エロゲー 声優。 Kanon (ゲーム)

Kanon (ゲーム)

エロゲー 声優

少年少女の恋愛劇にファンタジーなどを絡めたアドベンチャーゲームであり、シナリオが感動に特化したとして支持を集めた。 概要 [ ] 『Kanon』は、パソコン用ソフトとしてにKeyより発売された。 性的要素だけでなく、シナリオに「泣き」「感動」の要素を取り入れた、いわゆる「」と呼ばれるジャンルの先駆けとなった作品で「泣きゲーの」と呼ばれ [ ]、以後の恋愛アドベンチャーゲームに多大な影響を与えた。 また、感動要素に隠れがちではあるものの、ビジュアルアーツ社長の馬場隆博は、日常描写に楽しさを持ち込んだ点を大きく評価している。 追加要素等を加えての再発売だけでなく、パソコン用ソフトとしての枠を超えてコンシューマゲーム機やモバイルデバイスにも広く移植されており、テレビアニメや小説、漫画といった的な展開が行われている。 ゲーム展開 [ ] パソコン向け 当初の18禁版より、追加のイベントやCGなどを加えた版がに発売された。 には再び、全年齢版での追加要素を加えた18禁版が「Kanon Standard Edition」の名称で発売された。 に、全年齢を対象としたDVD-ROM版が「Kanon Standard Edition 全年齢対象版」の名称で発売された。 コンシューマ向け により版が発売されたほか、さまざまな家庭用ゲーム機にも移植された。 には版が発売された。 にはPS2版(レーティング12歳以上対象)もとして発売された。 にはPSP版(B区分)が発売された。 モバイルデバイス向け ではの端末との向けにも配信された。 2012年には全年齢版、成人版がAndroid向けに、2013年4月4日には、全年齢向がiOS版で発売されている。 メディアミックス [ ] 『Kanon』は今までにゲームのほかにも、さまざまな的展開がなされてきた。 は、とに2度製作された。 1度目は2002年に2局にて13話が、2度目は2006年ににて24話が製作された。 フジテレビ版は、TBS版は『』に続きが制作を担当。 は著によってより、各を中心に据えた18禁版が全5巻刊行され、2009年から2011年まで新たな加筆修正を加えた全年齢版(文庫サイズ)が全6巻で刊行された。 は2002年から2003年に画でで連載された全2巻が刊行され、2006年から2007年には画でで連載された全2巻が刊行された。 シナリオライターの1人であるが活動で出版した、非公式のアナザーストーリーもある。 ストーリー [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2014年11月)() 家庭の事情により北国(「雪の街」)の叔母の家に居候することになった相沢祐一。 7年前まではよく訪れていたにも関わらず、彼には当時のことが思い出せずにいた。 そんな中、彼はそこで出会った5人の少女達と交流を深め、幼い頃の大切な記憶を取り戻していく。 まず、両親の海外赴任に伴い、叔母の水瀬家に居候させてもらうことになり、「雪の街」へ7年ぶりに帰ってくる。 そこで「水瀬名雪」に再会する所から物語は始まる。 名雪との関わりあいから、他の各ヒロインに出会っていく流れである。 また、様々な事情により、水瀬家に居候をするヒロインも存在する。 そして、各ヒロインのルートにおけるストーリーへと繋がっていく。 それから、ヒロインを通じて、過去の記憶を戻していき、その絆を深めていく。 また、名雪自身についても、とある事件によるエピソードから信頼関係を戻していくストーリールートもある。 ゲームのルートにおける性質上、詳細は「登場キャラクター」の項目を参照。 登場キャラクター [ ] パソコン版、携帯ゲーム、スマートフォン版は声が収録されていないため、それ以外のを記載。 本作の(名前はのもので変更可能。 ただしPSP版では変更不可)。 高校2年生。 16、17歳 [ ]。 少年時代は長期休暇を利用して物語の舞台となる「雪の街」へよく訪れていた。 ここ数年は親交が途絶えていたが、両親の海外赴任に伴い、叔母の水瀬家に居候させてもらうことになり、7年ぶりに帰ってくる。 なぜか「雪の街」で過ごした少年時代の出来事をほとんど覚えていないが、夢を通じて段々と記憶を取り戻していく。 少し皮肉屋で、ヒロイン達からはよく「意地悪」「極悪人」などと評されるが根は優しい、意地悪を言うのは照れ隠しか愛情の裏返しでもある。 甘いものが好きではないと語るが、は食べられる様子。 小学生の頃にをやっていたと語っているが、それが活かされた場面はない。 料理の腕前についてはシナリオライターによって異なるため不明確だが、少なくともを作ることはできる様子。 名雪と商店街に来ていて買い物などの用事があって「ここで待ってて」と言っても用事の最中にあゆと出くわして、そのままあゆに付き合ってしまい(食い逃げ中とか探し物探しを手伝うなど)逆に名雪を待たせていることが多い。 目覚まし時計は元々名雪の所有物だった声が録音できるものを使っており、毎朝録音された名雪の声で起きている。 月宮 あゆ(つきみや あゆ) 声 - 生まれ。 はAB型。 身長154cm、体重41kg。 本作のメインヒロイン。 17歳 [ ]。 夕暮れの商店街で7年ぶりに主人公と再会する。 夕暮れの「雪の街」に現れる少女。 7年前に冬休み中「雪の街」に遊びに来ていた祐一と出会い、空腹のあゆにたいやきを買ってきてくれた祐一と友達になる。 祐一とは別の学校に通っているらしく、いつも私服姿でいる。 また平日でも街をうろうろしていることがあり、祐一にさぼり扱いされる。 「うぐぅ」が口癖で、一人称は。 明るく元気いっぱいで喜怒哀楽が豊かな性格。 肩までの髪に7年前に祐一にプレゼントされた真っ赤なを付け、白い、ミトンの、羽の生えたを愛用している。 が大好きで、その情熱は諸事情(財布を忘れたことでパニックになった、野良犬があらわれたなど)によりをしてしまうほどである。 暗い所や怖い話が大の苦手。 ドジな面があり、祐一には「小学生くらいの男の子みたい」などとよくからかわれている。 祐一とは7年前にまた会う約束をしており、それをずっと信じていた。 街でよく捜し物をしているが、なぜか本人もそれが何か覚えていない。 秋子が風邪をひいて寝込んだ時には必死に看病をする。 テーマ曲 は「日溜まりの街」。 水瀬 名雪(みなせ なゆき) 声 - 生まれ。 血液型はB型。 身長164cm、体重47kg。 祐一の従姉妹で2年生。 17歳 [ ]。 「雪の街」で最初に再会した少女。 片親で、母親の秋子によって女手一つで育てられた。 マイペースでのんびり屋。 普段はおっとりした性格だが、一途で芯の強い一面も併せ持っている。 よく語尾に「だよ」や「もん」とつける癖がある。 祐一と同じクラスで席も隣同士。 低血圧で朝が弱く、を何十個も所有しているがあまり効果はない。 母親譲りの料理上手で、昔は学校に弁当を持参していたが、今は朝起きられないため断念している。 好物は母手作りの「普通の」イチゴと百花屋のイチゴ。 苦手なものは母手作りの甘くない。 また大の好きだが重度の猫。 他にもカエルが好きで、カエル柄のパジャマやカエルのぬいぐるみの「けろぴー」を大事にしているが、あくまでデフォルメされたカエルが好きで、本物は苦手。 のほほんとした外見とは裏腹に陸上部部長である。 陸上部所属なので足が速く、北川の話では都道府県代表レベルの実力を持ち、朝の自宅でのんびりしていて遅刻しそうなときもその脚力で全力で走ることで何とか遅刻を免れている。 