大山 ね ず の 命 神 示 教会 ホームページ。 蒔田駅周辺の林立するビル群は新興宗教の施設って本当か、潜入取材!

彼氏が大山祇命神示教会に入信していました。年上の彼氏がいます。彼の性格的に...

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概要 [ ] 大山ねずの命神示教会は、 供丸斎(ともまるさい 、本名: 稲飯 定雄 、 - )がに設立した新宗教である。 教会によれば、「神、仏、人の道」が教義である。 奉祭神は大山ねずの命であり、また、代表役員であった 供丸姫(ともまるひめ 、本名: 森 日出子 、 - )がその化身であると教義で定められている。 10月にが指定された。 設立 [ ] 稲飯定雄が(27年)に宗教法人の認可を受け、翌(28年)、横浜市西区に大山ねずの命神示教会を設立。 その際、稲飯は「供丸斎」と改名し称号と合わせて「使者供丸斎」を名乗る。 またこの時、稲飯は使者供丸斎として「神示人相鑑定官 [ ]」という肩書を持つ。 有力な信者を支部長にし、横浜を中心に多くの支部を開所した。 沿革 [ ] (21年)、横浜市南区に森日出子が生まれる。 森家に生まれた日出子は、後の教会長である兄、後に供丸光と名乗る弟とともに成長したが、中学生のころから病気がちとなる。 やがて原因不明の病により、20歳のときに医師から余命がわずかであると宣告される。 そのおりに大山ねずの命の存在を知り、家族ぐるみで信者となる。 (昭和42年)、快復したお礼のため戸部総本部を訪れた日出子に、供丸斎は神の運命であると告げる。 同年の7月から啓示を受けられるようになった日出子は、2年後に宮元支部の支部長として頭角を現していく。 横浜市内の有力な支部の支部長が女性信者への暴行容疑で逮捕され、供丸斎も警察の聴取を受けることとなり、信者に動揺が広がった。 この事件を利用し、供丸嬢(供丸斎の妻)や教会幹事長による供丸斎の排除も計画された。 日出子の弟の依頼を受けた弁護士により事件はとなった。 供丸斎の排除を計画した教会幹事長は教会を去り、供丸嬢は教会運営から遠ざけられた。 (昭和50年)に日出子は「副使者供丸姫」の肩書を名乗り、その3年後には教会監査役として教会運営の中心になっていった。 供丸姫は(昭和60年)に「使者」、翌年に「直使(ちょくし)」となった。 供丸斎と供丸姫は支部制度を廃して教会を一元化。 信者数は約10年の間に5万人からその10倍以上に発展した。 (昭和62年)には本部を西区戸部町から供丸姫の生家のある南区宮元町に移し、「神総本部(しんそうほんぶ)」と称する。 付近には次々と施設を建設した。 に供丸斎が死去。 自身が目指した教会像が実現したことに満足していたという。 それから14年後の2002年(平成14年)9月に供丸姫が死去。 教義 [ ] 宗教法人「大山ねずの命神示教会」は供丸斎の時代から説き続けられている「神、仏、人の道」を教義とする。 「神の道」は、朝夕、また事有るごとに神に祈願し、神の教えに沿って生活する。 「仏の道」は、故人や先祖に願い事をするのではなく、親、先祖、目上に感謝する心で暮らし、安心感を与える。 「人の道」は、人との調和を保ち、人と支え合って暮らすことである。 供丸姫は、どのような人の心も救うことのできる「希望の光(きぼうのみち)」と、繰り返し仕合せ な人生に生まれることができる「真実の光(しんじつのみち)」を表し、救いの道を確立したとされる。 その後供丸姫の実弟 供丸光が神示 [ ]を受け、一つ一つを解析して、人々の豊かな心を育んでいる。 神の教えを守ることによって、神から授けられた自分の運命が輝き、悔いのない人生を送ることができるとされる。 奉祭神 [ ] 宗教法人「大山ねずの命神示教会」の奉祭神は、女神 大山ねずの命 [ ]である。 また、教義では、大山ねずの命のが封じ込められて生まれてきたのが供丸姫とされている。 1987年11月15日は教会にとっての聖なる日、「聖日(せいび)」とされ 、この年を紀元とする「教会暦」が制定された。 