Control and Data Acquisition)の収集データを二次利用することで、安価かつ高精度な風車の異常検知手法を開発しました。 受賞論文:「SCADAデータを用いた風車稼働状態監視モデルに基づく異常検知手法」• 2020. 20:• 竹内雅樹さん 電気系工学専攻 修士2年 、Ahn Jaesolさん 電子情報工学科 3年 、Lee Kunhakさん 機械工学科 3年 によるプロジェクトがImagineCup World Finalにおいて準優勝しました。 Imagine Cupは、世界中の数千人もの学生が地域や世界のコミュニティにインパクトを与える可能性のあるイノベーティブなアイディアを競うものです。 <受賞した研究> Syrinxという名前の声を失った人が再び話すことを可能とする、首に装着する電気式人工喉頭 EL• 2020. 07:• 工学系研究科附属システムデザイン研究センター d. この賞は、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を表彰するものです。 <受賞した研究> 『次世代強誘電体による革新的トランジスタおよびメモリの研究』• 2020. 09:• 佐藤周行研究室の齋藤雄太さん 当時修士2年 と佐藤周行准教授による研究が、ソフトウェアテスト技術振興協会 ASTER の第13回善吾賞に選定されました。 この賞は、ソフトウェアの品質向上に寄与する学術的な論文を顕彰するために、学術雑誌や学術シンポジウム等で発表された日本語論文を対象にASTER善吾賞選考委員会が毎年選出するものです。 <受賞した研究> 『確率密度関数を用いたソフトウェアテスティングのためのテストケース優先順位付け戦略』• 2020. 06:• 矢谷研究室の正木博明さん 修士2年 が、CHI 2020 Honorable Mention Award を受賞しました。 <受賞した研究> 行動経済学で知られているナッジ(人々が自発的に望ましい行動を選択するよう促す仕掛けや手法)をどのようにSNSのインタフェースに適用すれば、SNSユーザの安全・安心な利用を促せる可能性があるかを、大規模な定量調査を通じて検証しました。 2020. 05:• 下村颯志さん 電気系工学専攻 修士2年 が IEEE computational Intelligence Society Japan Chapter Young Researcher Award Neurocomputing を受賞しました。 この賞は、2019年に開催された電子情報通信学会ニューロコンピューティング研究会の発表論文のうち、優秀であると認められた35歳以下の若手研究者に贈呈されるものです。 <受賞した研究> 従来手法では検知が難しい地中のプラスチック地雷を可視化する研究• 2020. 05:• 市村剛大さん 2019年当時学部4年 が IEEE computational Intelligence Society Japan Chapter Young Researcher Award Neurocomputing を受賞しました。 この賞は、2019年に開催された電子情報通信学会ニューロコンピューティング研究会の発表論文のうち、優秀であると認められた35歳以下の若手研究者に贈呈されるものです。 <受賞した研究> スピン波リザバーコンピューティングにおいてXORの学習を行い、その際のスピン波の波動の空間分布をシミュレーションによって観測した。 学習後の荷重からデバイス上の有用情報の分布を調べ、理想的な入出力電極の配置、大きさについて考察した。 2020. 04:• 工学系研究科附属システムデザイン研究センター d. これは我が国の大学、国公立研究所等の研究機関において、研究交流に基づき顕著な業績をあげつつある研究者を表彰するものです。 2020. 03:• 矢谷研究室のチェ シウクさん 学部4年 が、情報処理学会 第65回UBI研究会 優秀論文賞を受賞しました。 <受賞した研究> 『コンピュータ使用時に目の乾燥状態を検出する手法の検討』 モニターを用いてコンピュータ使用中のユーザの目にグリッド画像を投影し、その画像の乱れ具合を畳み込みニューラルネットワークで検出することで目の乾燥状態を直接検出する研究です。 2020. 28:• この成果は2020年2月28日にAdvanced Materials誌のオンライン版に掲載されました。 <論文> また、研究成果がプレスリリースされ、日経新聞などで報道されました。 2020. 