ゲームパッケージではあゆと並んで描かれている。 テーマ曲は「雪の少女」。 川澄 舞(かわすみ まい) 声 - 生まれ。 血液型はO型。 身長167cm、体重49kg。 祐一の上級生で3年生。 17歳(劇中で18歳の誕生日を迎える) [ ]。 夜の学校で祐一と出会った、クールで謎めいた少女。 自分のことを「魔物を討つもの」と称して剣で武装し、深夜の学校でたった一人で「魔物」と対峙している。 感情表現が苦手で普段は無口で無表情のため誤解されがちだが、本当は心優しい性格。 成績は優秀だが、「魔物」との戦いによる校舎の傷痕やガラスの破損の犯人と見なされ、周囲から不良・問題児として白眼視されている。 舞の真の優しさを知っている佐祐理だけは親友として付き合っているため、佐祐理に対して危害を加えようとする者には激昂する。 好物は。 動物好きな一面もある。 素直に「好き」と言えず、物事や人に対する好意は「嫌いじゃない」と表現する。 祐一の提案により、イエスノーの意思を「はちみつくまさん」と「ぽんぽこたぬきさん」を使って示すこともある(祐一が忘れた頃に言い出す)。 テーマ曲は「少女の檻」。 血液型はAB型。 身長157cm、体重43kg。 祐一の下級生で1年生。 15歳(劇中で16歳の誕生日を迎える) [ ]。 祐一とあゆが商店街の外れで偶然出会ったはかない笑顔が印象的な少女。 好物はで、真冬の雪国においてもバニラアイスを平気で食べられる。 反対に辛いものは「人類の敵」とまでいうほど嫌いで、カレーを食べることができない。 学食で祐一とカレーを食べたときはほとんど残してしまい祐一が食べた。 口癖は「そういう(そんな)こと言う(する)人、嫌いです」。 幼い頃から体が弱く、現在も学校を長期欠席しているが、ときおり普段着のまま学校に忍び込んでくる。 控えめで目立たないが、芯と意志は強い。 趣味でスケッチをするが、人物画は苦手。 また、もぐら叩きをやっても一回も叩けないなど反応速度が非常に鈍い。 反面、洞察力は鋭い方で祐一が何を言うか読み取れる事も出来る。 攻略対象のキャラの中では栞だけが過去の祐一と繋がりが無い。 テーマ曲は「笑顔の向こう側に」。 沢渡 真琴(さわたり まこと) 声 - 生まれ。 血液型は不明。 身長159cm、体重46kg。 年齢不詳(外見16、17歳前後 [ ])。 突然祐一の前に現れ、過去の恨みを晴らすと言って襲いかかった身元不明の少女。 記憶喪失で、自分の名前しか覚えていない。 「あぅーっ」が口癖。 理由を思い出せないもののなぜか祐一を憎んでおり、つきまとったあげく倒れてしまい、水瀬家に居候することになる。 祐一の寝込みを襲いイタズラを繰り返すが、返り討ちに合うのが常である。 祐一の安眠を妨害する上、返り撃ちに合ったとき、驚いて大声で叫んだりして秋子などの周囲の人物を起こしてしまう等、迷惑をかけてしまうことも多々ある(秋子はそれほど迷惑がってはいない)。 好物は。 漫画を読み出すと没頭する。 そのため、漫画を読んでいる最中、祐一が「肉まんもらうぞ」と言ったとき、適当に「うん」と言ったことから祐一が肉まんを勝手に食べたと怒ったことがある。 後に猫の「ぴろ」 名前の由来はロシアの料理「ピロシキ」から を拾うことになる。 テーマ曲は「the fox and the grapes」。 倉田 佐祐理(くらた さゆり) 声 - 生まれ。 血液型はA型。 身長159cm、体重45kg。 18歳 [ ]。 舞の親友で「あははーっ」が口癖のお嬢様。 成績が良く、舞とは対照的にいつも笑顔で人当たりが良く社交的な事から、学校では人気者。 天然気味で、時に祐一をハラハラさせるほどの胆力とツッコミを見せる。 料理上手で舞のお弁当係を自認する。 快活だが物腰が非常に丁寧で、後輩である祐一に対しても「さん」付けし、舞以外の人間に対しても常に丁寧語で話す。 一人称は「佐祐理」。 頭に付けているとても大きな、緑色のチェック柄のリボンがチャームポイント。 なお、舞のシナリオでエンディングを迎えた後、特定の選択肢を選ぶと彼女を主体にした隠しシナリオへ分岐する。 水瀬 秋子(みなせ あきこ) 声 - 生まれ。 血液型はO型。 身長165cm、体重50kg。 祐一の母方の叔母で、名雪の母親。 性格は穏やかで寛大、聡明にして豪胆。 普通なら頼みにくいことでも「了承」の一言で何でも1秒で引き受けてくれる。 そのため、ときに祐一にとってはやっかいなことまで許してしまう。 記憶喪失で帰る場所を覚えておらず、行く当てもなかった真琴を同居させたのがその一つである。 職業不明で、娘の名雪ですら知らない。 年齢不詳で、大きな娘がいるとは思えないほど若々しい。 の腕は天才的である。 手製のイチゴジャムは名雪の大好物であるが、秋子曰く「甘くないジャム」もあり、その独創的な味は他者を絶句させる。 娘の名雪ののんびりした性格は母親譲り。 アニメの2作目での終盤に名雪の好きなケーキを買ったあとに渡っていた横断歩道で交差点での2台の自動車の衝突に巻き込まれる交通事故にあってしまい入院する。 美坂 香里(みさか かおり) 声 - 生まれ。 血液型はB型。 身長164cm、体重48kg。 16歳 [ ]。 名雪の親友で祐一のクラスメイト。 祐一や名雪に対するツッコミ役で委員長を務める学年一の秀才。 名雪のモノマネをするなどお茶目な一面もある。 美坂栞の姉らしいのだが、本人は妹はいないと言って否定している。 部活に所属しているが、作中では明らかにされない。 ある昼休みの昼食後に部室に用があると言って一緒に食堂で昼食をとった名雪と祐一が香里を待っていた時に名雪が祐一に教えかけた。 しかし、香里がすぐに戻ってきたため、何の部か言わぬままうやむやにされた。 明確な口癖は明らかになっていないが、「言葉通りよ」というセリフを多用している。 水瀬家と祐一以外の第三者で、唯一秋子が作る甘くないジャムの存在を知っている人物。 北川 潤(きたがわ じゅん) 声 - 生まれ。 血液型はB型。 身長175cm、体重61kg。 17歳 [ ]。 祐一のクラスメート。 明るいでツッコミ的存在。 教室では、祐一のすぐ後ろの席に座っている。 公式サイトでは「恋愛系は奥手らしい」という記述があるが、作中でそれらしい描写はない。 作中では「北川」という姓しか出てこず、「潤」という名は、『Kanon』発売後約半年ほど経過して、雑誌媒体などで初めて公表された。 メインキャラクターの中で彼のみ立ち絵が1種類だけとなっている。 天野 美汐(あまの みしお) 声 - 生まれ。 血液型はA型。 身長159cm、体重44kg。 16歳 [ ]。 祐一の下級生で1年生。 無愛想でクラスメイトとは打ち解けられず、孤独な学園生活を送っている。 言動が祐一に「おばさんくさい」と評されている(本人は「物腰が上品だと言ってください」と反論している)。 真琴の正体を知っている。 学校の風紀を乱す者を嫌う生徒会長を地で行く性格で、舞を目の敵にして処罰しようとする一方、佐祐理に対しては生徒会への取り込みを謀っている。 ゲーム版では姿が出現しないが、アニメ版では描かれている。 ぴろ 真琴が拾ってきた子猫。 名前の由来はロシアの料理「」から。 のような外見をしているが、実際の品種は不明。 一緒にいるときはたいてい、真琴の頭の上に乗っている。 倉田 一弥(くらた かずや) 声 - 佐祐理の弟、原作の佐祐理ルートでは名前のみの登場。 病弱で佐祐理から折檻同然の扱いを受けていた。 佐祐理自身その事を悔いており、彼の死がきっかけで佐祐理は愛想笑いをするようになった。 