教義によると、で生死のふちをさまよっていた稲飯定雄(のちの供丸斎)の夢の中に表れて「命が欲しければ、神にすがれ。 神の教えを世に伝えよ」と言い、夢から覚めると水がのどを楽に通るようになった稲飯はそれで命が救われたことを知ったという。 (23年)、稲飯は「大山ねずの命の名を世に広め、神の力によって大衆を救助せよ」とのを受け、その日から「神の教育 [ ]」が始まった。 救いの道筋を完成させ神の世界へと戻ったとされる供丸姫は「大山ねずの命の神魂(しんこん)」として、神と人間との橋渡しとなっている。 供丸斎は大山ねずの命の側近の神である「代神(だいしん)」として、「供丸斎命(ともまるさいのみこと)」と呼ばれている。 は神から授かるとされる。 組織・施設 [ ] 9月からは、供丸姫の実兄で教会の組織長である「 神主教会長 [ ](しんしゅきょうかいちょう)」と、実弟でと信者教育を担当する「教主正使者 [ ]」 供丸光(きょうしゅせいししゃ ともまるこう)、教会長の長男で2人を補佐する「神奉仕 [ ]」 供丸清(しんほうし ともまるしょう)の3人体制で運営されている。 から現在の代表役員は 森 眞一 である。 森は教会長を務めている。 2014年時点の信者数は約80万人。 信者は、教団本部のある神奈川県を中心に、、、などの近県をはじめ、からまで、全国各地に分布している。 教会施設は、横浜市営地下鉄周辺に、神殿や教育会館、儀式会館、食堂などのビルがあり、全国に「偉光会館(ひかりのやかた)」と呼ばれる施設が32か所ある。 施設は、神奈川県にあるほか、11か所の偉光会館にも併設されている。 事件 [ ] 、女性信者が教団幹部から乱暴されたうえ、彼女から被害を相談された教祖もやはり彼女に行為をはたらくという事件が発生。 結果は幹部・教祖ともに、不法監禁などで検察庁へ送検され、不起訴処分となった。 には、元信者(事件当時には脱会済み)がを起こしている。 には職員食堂で集団事件が発生した。 脚注 [ ]• 2017年7月4日閲覧。 2017年7月4日閲覧。 2017年7月4日閲覧。 2017年7月4日閲覧。 2017年7月4日閲覧。 2017年7月4日閲覧。 文化庁編『平成26年版宗教年鑑』P159• 2017年7月4日閲覧。 大山ねずの命神示教会. 2017年7月4日閲覧。 神奈川新聞社編 『神は降りた』P133• 神奈川新聞社編 『神は降りた』P158• 沼田健哉著『宗教と科学のネオパラダイム』P336-P338• 大山ねずの命神示教会. 2017年7月4日閲覧。 2017年7月4日閲覧。 2001年12月17日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年7月4日閲覧。 参考文献 [ ]• 朝日新聞社編『現代の小さな神々』、1984年6月20日。 神奈川新聞社編『奇跡の新宗教大山ねずの命神示教会 神は降りた』、1986年9月23日。 井上順孝著『新宗教の解読』、1992年11月30日。 沼田健哉著『宗教と科学のネオパラダイム』、1995年1月20日。 別冊宝島『日本の新宗教』、2014年2月27日。 別冊宝島『日本の新宗教-増補改訂版』、2015年7月13日。 外部リンク [ ]• (1814年)• (1840年)• (1857年)• (1859年)• (1869年)• (1872年)• (1873年)• (1880年)• (1882年)• (1882年)• (1892年)• (1900年)• (1905年)• (1908年)• (1916年)• (1927年)• (1930年)• (1930年)• (1932年)• (1935年)• (1941年)• (1945年)• (1946年)• (1947年)• (1948年)• (1948年)• (1949年)• (1952年)• (1952年)• (1954年)• (1955年)• (1957年)• (1958年)• (1970年)• (1970年)• (1972年)• (1984年)• (1985年)• (1999年) 天理系.