28:• この賞は2018年に設置され、情報学の分野において国際的な研究による成果をあげ、今後の発展及び国際的な活躍が期待される若手研究者に情報処理学会とACM Association for Computing Machinery から共同表彰が行われます。 <受賞した研究> Mobile Interactive Systems or Intellectual Productivity Support• 2020. 18:• 工学系研究科電気系工学専攻 夏秋嶺講師が「Remote Sensing 2019 Outstanding Reviewer Award」を受賞しました。 この賞は、論文誌Remote Sensingにおいて、2019年中に投稿された多数の論文に対して期限内に高い質をもって査読を行ったものへ授与されます。 2020. 18:• 工学系研究科電気系工学専攻 野村政宏准教授が「第16回日本学術振興会賞」を受賞しました。 受賞対象者は、人文学、社会科学及び自然科学の全分野において、45歳未満で論文等の研究業績により学術上特に優れた成果をあげている研究者で、24名が受賞し本学からは2名が受賞しました。 日本学士院で挙行された授賞式には、秋篠宮皇嗣同妃両殿下が臨席されました。 授賞対象となった研究課題は「フォノニックナノ構造を用いた熱流制御とその環境発電応用」です。 2020. 15:• 熊田・藤井研の博士課程2年の江尻 開さんが2019年IEEE PES Japan Joint Chapter 学生優秀論文賞を受賞し、 2020年1月15日表彰式が執り行われました。 小倉で2019年10月13日から16日にかけて開催された5th International Conference on Electric Power Equipment - Switching Technology ICEPE-ST で発表された"Particle-In-Cell Monte Carlo Collision Simulation of the Breakdown Initiating Process in Vacuum"が対象論文として採択されました。 2019. 11:• 工学系研究科電気系工学専攻修士課程2年 Song Jungmin さんが、第6回(2019年)Asia-Pacific Conferenceon Synthetic Aperture Radar APSAR Excellent Paper Award Second Price を受賞しました。 論文:J. Song, H. Kim, R. Natsuaki, A. Hirose, "Experimental analysis on spatial resolution and convergence of Poincare parameter versus window-size for ALOS-2 and Pi-SAR-L2 observations"• 2019. 08:• 工学系研究科電気系工学専攻博士課程3年 金 相源さんが、Siebel Scholarsを受賞しました。 これは、世界有数のSiebel Scholarsプログラム参加大学大学院に在学する学生を対象とした奨学金プログラムで、各参加大学の最も優秀な学生へ奨学金を付与する事業です。 (東京大学への奨学金は、Energy Scienceの分野の学生が対象です。 ) 大学院在学中行ってきた研究分野(大規模再生可能エネルギー活用のための直流送電システムの適用)の研究成果及びその社会的な貢献度を認められ、受賞することになりました。 2019. 30:• 熊田・藤井研の学部4年生の寺田悠人さんが、2019年11月30日に東京都市大学で行われた2019年度放電学会若手セミナーで「酸化クロム皮膜を有する真空バルブ沿面の沿面放電シミュレーション」の論文を発表し、ポスター発表奨励賞を受賞しました。 2019. 30:• 熊田・藤井研の学部4年生の本間大成さんが、 2019年11月30日に東京都市大学で行われた2019年度放電学会年次大会で「レーザ誘起ブレイクダウン分光によるポリマーがいしの劣化診断」の論文を発表し、優秀論文発表賞 を受賞しました。 2019. 20:• <プレスリリース> SNSユーザの行動・つながりデータ可視化システムの共同研究開始のお知らせ 東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻矢谷研究室(インタラクティブ・インテリジェント・システム・ラボ)と ALPHABOAT合同会社(東京都渋谷区、社長 西谷大蔵)は、共同にてSNSユーザの行動・つながりデータ可視化システムの研究を開始いたします。