アニメ第2作では声付きで登場している。 『Kanon』初回限定版のみ、特典CD『anemoscope』が同梱されており、フル版が収録されたこのゲームを求める人々によって数万円の値を付けられる事さえあった。 2002年に発売された「」にショート版、フル版共に収録、アニメ版でも2002年に・系にて放送された制作版にて「Last regrets」は最終回挿入歌、「風の辿り着く場所」は最終回エンディングテーマとして使用された後、2006年のBS-i(現:)にて放送された制作版では、それぞれオープニングとエンディングテーマに起用され、同年の12月28日にされた。 ゲームサントラ収録のそれぞれのフルコーラスバージョンとバージョン、ミックス共に同じ。 製作スタッフ [ ]• 企画 -• シナリオ - 久弥直樹、• 原画 -• 音楽 - 、麻枝准、OdiakeS テレビアニメ(東映アニメーション版) [ ] 東映アニメーションで初めて美少女ゲームを取り扱った作品である。 2002年1月30日から同年3月27日までとで全13話が放送されたほか、後日談としてDVD全巻購入者特典の特別編1話が制作されている。 映像フォーマットはアナログ放送。 京都アニメーションで再アニメ化されたことから、「フジKanon」と呼ばれることがある。 キャラクターデザインは原作独特の絵柄を大幅に変えることなく、かつアニメーション風に表現したものとなっている。 実体を持たない「魔物」を怪物のように描写した。 音楽は担当のによる本作オリジナル楽曲と原作楽曲を神津がアレンジしたものが混在する。 オリジナル楽曲は主に本作オリジナルの主題歌アレンジと、メインヒロイン5人のオリジナルイメージ曲で構成されている。 原作の歌唱曲は最終回の挿入歌・エンディングのみ登場する。 オープニング映像は1話と最終回のみフルで、それ以外の回ではアバン映像にシナリオの一部を読み上げるパターンから、相沢祐一をはじめとする主要キャラクターに1人ずつズームしていく構成である。 シナリオは原作のエピソードができるだけ詰め込まれ、かつ一本の話としてまとめ上げられている。 メインとなる月宮あゆ、水瀬名雪シナリオは、あゆのシナリオを下地にしながら名雪の心情や成長を描く構成になっている。 また、その他のヒロインについても各シナリオにおけるサブキャラクターとの交流が主軸とされ、特にラスト部分で原作と異なる表現・展開がなされた。 特別編の14話「風花」(かざはな、テレビ未放送)は、最終回のラストシーンの補足と各ヒロインのその後が描かれたオリジナルエピソードで、特典にして重要な役割を持つエピローグである。 この作品はDVD全巻購入者特典であり、DVD-BOXには収録されていない。 作中、「CLANNAD」の文字がプリントされたを登場人物の北川潤が着ているシーンがあり、当時開発中であったCLANNADの存在を明らかにしていた。 スタッフ(第1作) [ ]• チーフディレクター - 伊藤尚往• シリーズ構成 - 、• キャラクター原案 - 樋上いたる• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 美術デザイン - さわだえいこ• 音楽 -• 原曲 - 折戸伸治 with Key、OdiakeS• プロデューサー -• 制作協力 - 東映• 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 第1話 雪の少女 外山浩明 STAFF WHY 伊藤尚往 岡村正弘 第2話 日溜まりの街 伊藤尚往 藤瀬順一 石井久志 第3話 たった一つの小さな記憶 増田信博 第4話 夜へ 第5話 the fox and the grapes 山口亮太 門田英彦 大河原晴男 第6話 彼女たちの見解 山口亮太 外山浩明 STAFF WHY 伊藤尚往 岡村正弘 第7話 舞踏会 平松詩乃 伊藤尚往 伊藤尚往 清水潔一 飯飼一幸 第8話 少女の檻 山内重保 竹田欣弘 第9話 笑顔の向こう側に 増田信博 第10話 冬の花火 山口亮太 伊藤尚往 広嶋秀樹 大河原晴男 第11話 約束 中村誠 平松詩乃 角銅博之 第12話 夢の跡 山口亮太 門田英彦 大河内忍 第13話 風の辿り着く場所 伊藤尚往 竹田欣弘 第14話 (特別編) 風花 中村誠 山口亮太 放送局(第1作) [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 - 水曜 26:25 - 26:55 2002年 - 火曜 26:45 - 27:15 水曜26:25枠 前番組 番組名 次番組 VHS・DVD [ ]• (第1話収録) 2002年4月1日発売 VHS(MAVP-1101)/DVD(MABP-7001)• (第2 - 3話収録) 2002年5月5日発売 VHS(MAVP-1102)/DVD(MABP-7002)• (第4 - 5話収録) 2002年6月7日発売 VHS(MAVP-1103)/DVD(MABP-7003)• (第6 - 7話収録) 2002年7月5日発売 VHS(MAVP-1104)/DVD(MABP-7004)• (第8 - 9話収録) 2002年8月2日発売 VHS(MAVP-1105)/DVD(MABP-7005)• (第10 - 11話収録) 2002年9月6日発売 VHS(MAVP-1106)/DVD(MABP-7006)• (第12 - 13話収録) 2002年10月2日発売 VIDEO(MAVP-1107)/DVD(MABP-7007)• ファンディスク 2003年8月13日発売 DVD(初回限定版MABP-7012/通常版MABP-7013)• 以上、販売元:、発売元:ムービック• DVD-BOX(7巻セット、全13話収録) 2004年12月22日発売 DVD(FCBC-9001)• 販売元:、ジェネオンエンタテインメント(現NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)• 発売元:東映アニメーション、フロンティアワークス テレビアニメ(京都アニメーション版) [ ] 2006年10月5日から2007年3月15日までで全24話が放送された。 映像フォーマットは。 キャラクターデザインは原作のイメージを念頭に置きつつ、樋上いたるの現在の絵柄に寄ったアレンジが成された。 シナリオについても原作が特に意識されており、1枚絵で表現されたシーンを再現する演出が数多く取り入れられ、主題歌・BGMも、Keyスタッフ作曲のもの(半分は、原作で使用され、に収録されているもので、ほかに『anemoscope』、アレンジベストアルバム『recollections』、ピアノアレンジアルバム『Re-feel』、コンピレーションミニアルバム『Ma-Na』から)が使用されている。 また、前作よりも話数が多いこともあり、原作のエピソードをより多く組み込んでいる。 一方では原作が発売されてから7年が経過していることから、情勢の変化により世界観は多少古い。 また重要なエピソードの合間では独自の表現が押し出されることもあり、主に主人公や北川潤については大胆に改変された部分もある。 この改変部分には、原作シナリオ担当である麻枝准の要請によるものも多数含まれる。 他、ゲームには登場しない、オリジナルキャラとして過去に主人公が好きだったお姉さん「沢渡 真琴(さわたり まこと)」(ヒロインの沢渡 真琴とは別人)が登場する。 