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大山祇神社

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大山ねずの命神示教会神総本部に話を伺う それでは1953年に誕生したという、この新興宗教とはどのような教団なのだろうか? 教団のホームページとパンフレットによると、教えに関しては「現在、全国の信者数約80万人を誇る、大山ねずの命神示教会(おおやまねずのみことしんじきょうかい)とは、人間に命を授けた大山ねずの命という神が、一人一人の幸福を願ってつくった、毎日の心の在り方から人生の仕組みに至るまで、幸福を手にするための生き方を学ぶことができる生涯教育の場である」 「その基本は、神に、親、先祖、目上に、周りの人々に感謝の心で生きることで、神の教えに触れると、前向きな考え方になり自分の感じ方や生き方が少しずつ変わっていくのだ」とある。 教団のパンフレット さらにその生き方の基本として神が示したものが「教会の十教訓」で、日常生活に生かすべきものだという。 一、肉親身内近所同士は和合せよ和合に努めよ 一、妥協せよ妥協に進めよ 一、争うな争いを避けよ 一、人を恨むな過去を忘れよ 一、人を憎むな人の罪を許せよ 一、人の陰口をたたくな自己の過去を反省せよ 一、欲に走るな時期を待て 一、責任を果たせよ重荷を負うな 一、人を裏切るな自己の失望したときを思い出せよ 一、身勝手な行動を取るな相手にも自由を与えよ 授業を通して神の教えを学ぶという 続いて沿革に関しては「大山ねずの命は、1946(昭和21)年11月15日、神の御魂(みたま)を一人の御子(みこ)に封じ込めて、供丸姫(ともまるひめ)先生としてこの世に降臨させていた。 一方、神は、先に供丸斎(ともまるさい)先生という使者を人間界に遣わしていて、1953年9月23日、神のご指示の下に、西区戸部町に大山ねずの命神示教会を設立した」 「20歳のときに供丸姫先生は、原因不明の病に侵され、大山ねずの命の存在を知り、その力によって健康を回復した。 そして1967(昭和42)年2月4日、供丸斎先生の元にお礼に訪れたときに、自分の知らなかった、神の道に生きる定めにある運命を予言された」 「その後、供丸姫先生は、大山ねずの命直々の神示(神が示す言葉)を受けられ、人類の幸福に欠かせない数々の真理を示して、悩み苦しむ人々を救っていき、1986(昭和61)年9月23日に『直使』という教団の継承者の存在になった。 そして1987(昭和62)年11月15日、その日を『聖日(せいび)』とし、南区宮元町に神総本部が誕生した」 「供丸斎先生は1988(昭和63)年10月29日、供丸姫先生は2002(平成14)年9月18日に神の世界に戻った。 現在は神主教会長先生などにより神示教会が運営されている」と記されている。 教団の施設・安明殿 次に事務所のある望会館を訪れ取材を申し込むと、志村宮事が受けてくれた。 まずはこの場所に教会が建った理由などについて伺うと「神が神示として、救い主である供丸姫先生がご生誕された蒔田の地を選ばれたのです。 この周辺には、神に拝礼する神殿、教育施設、事務所、食堂などの施設があります」とのこと。 供丸姫教祖が地主であった、との話に関して伺うと「神の化身である供丸姫先生の生誕地であるご自宅が、宮元町のここの事務所のある場所にありました。 そのため供丸姫先生が地主のお一人であったということは、間違いではありません」 「供丸姫先生は、戸部町にあった、供丸斎先生の大山ねずの命神示教会を訪れていた信者でした。 その後ご自分が神の化身であることを知らされ、一般的に表現すると、供丸斎先生を引き継いで2代目となり、ご自宅のある宮元町で教団を開かれたことになります」とのこと。 供丸姫教祖が2代目となり、自宅のある宮元町で教団を開いた ビル建設の際に地元住民から反対があったことに関して伺うと「ビルの建設当時は反対ののぼりが立ったこともありましたが、今では問題は解決しています。 また参拝者が多いため、道いっぱいに広がって歩かれていると苦情が来ることはあります。 そのため信者の方たちにはマナーを守っていただくようにお願いしています」とのこと。 横浜市営地下鉄蒔田駅の建設に協力したことに関して伺うと「予定地の土地を売り、地下鉄のエスカレーターの設置をお手伝いしました」とのこと。 教団は蒔田駅の建設に協力した 筆者が当教団についてインターネットで検索したところ「大山ねずの命神示教会被害者の会」なる掲示板が出てきた。 そのことに関して伺うと「それは2ちゃんねるのようですね。 どのような方がそれを書かれているか分かりませんが、常識的にそれを読んでいただければ本当のことが書かれているかどうかが分かると思います」と答えてくれた。 