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神戸大学大学院工学研究科 電気電子工学専攻

電気工学専攻

21世紀は、工業・交通・通信・農業・医療・経済などのあらゆる分野において、電気エネルギー、情報・通信、システム・制御などの技術が社会発展の鍵となります。 電気工学専攻では、これらの基盤技術およびその基礎となる学理の体系化に取り組んでいます。 電気工学専攻の歴史は、前身である電気工学科が明治31年に創設されて以来、すでに100年を越えました。 電子工学の目覚しい発展に伴い、昭和29年に全国で初めて電子工学科が設置された後、発展的改組を経て現在に至っております。 両専攻は工学研究科に所属していますが、情報学研究科、エネルギー科学研究科との連携や、生存圏研究所、国際高等教育院、学術情報メディアセンター、光・電子理工学教育研究センターなどと協力しながら、電気・電子工学に関連する幅広い分野での教育・研究が行われています。 また、平成14~18年度の文部科学省21世紀COE(Center of Excellence)プログラム、平成19~23年度のグローバルCOEプログラム「光・電子理工学の教育研究拠点形成」に続き、平成30年度には電子工学・電気工学専攻がコアとなる卓越大学院プログラム「先端光・電子デバイス創成学」が採択され(2018年度~2024年度)、世界をリードする教育・研究拠点の形成を進めています。 電気工学の進展はめざましく、その応用機器は、照明、家電、携帯電話・パーソナルコンピュータなどの情報機器、新幹線やリニアモーターカー、電気自動車、ナビゲーションシステム、ロボットや医療用機器などあらゆる場面で利用されています。 電気工学専攻は、先端電気システム論、システム基礎論、生体医工学、電磁工学の4講座と2つの協力講座からなり、電気工学に関する最先端のテーマを研究しています。 先端電気システム論講座では、エネルギーの効率的運用に関わるパワーエレクトロニクス技術を研究しています。 システム基礎論講座では、計算機を用いたディジタル制御の理論と応用に関する研究を行っています。 生体医工学講座では、生命システム、医療のための制御システム、電磁界に基づく生体の機能情報計測、電界の解析と工学応用を研究しています。 電磁工学講座では、超伝導現象の電気工学分野への応用、電気・電子・計算機回路網、計算電磁気学の研究を進めています。 さらに、2つの協力講座では電波工学ならびに情報メディア工学に関する研究も推進しています。 このように、電気工学専攻は、エネルギーや環境問題、情報通信技術の発展など、人類にとって緊急の課題を解決しながら新しい学問を探求するスタッフと学生に満ち溢れています。 ソフト、ハードとも恵まれた素晴らしい環境の中、社会に貢献する革新的な研究を自らの手で創造したいという情熱・野心を持った若い人を待っています。

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電気電子情報通信工学専攻

電気工学専攻

21世紀は、工業・交通・通信・農業・医療・経済などのあらゆる分野において、電気エネルギー、情報・通信、システム・制御などの技術が社会発展の鍵となります。 電気工学専攻では、これらの基盤技術およびその基礎となる学理の体系化に取り組んでいます。 電気工学専攻の歴史は、前身である電気工学科が明治31年に創設されて以来、すでに100年を越えました。 電子工学の目覚しい発展に伴い、昭和29年に全国で初めて電子工学科が設置された後、発展的改組を経て現在に至っております。 両専攻は工学研究科に所属していますが、情報学研究科、エネルギー科学研究科との連携や、生存圏研究所、国際高等教育院、学術情報メディアセンター、光・電子理工学教育研究センターなどと協力しながら、電気・電子工学に関連する幅広い分野での教育・研究が行われています。 また、平成14~18年度の文部科学省21世紀COE(Center of Excellence)プログラム、平成19~23年度のグローバルCOEプログラム「光・電子理工学の教育研究拠点形成」に続き、平成30年度には電子工学・電気工学専攻がコアとなる卓越大学院プログラム「先端光・電子デバイス創成学」が採択され(2018年度~2024年度)、世界をリードする教育・研究拠点の形成を進めています。 電気工学の進展はめざましく、その応用機器は、照明、家電、携帯電話・パーソナルコンピュータなどの情報機器、新幹線やリニアモーターカー、電気自動車、ナビゲーションシステム、ロボットや医療用機器などあらゆる場面で利用されています。 電気工学専攻は、先端電気システム論、システム基礎論、生体医工学、電磁工学の4講座と2つの協力講座からなり、電気工学に関する最先端のテーマを研究しています。 先端電気システム論講座では、エネルギーの効率的運用に関わるパワーエレクトロニクス技術を研究しています。 システム基礎論講座では、計算機を用いたディジタル制御の理論と応用に関する研究を行っています。 生体医工学講座では、生命システム、医療のための制御システム、電磁界に基づく生体の機能情報計測、電界の解析と工学応用を研究しています。 電磁工学講座では、超伝導現象の電気工学分野への応用、電気・電子・計算機回路網、計算電磁気学の研究を進めています。 さらに、2つの協力講座では電波工学ならびに情報メディア工学に関する研究も推進しています。 このように、電気工学専攻は、エネルギーや環境問題、情報通信技術の発展など、人類にとって緊急の課題を解決しながら新しい学問を探求するスタッフと学生に満ち溢れています。 ソフト、ハードとも恵まれた素晴らしい環境の中、社会に貢献する革新的な研究を自らの手で創造したいという情熱・野心を持った若い人を待っています。

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