なおDVD初回限定版の特典として、原作スタッフのコメンタリーが収録されている。 麻枝がアニメのどこを監修したかなどを語っているほか、ビジュアルアーツ社長も出演している。 スタッフ(第2作) [ ]• 監督 -• シリーズ構成・脚本 -• キャラクター原案 - 樋上いたる• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 美術監督・美術設定 - 篠原睦雄• 色彩設計 - 竹田明代• 撮影監督 - 中上竜太• 編集 - 坂本雅紀• 音楽 - 折戸伸治、麻枝准、OdiakeS• 音響監督 -• プロデューサー - 、中村伸一、太布尚弘、八田陽子• アニメーション制作 -• 『Kanon PRELUDE』(プロモーション・クリップ、スタッフインタビューなど) 2006年8月25日発売 PCBX-50812• (第1 - 3話収録) 2007年1月1日発売 PCBX-50813• (第4 - 6話収録) 2007年2月21日発売 PCBX-50814• (第7 - 9話収録) 2007年3月7日発売 PCBX-50815• (第10 - 12話収録) 2007年4月4日発売 PCBX-50816• (第13 - 15話収録) 2007年5月2日発売 PCBX-50817• (第16 - 18話収録) 2007年6月6日発売 PCBX-50818• (第19 - 21話収録) 2007年7月4日発売 PCBX-50819• (第22 - 24話収録) 2007年8月1日発売 PCBX-50820 Blu-ray BOX [ ]• 『Kanon Blu-ray Box』(全話収録) 2009年12月16日発売 PCXE-60004• 『Kanon コンパクト・コレクション』(全話収録・上下2枚組構成) 2014年10月11日発売 DVD PCBE-4534 Blu-ray PCXE-50416 書籍 [ ]• 記録全集 Kanon memorial(ロマンアルバム) 出版社: 徳間書店 2009-4-3 ラジオ番組 [ ] Kanon -The snow talks memories- 雪降る街の物語 [ ] から2000年まで放送されていた、ドリームキャスト版Kanonのタイアップ番組。 パーソナリティはと。 全13回。 文化放送 金曜25:30~26:00枠 前番組 番組名 次番組 水瀬さんち(皆口さんち) [ ] 参照。 小説 [ ] 著者は。 18禁版• 〜雪の少女〜(名雪編)• 〜笑顔の向こう側に〜(栞編)• 〜少女の檻〜(舞編)• 〜the fox and the grapes〜(真琴編)• 〜日溜まりの街〜(あゆ編) 全年齢対象版• 〜雪の少女〜(名雪編)• 〜笑顔の向こう側に〜(栞編)• 〜少女の檻〜(舞編)• 〜the fox and the grapes〜(真琴編)• 〜日溜りの街〜(あゆ編)• 〜彼女たちの見解〜(佐祐理編) - 書下ろし作品 漫画 [ ] Kanon 『』にて2000年2月号から2002年7月号まで連載。 作画: アニメ版と同じく一本の連続した話だが、「栞編」「真琴編」など、一応ヒロインごとにエピソードが分けられている。 あゆ以外のヒロインはエピソードのラストまで描かれていない。 また、名雪は個別のエピソードがない代わりに常に祐一と行動を共にしており、原作での他のヒロインのシナリオで祐一が果たした役割を2人で担当している。 2000年9月発売• 2002年7月27日発売 Kanon ホントの想いは笑顔の向こう側に 『』にてVOL. 2からVOL. 6まで連載。 作画: 電撃大王版やアニメ版とは異なり、ヒロイン視点でのストーリー。 原作のエピソードを基にしつつ、短い話数の中でストーリーを構成している。 『』にも、祐一と名雪をメインにした中でヒロイン達が集合する番外編が2話掲載され、コミックス1巻に収録されている。 2007年4月1日発売• 2007年12月8日発売 カードゲーム [ ] Lycee の、に参戦している。 収録エキスパンションは、VisualArt's1. 1など。 ゲーム関連書籍 [ ]• Kanonビジュアルファンブック PCエンタテイメント書籍編集部 編集 、 エンターブレイン 2000-06• これについて樋上は(制作当時)市販の人参には葉がついておらず資料が無かったためだったとコメントしており、ラフスケッチの段階では葉の部分のみが描かれていない。 アニメ版 京都アニメーション版 でのあゆが鯛焼きを食べるシーンが海外での鯛焼き普及のきっかけのひとつになった、とNHK「所さん! 大変ですよ」で2016年11月10日の放送で取り上げられ、2017年3月9日の放送で再び取り上げた時は、とあゆが会話するシーンが放映された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2009年よりPlayStation Storeにて配信予定• 2008年以降出荷分より。 CD-ROMからDVD-ROMに変更されている。 裕一などと誤植される事が多い。 公式の設定ではないが、久弥直樹の同人小説では転校前は『』の舞台となる学校に通っており、主人公たちと同じクラスだった。 本作は1月7日からスタートするが初対面の際彼女の17歳の誕生日については言及されていない。 あゆの通っている高校は制服がなく、私服登校が許されているため• 主にキャラクターの登場シーン等で再生される。 通称「謎ジャム」と呼ばれており成分などは不明。 Key作品においてお約束と言っていいほどヒロインやその関係者が、主人公を絶句させる食べ物や飲み物(架空の物や変わった味の物など)を好んで食べたり飲んだりしている。 公式の設定ではないが、久弥直樹の同人小説では演劇部の部長である。 原画担当の樋上いたるによると、もともとKeyマスコットキャラの麻宮姫里・麻宮空の兄という設定でデザインされた。 作中で生徒会長と明言される場面はなかったが、設定資料集やアニメで明らかにされた。 「Last regrets」、「風の辿り着く場所」のショート版が収録する事をキャッチフレーズにしていた。 これは視覚的な演出上のものであり、実際にその実体が主人公達に見えていたかははっきりと明示されてはいない。 アニメ公式HPの感想書き込みページに最終回の名雪がかわいそう、扱いが悪いなどのコメントが多数書かれることになり、「風花」は名雪の話を補完するために作りましたとの公式からコメントが出された• 9週間の放送期間(実際には放送機器メンテナンスのため1週休止があり8週間)しかなかったため、2話連続放送を3回(2月14日・2月21日・3月21日)行い、最終週は3話連続放送を行った。 その際、連続放送のアナウンスを本作のキャラクターが(次回予告の代わりに)行ったが、これはDVDなどに収録されていない。 収録内容が「名雪編」と「番外編」のみだったため、作者も自身のHPにて「一巻はぶっちゃけ名雪本」と述べている。 国会図書館サーチでは2001. 1発行で登録されている 出典 [ ]• 2007年11月30日閲覧。 2013年4月24日閲覧。 2013年5月31日閲覧。 2015年8月27日閲覧。 2007年1月8日時点のよりアーカイブ。 2010年6月6日閲覧。 2012年12月8日閲覧。 2013年1月25日閲覧。 2013年4月26日閲覧。 [ ]、 [ ]、IT系NEWSサイト「IT-Media」他多数。 滝沢修 2006年11月1日. 2013年11月26日閲覧。 2013年5月25日閲覧。 東映アニメーション. 2019年2月24日閲覧。 TBS. 2019年2月24日閲覧。 、東映アニメーション、プロデューサー東伊里弥のスタッフコメント。 (2004年11月23日時点の)• 2013年5月31日閲覧。 2009年6月9日閲覧。 公式原画・設定資料集「The Ultimate Art Collection of "kanon"」解説コメント• NHK• ねとらぼ、2017年03月08日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• 18歳未満閲覧禁止ページへのリンクあり• 18歳未満閲覧禁止ページへのリンクあり•