取材を受けていただいたことを感謝し、志村宮事とお別れをした。 信者に話を伺う 先ほどの愛光会館の案内板を見ると、信者のための食堂であることが分かった。 信者のための食堂・愛光会館 そこで会館に入ろうとする信者らしき2人組の女性に「一般の人も入れますか?」と伺うと、利用できるようで、ご一緒してお話を伺うことにした。 教団に関して伺うと「私は30数年以上信仰しています。 ここでは宗教っぽく儀式などの決まりがありません。 人としてあるべき姿と心構え、当たり前のことを勉強するのです。 しかし当たり前のことは出来そうで出来ないから大変なのです」 「供丸斎先生は力強い印象の方で、分かる人には生き神様としての素晴らしさが分かるそうです。 供丸姫先生はとてもきれいな人でしたよ」とのこと。 食堂のメニュー 施設に関して伺うと「施設のひとつ、真実の光会館はお参りするところで、自分の願いごとや不安な気持ちを訴えます。 なぜ心が苦しいのか語りかける場所です」とのこと。 信者のバッジ 昔の教団の姿について伺うと「以前は奇跡現象を求める傾向はありましたが、今は変わりました。 心が安定すると物事がよくなります。 そのため落ち込んでいる場合は参拝して、神のお力で引き上げてもらいます。 さらに学ばないとなぜ落ち込むのかが分からないため、学び正しい方向性に行くように現実的な行動を行います。 しかし、どうしてもできないことは、神にお願いをするのです」とのこと。 会費や講義に関して伺うと「年会費は1万円もかかりませんし、決して高くはありません。 通常は一時限40分の講義が午前10時から午後3時まであります」と答えてくれた。 会館を出た2人は帰る前に真実の光会館に参拝をするという。 信者を伴うことが望ましいが、基本的には誰でも自由に入れるとのことで、ご一緒させてもらうことにした。 真実の光会館 真実の光会館内には、光明殿と安明殿という二つの施設があるという。 施設内は全体的に木材を使用した落ち着き感じさせる内装であった。 また各所には白い袴をまとった神職が立っている。 入って左側に手水鉢があり、口と手を清める。 神社の参拝を感じさせるが、信者によると、神様と仏様が祀られた場所があり、それぞれにご挨拶をするという。 まずは2階にある神様が祀られた光明殿をお参りする。 社殿の前には、赤と白の梅の木が植えられているのが印象的だ。 真実の光会館に出入りする信者 社殿内は照明が落とされていて暗い。 約20メートル四方の広間の上に、靴を脱いで上がる。 前方の壇上の中央にはシンボルマークの記された紫色の幕が下がっている。 また壇上の両側には木製の一対の社が配されていた。 広間には10数名の信者が正座して手を合わせている。 板張りのため、正座の苦手な筆者には数分と持たないが、微動だにせず熱心に合掌をしている信者もいる。 ここに祀られた神様にはお願いごとをするのだ、と信者は教えてくれた。 階段を上がった2階にある安明殿 続いて奥にある安明殿に向かう。 そこに至るまでの階段も安明殿の前に広がる広場も、白色の石作りで広々としていて、独特の静けさを感じる異空間の印象であった。 ここには仏様が祀られていて、願いごとをせず、心を安心させてもらう場所であるという。 参拝後安明殿を出ると、途中には石造りの里山の田園風景が再現された庭があり、人工の川がそそぐ池にはメダカが泳いでいる。 その前にはベンチが設けられ、一息つけるようになっている。 宗教に関しては詳しくはないが、神と仏を順に参拝する、という宗教施設は珍しいのではないだろうか? これがこの教団の教えの特徴のひとつといえるのかもしれない。 真実の光会館の入り口 施設を一礼して出ると信者が、歩きながら施設について説明をしてくれた。 「最初はこれらの場所が、全部ひとつの家の中にありました。 これらのビルは徐々に建ったもので、以前はテントで対処したりしていたのです」 「例えば『待合処』は、以前は違う目的で使われていましたが、ビルが出来たため、今では待合所として使われています」とのこと。 「待合処」は初期のころの施設のようで、プレハブ式の簡素な建物だ 「清明会館は儀式の会館で、私も使わせていただいたことがあります。 結婚や葬式など、さまざまな儀式を行います。 また教祖様の誕生日である11月15日の聖日(せいび)が最大のお祭りです」と答えてくれた。 清明会館で行われる儀式の数々 成人の儀 信者女性の2人組とお別れをしたあと、あらためて施設の周りを見ると、大きな建築物にはさまれるように古い民家が残っている。

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大山ねずの命神示教会の信者数は?入会している有名人や芸能人も!

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「大山ねずの神様 =命 」を信仰対象とした単立宗教法人で、横浜市で1953年に設立されました。 新興宗教のひとつと言えますね。 公式サイトに目指すべきことについてが書かれています。 一人一人が輝き 温かい家庭 仕合せな社会を実現する ~人生を導く確かな指針のある教会~ 出典: トップページには「家族」の写真が多く使われており、子供からお年寄りまで信者がいることがうかがえます。 一説によると 日本での信者数は80万人以上とのことも・・・ (真相は不明) 信仰対象「ねずの神様」とは 信仰対象は「大山ねずの命 =神様 」 『大山ねずの命神示教会』の祭神となっています。 この「大山ねずの命」 実は 代表役員・供丸姫 ともまるひめ、本名:森日出子)の生まれ変わりとされています。 つまり、実在していた教会のトップを「神」として崇めている宗教になります。 ・・・一神教で教団トップが神の化身。 これは新興宗教に共通する話と言えましょうか。 幸福の科学も似たような作りになっています。 >>> 教義 教義はいろいろありますが、代表的な3つのポイントは 「神・仏・人」です。 神の道 朝夕、また事有るごとに神に祈願し、神の教えに沿って生活する 引用元: 入会すると「大山ねずの命」と書かれたお札を自宅に祀り、朝6時・夕方6時の1日2回、そのお札に向かって祈願するという決まりがあります。 このお札は入会時に購入し、その後も毎年買い替えをする義務があるそうです。 唯一神である「大山ねずの命」の教えに沿って信者は生活しなければいけません。 仏の道 故人や先祖に願い事をするのではなく、親、先祖、目上に感謝する心で暮らし、安心感を与える 引用元: ここでいう仏とは、仏教で言うところの仏様ではなく先祖崇拝を示します。 「神の道」で神へすがりながらも、仏(先祖)への感謝の気持ちは忘れません。 仏は安心感を与えるものと説いています。 人の道 人との調和を保ち、人と支え合って暮らすこと 引用元: 人との調和も大切にしています。 例えば、朝夕に祈願が義務づけられていますが・・・ 社会的な予定(仕事など)で時間に間に合わない場合は、その後に行っても許されることになっています。 このように社会に適合して生活することも教えられています。 「神・仏・人・・・これら3つの道に従い、自身の運命を輝かせて正しい人生を導きましょう」というのが教義の中心となっています。 スポンサーリンク 大山ねずの命の危険性 宗教というと気になる大きなポイント危険性の有無ですよね。 他の新宗教同様にさまざまな噂が立つ『大山ねずの命神示教会』ですが・・・• お金が結構かかる• マインドコントロールがある といった話はよく見られます。 入会後にかかるお金• 入会金(35,000円)• 年会費(9,600円)• 神棚などの費用(数十万~)• 葬儀儀式費用(50万円~)• 教本代(毎週数百円~) 以上のように日常的にかかる小さなものから、儀式などの大きくかかるものまで何かと出費があるようです。 ・・・とはいえ、既存仏教でもこの程度の金額はかかりますから、そこまで飛びぬけてお金がかかる!とは言いにくいですね。 他の宗教では教会内で葬儀をしないところもありますが、『大山ねずの命神示教会』では独自の形式で葬儀をしているのが特徴的です。 マインドコントロール説 教義には「大山ねずの命」について以下のように記されています。 大山ねずの命は、我々人間にとって、ただ1人の救世主である。 大山ねずの命は、神々を統一している、最高の神である。 大山ねずの命、並びに天地八百万の神々には肉体はない。 すなわち透明人間である。 それゆえに、生もなく死もない、無制限体である 引用元: 「大山ねずの命にすがれば、どんな悪しき因縁でも断ち切ることがことができる」が、「他の神々や仏にお経、お題目を唱えても、また良き教えや善悪の行いをしても、絶対に悪しき因縁は断ち切れない」とする。 引用元: つまり・・・• 大山ねずの命を信仰すれば、どんなに悪い因縁でも断ち切ることができる。 ただしこれは大山ねずの命でなければならず、ほかの教えや善い行いをしてもダメ。 ということ。 要は 他の宗教に対しては非常に排他的だというスタンスですね。 こんな風に教えられると・・・• 「他の宗教は悪」• 「大山ねずの命だけが自分を良き人生に導いてくれるんだ」 と思ってしまいますよね・・・ これらの点が熱狂的信者をつくりだし、マインドコントロールと呼ばれるまでに至っている原因かもしれません。 寄付や勧誘は? 宗教といえば無理な勧誘や寄付があるイメージがありますが・・・ 勧誘・寄付に関しては 「人による」ようです。 (これは他の宗教でも同様ですが) 熱狂的な信者から執拗な勧誘をうけたという話もあるにはありますが・・・ 大山ねずの命神示教会では争いを避けるよう教えられているため、 だいたいの信者は温厚で一度きっぱり断れば問題はなさそうです。 芸能人の信者 芸能人ではありませんが、日本皇族として有名な眞子さまの婚約者である小室圭さん。 その母親・佳代さんが信者として有名ですね。 大きく取り上げられていたので記憶している方も多いのでは? 週刊誌によって明らかになり、結婚延期騒動の原因ともいわれています。 ちなみに小室圭さん自身は信者ではないそうです。 その他の芸能人について色々な噂がありますが、あくまで「噂」であり真意は不明です。

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