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Kanon (ゲーム)

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少年少女の恋愛劇にファンタジーなどを絡めたアドベンチャーゲームであり、シナリオが感動に特化したとして支持を集めた。 概要 [ ] 『Kanon』は、パソコン用ソフトとしてにKeyより発売された。 性的要素だけでなく、シナリオに「泣き」「感動」の要素を取り入れた、いわゆる「」と呼ばれるジャンルの先駆けとなった作品で「泣きゲーの」と呼ばれ [ ]、以後の恋愛アドベンチャーゲームに多大な影響を与えた。 また、感動要素に隠れがちではあるものの、ビジュアルアーツ社長の馬場隆博は、日常描写に楽しさを持ち込んだ点を大きく評価している。 追加要素等を加えての再発売だけでなく、パソコン用ソフトとしての枠を超えてコンシューマゲーム機やモバイルデバイスにも広く移植されており、テレビアニメや小説、漫画といった的な展開が行われている。 ゲーム展開 [ ] パソコン向け 当初の18禁版より、追加のイベントやCGなどを加えた版がに発売された。 には再び、全年齢版での追加要素を加えた18禁版が「Kanon Standard Edition」の名称で発売された。 に、全年齢を対象としたDVD-ROM版が「Kanon Standard Edition 全年齢対象版」の名称で発売された。 コンシューマ向け により版が発売されたほか、さまざまな家庭用ゲーム機にも移植された。 には版が発売された。 にはPS2版(レーティング12歳以上対象)もとして発売された。 にはPSP版(B区分)が発売された。 モバイルデバイス向け ではの端末との向けにも配信された。 2012年には全年齢版、成人版がAndroid向けに、2013年4月4日には、全年齢向がiOS版で発売されている。 メディアミックス [ ] 『Kanon』は今までにゲームのほかにも、さまざまな的展開がなされてきた。 は、とに2度製作された。 1度目は2002年に2局にて13話が、2度目は2006年ににて24話が製作された。 フジテレビ版は、TBS版は『』に続きが制作を担当。 は著によってより、各を中心に据えた18禁版が全5巻刊行され、2009年から2011年まで新たな加筆修正を加えた全年齢版(文庫サイズ)が全6巻で刊行された。 は2002年から2003年に画でで連載された全2巻が刊行され、2006年から2007年には画でで連載された全2巻が刊行された。 シナリオライターの1人であるが活動で出版した、非公式のアナザーストーリーもある。 ストーリー [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2014年11月)() 家庭の事情により北国(「雪の街」)の叔母の家に居候することになった相沢祐一。 7年前まではよく訪れていたにも関わらず、彼には当時のことが思い出せずにいた。 そんな中、彼はそこで出会った5人の少女達と交流を深め、幼い頃の大切な記憶を取り戻していく。 まず、両親の海外赴任に伴い、叔母の水瀬家に居候させてもらうことになり、「雪の街」へ7年ぶりに帰ってくる。 そこで「水瀬名雪」に再会する所から物語は始まる。 名雪との関わりあいから、他の各ヒロインに出会っていく流れである。 また、様々な事情により、水瀬家に居候をするヒロインも存在する。 そして、各ヒロインのルートにおけるストーリーへと繋がっていく。 それから、ヒロインを通じて、過去の記憶を戻していき、その絆を深めていく。 また、名雪自身についても、とある事件によるエピソードから信頼関係を戻していくストーリールートもある。 ゲームのルートにおける性質上、詳細は「登場キャラクター」の項目を参照。 登場キャラクター [ ] パソコン版、携帯ゲーム、スマートフォン版は声が収録されていないため、それ以外のを記載。 本作の(名前はのもので変更可能。 ただしPSP版では変更不可)。 高校2年生。 16、17歳 [ ]。 少年時代は長期休暇を利用して物語の舞台となる「雪の街」へよく訪れていた。 ここ数年は親交が途絶えていたが、両親の海外赴任に伴い、叔母の水瀬家に居候させてもらうことになり、7年ぶりに帰ってくる。 なぜか「雪の街」で過ごした少年時代の出来事をほとんど覚えていないが、夢を通じて段々と記憶を取り戻していく。 少し皮肉屋で、ヒロイン達からはよく「意地悪」「極悪人」などと評されるが根は優しい、意地悪を言うのは照れ隠しか愛情の裏返しでもある。 甘いものが好きではないと語るが、は食べられる様子。 小学生の頃にをやっていたと語っているが、それが活かされた場面はない。 料理の腕前についてはシナリオライターによって異なるため不明確だが、少なくともを作ることはできる様子。 名雪と商店街に来ていて買い物などの用事があって「ここで待ってて」と言っても用事の最中にあゆと出くわして、そのままあゆに付き合ってしまい(食い逃げ中とか探し物探しを手伝うなど)逆に名雪を待たせていることが多い。 目覚まし時計は元々名雪の所有物だった声が録音できるものを使っており、毎朝録音された名雪の声で起きている。 月宮 あゆ(つきみや あゆ) 声 - 生まれ。 はAB型。 身長154cm、体重41kg。 本作のメインヒロイン。 17歳 [ ]。 夕暮れの商店街で7年ぶりに主人公と再会する。 夕暮れの「雪の街」に現れる少女。 7年前に冬休み中「雪の街」に遊びに来ていた祐一と出会い、空腹のあゆにたいやきを買ってきてくれた祐一と友達になる。 祐一とは別の学校に通っているらしく、いつも私服姿でいる。 また平日でも街をうろうろしていることがあり、祐一にさぼり扱いされる。 「うぐぅ」が口癖で、一人称は。 明るく元気いっぱいで喜怒哀楽が豊かな性格。 肩までの髪に7年前に祐一にプレゼントされた真っ赤なを付け、白い、ミトンの、羽の生えたを愛用している。 が大好きで、その情熱は諸事情(財布を忘れたことでパニックになった、野良犬があらわれたなど)によりをしてしまうほどである。 暗い所や怖い話が大の苦手。 ドジな面があり、祐一には「小学生くらいの男の子みたい」などとよくからかわれている。 祐一とは7年前にまた会う約束をしており、それをずっと信じていた。 街でよく捜し物をしているが、なぜか本人もそれが何か覚えていない。 秋子が風邪をひいて寝込んだ時には必死に看病をする。 テーマ曲 は「日溜まりの街」。 水瀬 名雪(みなせ なゆき) 声 - 生まれ。 血液型はB型。 身長164cm、体重47kg。 祐一の従姉妹で2年生。 17歳 [ ]。 「雪の街」で最初に再会した少女。 片親で、母親の秋子によって女手一つで育てられた。 マイペースでのんびり屋。 普段はおっとりした性格だが、一途で芯の強い一面も併せ持っている。 よく語尾に「だよ」や「もん」とつける癖がある。 祐一と同じクラスで席も隣同士。 低血圧で朝が弱く、を何十個も所有しているがあまり効果はない。 母親譲りの料理上手で、昔は学校に弁当を持参していたが、今は朝起きられないため断念している。 好物は母手作りの「普通の」イチゴと百花屋のイチゴ。 苦手なものは母手作りの甘くない。 また大の好きだが重度の猫。 他にもカエルが好きで、カエル柄のパジャマやカエルのぬいぐるみの「けろぴー」を大事にしているが、あくまでデフォルメされたカエルが好きで、本物は苦手。 のほほんとした外見とは裏腹に陸上部部長である。 陸上部所属なので足が速く、北川の話では都道府県代表レベルの実力を持ち、朝の自宅でのんびりしていて遅刻しそうなときもその脚力で全力で走ることで何とか遅刻を免れている。 ゲームパッケージではあゆと並んで描かれている。 テーマ曲は「雪の少女」。 川澄 舞(かわすみ まい) 声 - 生まれ。 血液型はO型。 身長167cm、体重49kg。 祐一の上級生で3年生。 17歳(劇中で18歳の誕生日を迎える) [ ]。 夜の学校で祐一と出会った、クールで謎めいた少女。 自分のことを「魔物を討つもの」と称して剣で武装し、深夜の学校でたった一人で「魔物」と対峙している。 感情表現が苦手で普段は無口で無表情のため誤解されがちだが、本当は心優しい性格。 成績は優秀だが、「魔物」との戦いによる校舎の傷痕やガラスの破損の犯人と見なされ、周囲から不良・問題児として白眼視されている。 舞の真の優しさを知っている佐祐理だけは親友として付き合っているため、佐祐理に対して危害を加えようとする者には激昂する。 好物は。 動物好きな一面もある。 素直に「好き」と言えず、物事や人に対する好意は「嫌いじゃない」と表現する。 祐一の提案により、イエスノーの意思を「はちみつくまさん」と「ぽんぽこたぬきさん」を使って示すこともある(祐一が忘れた頃に言い出す)。 テーマ曲は「少女の檻」。 血液型はAB型。 身長157cm、体重43kg。 祐一の下級生で1年生。 15歳(劇中で16歳の誕生日を迎える) [ ]。 祐一とあゆが商店街の外れで偶然出会ったはかない笑顔が印象的な少女。 好物はで、真冬の雪国においてもバニラアイスを平気で食べられる。 反対に辛いものは「人類の敵」とまでいうほど嫌いで、カレーを食べることができない。 学食で祐一とカレーを食べたときはほとんど残してしまい祐一が食べた。 口癖は「そういう(そんな)こと言う(する)人、嫌いです」。 幼い頃から体が弱く、現在も学校を長期欠席しているが、ときおり普段着のまま学校に忍び込んでくる。 控えめで目立たないが、芯と意志は強い。 趣味でスケッチをするが、人物画は苦手。 また、もぐら叩きをやっても一回も叩けないなど反応速度が非常に鈍い。 反面、洞察力は鋭い方で祐一が何を言うか読み取れる事も出来る。 攻略対象のキャラの中では栞だけが過去の祐一と繋がりが無い。 テーマ曲は「笑顔の向こう側に」。 沢渡 真琴(さわたり まこと) 声 - 生まれ。 血液型は不明。 身長159cm、体重46kg。 年齢不詳(外見16、17歳前後 [ ])。 突然祐一の前に現れ、過去の恨みを晴らすと言って襲いかかった身元不明の少女。 記憶喪失で、自分の名前しか覚えていない。 「あぅーっ」が口癖。 理由を思い出せないもののなぜか祐一を憎んでおり、つきまとったあげく倒れてしまい、水瀬家に居候することになる。 祐一の寝込みを襲いイタズラを繰り返すが、返り討ちに合うのが常である。 祐一の安眠を妨害する上、返り撃ちに合ったとき、驚いて大声で叫んだりして秋子などの周囲の人物を起こしてしまう等、迷惑をかけてしまうことも多々ある(秋子はそれほど迷惑がってはいない)。 好物は。 漫画を読み出すと没頭する。 そのため、漫画を読んでいる最中、祐一が「肉まんもらうぞ」と言ったとき、適当に「うん」と言ったことから祐一が肉まんを勝手に食べたと怒ったことがある。 後に猫の「ぴろ」 名前の由来はロシアの料理「ピロシキ」から を拾うことになる。 テーマ曲は「the fox and the grapes」。 倉田 佐祐理(くらた さゆり) 声 - 生まれ。 血液型はA型。 身長159cm、体重45kg。 18歳 [ ]。 舞の親友で「あははーっ」が口癖のお嬢様。 成績が良く、舞とは対照的にいつも笑顔で人当たりが良く社交的な事から、学校では人気者。 天然気味で、時に祐一をハラハラさせるほどの胆力とツッコミを見せる。 料理上手で舞のお弁当係を自認する。 快活だが物腰が非常に丁寧で、後輩である祐一に対しても「さん」付けし、舞以外の人間に対しても常に丁寧語で話す。 一人称は「佐祐理」。 頭に付けているとても大きな、緑色のチェック柄のリボンがチャームポイント。 なお、舞のシナリオでエンディングを迎えた後、特定の選択肢を選ぶと彼女を主体にした隠しシナリオへ分岐する。 水瀬 秋子(みなせ あきこ) 声 - 生まれ。 血液型はO型。 身長165cm、体重50kg。 祐一の母方の叔母で、名雪の母親。 性格は穏やかで寛大、聡明にして豪胆。 普通なら頼みにくいことでも「了承」の一言で何でも1秒で引き受けてくれる。 そのため、ときに祐一にとってはやっかいなことまで許してしまう。 記憶喪失で帰る場所を覚えておらず、行く当てもなかった真琴を同居させたのがその一つである。 職業不明で、娘の名雪ですら知らない。 年齢不詳で、大きな娘がいるとは思えないほど若々しい。 の腕は天才的である。 手製のイチゴジャムは名雪の大好物であるが、秋子曰く「甘くないジャム」もあり、その独創的な味は他者を絶句させる。 娘の名雪ののんびりした性格は母親譲り。 アニメの2作目での終盤に名雪の好きなケーキを買ったあとに渡っていた横断歩道で交差点での2台の自動車の衝突に巻き込まれる交通事故にあってしまい入院する。 美坂 香里(みさか かおり) 声 - 生まれ。 血液型はB型。 身長164cm、体重48kg。 16歳 [ ]。 名雪の親友で祐一のクラスメイト。 祐一や名雪に対するツッコミ役で委員長を務める学年一の秀才。 名雪のモノマネをするなどお茶目な一面もある。 美坂栞の姉らしいのだが、本人は妹はいないと言って否定している。 部活に所属しているが、作中では明らかにされない。 ある昼休みの昼食後に部室に用があると言って一緒に食堂で昼食をとった名雪と祐一が香里を待っていた時に名雪が祐一に教えかけた。 しかし、香里がすぐに戻ってきたため、何の部か言わぬままうやむやにされた。 明確な口癖は明らかになっていないが、「言葉通りよ」というセリフを多用している。 水瀬家と祐一以外の第三者で、唯一秋子が作る甘くないジャムの存在を知っている人物。 北川 潤(きたがわ じゅん) 声 - 生まれ。 血液型はB型。 身長175cm、体重61kg。 17歳 [ ]。 祐一のクラスメート。 明るいでツッコミ的存在。 教室では、祐一のすぐ後ろの席に座っている。 公式サイトでは「恋愛系は奥手らしい」という記述があるが、作中でそれらしい描写はない。 作中では「北川」という姓しか出てこず、「潤」という名は、『Kanon』発売後約半年ほど経過して、雑誌媒体などで初めて公表された。 メインキャラクターの中で彼のみ立ち絵が1種類だけとなっている。 天野 美汐(あまの みしお) 声 - 生まれ。 血液型はA型。 身長159cm、体重44kg。 16歳 [ ]。 祐一の下級生で1年生。 無愛想でクラスメイトとは打ち解けられず、孤独な学園生活を送っている。 言動が祐一に「おばさんくさい」と評されている(本人は「物腰が上品だと言ってください」と反論している)。 真琴の正体を知っている。 学校の風紀を乱す者を嫌う生徒会長を地で行く性格で、舞を目の敵にして処罰しようとする一方、佐祐理に対しては生徒会への取り込みを謀っている。 ゲーム版では姿が出現しないが、アニメ版では描かれている。 ぴろ 真琴が拾ってきた子猫。 名前の由来はロシアの料理「」から。 のような外見をしているが、実際の品種は不明。 一緒にいるときはたいてい、真琴の頭の上に乗っている。 倉田 一弥(くらた かずや) 声 - 佐祐理の弟、原作の佐祐理ルートでは名前のみの登場。 病弱で佐祐理から折檻同然の扱いを受けていた。 佐祐理自身その事を悔いており、彼の死がきっかけで佐祐理は愛想笑いをするようになった。 アニメ第2作では声付きで登場している。 『Kanon』初回限定版のみ、特典CD『anemoscope』が同梱されており、フル版が収録されたこのゲームを求める人々によって数万円の値を付けられる事さえあった。 2002年に発売された「」にショート版、フル版共に収録、アニメ版でも2002年に・系にて放送された制作版にて「Last regrets」は最終回挿入歌、「風の辿り着く場所」は最終回エンディングテーマとして使用された後、2006年のBS-i(現:)にて放送された制作版では、それぞれオープニングとエンディングテーマに起用され、同年の12月28日にされた。 ゲームサントラ収録のそれぞれのフルコーラスバージョンとバージョン、ミックス共に同じ。 製作スタッフ [ ]• 企画 -• シナリオ - 久弥直樹、• 原画 -• 音楽 - 、麻枝准、OdiakeS テレビアニメ(東映アニメーション版) [ ] 東映アニメーションで初めて美少女ゲームを取り扱った作品である。 2002年1月30日から同年3月27日までとで全13話が放送されたほか、後日談としてDVD全巻購入者特典の特別編1話が制作されている。 映像フォーマットはアナログ放送。 京都アニメーションで再アニメ化されたことから、「フジKanon」と呼ばれることがある。 キャラクターデザインは原作独特の絵柄を大幅に変えることなく、かつアニメーション風に表現したものとなっている。 実体を持たない「魔物」を怪物のように描写した。 音楽は担当のによる本作オリジナル楽曲と原作楽曲を神津がアレンジしたものが混在する。 オリジナル楽曲は主に本作オリジナルの主題歌アレンジと、メインヒロイン5人のオリジナルイメージ曲で構成されている。 原作の歌唱曲は最終回の挿入歌・エンディングのみ登場する。 オープニング映像は1話と最終回のみフルで、それ以外の回ではアバン映像にシナリオの一部を読み上げるパターンから、相沢祐一をはじめとする主要キャラクターに1人ずつズームしていく構成である。 シナリオは原作のエピソードができるだけ詰め込まれ、かつ一本の話としてまとめ上げられている。 メインとなる月宮あゆ、水瀬名雪シナリオは、あゆのシナリオを下地にしながら名雪の心情や成長を描く構成になっている。 また、その他のヒロインについても各シナリオにおけるサブキャラクターとの交流が主軸とされ、特にラスト部分で原作と異なる表現・展開がなされた。 特別編の14話「風花」(かざはな、テレビ未放送)は、最終回のラストシーンの補足と各ヒロインのその後が描かれたオリジナルエピソードで、特典にして重要な役割を持つエピローグである。 この作品はDVD全巻購入者特典であり、DVD-BOXには収録されていない。 作中、「CLANNAD」の文字がプリントされたを登場人物の北川潤が着ているシーンがあり、当時開発中であったCLANNADの存在を明らかにしていた。 スタッフ(第1作) [ ]• チーフディレクター - 伊藤尚往• シリーズ構成 - 、• キャラクター原案 - 樋上いたる• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 美術デザイン - さわだえいこ• 音楽 -• 原曲 - 折戸伸治 with Key、OdiakeS• プロデューサー -• 制作協力 - 東映• 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 第1話 雪の少女 外山浩明 STAFF WHY 伊藤尚往 岡村正弘 第2話 日溜まりの街 伊藤尚往 藤瀬順一 石井久志 第3話 たった一つの小さな記憶 増田信博 第4話 夜へ 第5話 the fox and the grapes 山口亮太 門田英彦 大河原晴男 第6話 彼女たちの見解 山口亮太 外山浩明 STAFF WHY 伊藤尚往 岡村正弘 第7話 舞踏会 平松詩乃 伊藤尚往 伊藤尚往 清水潔一 飯飼一幸 第8話 少女の檻 山内重保 竹田欣弘 第9話 笑顔の向こう側に 増田信博 第10話 冬の花火 山口亮太 伊藤尚往 広嶋秀樹 大河原晴男 第11話 約束 中村誠 平松詩乃 角銅博之 第12話 夢の跡 山口亮太 門田英彦 大河内忍 第13話 風の辿り着く場所 伊藤尚往 竹田欣弘 第14話 (特別編) 風花 中村誠 山口亮太 放送局(第1作) [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 - 水曜 26:25 - 26:55 2002年 - 火曜 26:45 - 27:15 水曜26:25枠 前番組 番組名 次番組 VHS・DVD [ ]• (第1話収録) 2002年4月1日発売 VHS(MAVP-1101)/DVD(MABP-7001)• (第2 - 3話収録) 2002年5月5日発売 VHS(MAVP-1102)/DVD(MABP-7002)• (第4 - 5話収録) 2002年6月7日発売 VHS(MAVP-1103)/DVD(MABP-7003)• (第6 - 7話収録) 2002年7月5日発売 VHS(MAVP-1104)/DVD(MABP-7004)• (第8 - 9話収録) 2002年8月2日発売 VHS(MAVP-1105)/DVD(MABP-7005)• (第10 - 11話収録) 2002年9月6日発売 VHS(MAVP-1106)/DVD(MABP-7006)• (第12 - 13話収録) 2002年10月2日発売 VIDEO(MAVP-1107)/DVD(MABP-7007)• ファンディスク 2003年8月13日発売 DVD(初回限定版MABP-7012/通常版MABP-7013)• 以上、販売元:、発売元:ムービック• DVD-BOX(7巻セット、全13話収録) 2004年12月22日発売 DVD(FCBC-9001)• 販売元:、ジェネオンエンタテインメント(現NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)• 発売元:東映アニメーション、フロンティアワークス テレビアニメ(京都アニメーション版) [ ] 2006年10月5日から2007年3月15日までで全24話が放送された。 映像フォーマットは。 キャラクターデザインは原作のイメージを念頭に置きつつ、樋上いたるの現在の絵柄に寄ったアレンジが成された。 シナリオについても原作が特に意識されており、1枚絵で表現されたシーンを再現する演出が数多く取り入れられ、主題歌・BGMも、Keyスタッフ作曲のもの(半分は、原作で使用され、に収録されているもので、ほかに『anemoscope』、アレンジベストアルバム『recollections』、ピアノアレンジアルバム『Re-feel』、コンピレーションミニアルバム『Ma-Na』から)が使用されている。 また、前作よりも話数が多いこともあり、原作のエピソードをより多く組み込んでいる。 一方では原作が発売されてから7年が経過していることから、情勢の変化により世界観は多少古い。 また重要なエピソードの合間では独自の表現が押し出されることもあり、主に主人公や北川潤については大胆に改変された部分もある。 この改変部分には、原作シナリオ担当である麻枝准の要請によるものも多数含まれる。 他、ゲームには登場しない、オリジナルキャラとして過去に主人公が好きだったお姉さん「沢渡 真琴(さわたり まこと)」(ヒロインの沢渡 真琴とは別人)が登場する。 なおDVD初回限定版の特典として、原作スタッフのコメンタリーが収録されている。 麻枝がアニメのどこを監修したかなどを語っているほか、ビジュアルアーツ社長も出演している。 スタッフ(第2作) [ ]• 監督 -• シリーズ構成・脚本 -• キャラクター原案 - 樋上いたる• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 美術監督・美術設定 - 篠原睦雄• 色彩設計 - 竹田明代• 撮影監督 - 中上竜太• 編集 - 坂本雅紀• 音楽 - 折戸伸治、麻枝准、OdiakeS• 音響監督 -• プロデューサー - 、中村伸一、太布尚弘、八田陽子• アニメーション制作 -• 『Kanon PRELUDE』(プロモーション・クリップ、スタッフインタビューなど) 2006年8月25日発売 PCBX-50812• (第1 - 3話収録) 2007年1月1日発売 PCBX-50813• (第4 - 6話収録) 2007年2月21日発売 PCBX-50814• (第7 - 9話収録) 2007年3月7日発売 PCBX-50815• (第10 - 12話収録) 2007年4月4日発売 PCBX-50816• (第13 - 15話収録) 2007年5月2日発売 PCBX-50817• (第16 - 18話収録) 2007年6月6日発売 PCBX-50818• (第19 - 21話収録) 2007年7月4日発売 PCBX-50819• (第22 - 24話収録) 2007年8月1日発売 PCBX-50820 Blu-ray BOX [ ]• 『Kanon Blu-ray Box』(全話収録) 2009年12月16日発売 PCXE-60004• 『Kanon コンパクト・コレクション』(全話収録・上下2枚組構成) 2014年10月11日発売 DVD PCBE-4534 Blu-ray PCXE-50416 書籍 [ ]• 記録全集 Kanon memorial(ロマンアルバム) 出版社: 徳間書店 2009-4-3 ラジオ番組 [ ] Kanon -The snow talks memories- 雪降る街の物語 [ ] から2000年まで放送されていた、ドリームキャスト版Kanonのタイアップ番組。 パーソナリティはと。 全13回。 文化放送 金曜25:30~26:00枠 前番組 番組名 次番組 水瀬さんち(皆口さんち) [ ] 参照。 小説 [ ] 著者は。 18禁版• 〜雪の少女〜(名雪編)• 〜笑顔の向こう側に〜(栞編)• 〜少女の檻〜(舞編)• 〜the fox and the grapes〜(真琴編)• 〜日溜まりの街〜(あゆ編) 全年齢対象版• 〜雪の少女〜(名雪編)• 〜笑顔の向こう側に〜(栞編)• 〜少女の檻〜(舞編)• 〜the fox and the grapes〜(真琴編)• 〜日溜りの街〜(あゆ編)• 〜彼女たちの見解〜(佐祐理編) - 書下ろし作品 漫画 [ ] Kanon 『』にて2000年2月号から2002年7月号まで連載。 作画: アニメ版と同じく一本の連続した話だが、「栞編」「真琴編」など、一応ヒロインごとにエピソードが分けられている。 あゆ以外のヒロインはエピソードのラストまで描かれていない。 また、名雪は個別のエピソードがない代わりに常に祐一と行動を共にしており、原作での他のヒロインのシナリオで祐一が果たした役割を2人で担当している。 2000年9月発売• 2002年7月27日発売 Kanon ホントの想いは笑顔の向こう側に 『』にてVOL. 2からVOL. 6まで連載。 作画: 電撃大王版やアニメ版とは異なり、ヒロイン視点でのストーリー。 原作のエピソードを基にしつつ、短い話数の中でストーリーを構成している。 『』にも、祐一と名雪をメインにした中でヒロイン達が集合する番外編が2話掲載され、コミックス1巻に収録されている。 2007年4月1日発売• 2007年12月8日発売 カードゲーム [ ] Lycee の、に参戦している。 収録エキスパンションは、VisualArt's1. 1など。 ゲーム関連書籍 [ ]• Kanonビジュアルファンブック PCエンタテイメント書籍編集部 編集 、 エンターブレイン 2000-06• これについて樋上は(制作当時)市販の人参には葉がついておらず資料が無かったためだったとコメントしており、ラフスケッチの段階では葉の部分のみが描かれていない。 アニメ版 京都アニメーション版 でのあゆが鯛焼きを食べるシーンが海外での鯛焼き普及のきっかけのひとつになった、とNHK「所さん! 大変ですよ」で2016年11月10日の放送で取り上げられ、2017年3月9日の放送で再び取り上げた時は、とあゆが会話するシーンが放映された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2009年よりPlayStation Storeにて配信予定• 2008年以降出荷分より。 CD-ROMからDVD-ROMに変更されている。 裕一などと誤植される事が多い。 公式の設定ではないが、久弥直樹の同人小説では転校前は『』の舞台となる学校に通っており、主人公たちと同じクラスだった。 本作は1月7日からスタートするが初対面の際彼女の17歳の誕生日については言及されていない。 あゆの通っている高校は制服がなく、私服登校が許されているため• 主にキャラクターの登場シーン等で再生される。 通称「謎ジャム」と呼ばれており成分などは不明。 Key作品においてお約束と言っていいほどヒロインやその関係者が、主人公を絶句させる食べ物や飲み物(架空の物や変わった味の物など)を好んで食べたり飲んだりしている。 公式の設定ではないが、久弥直樹の同人小説では演劇部の部長である。 原画担当の樋上いたるによると、もともとKeyマスコットキャラの麻宮姫里・麻宮空の兄という設定でデザインされた。 作中で生徒会長と明言される場面はなかったが、設定資料集やアニメで明らかにされた。 「Last regrets」、「風の辿り着く場所」のショート版が収録する事をキャッチフレーズにしていた。 これは視覚的な演出上のものであり、実際にその実体が主人公達に見えていたかははっきりと明示されてはいない。 アニメ公式HPの感想書き込みページに最終回の名雪がかわいそう、扱いが悪いなどのコメントが多数書かれることになり、「風花」は名雪の話を補完するために作りましたとの公式からコメントが出された• 9週間の放送期間(実際には放送機器メンテナンスのため1週休止があり8週間)しかなかったため、2話連続放送を3回(2月14日・2月21日・3月21日)行い、最終週は3話連続放送を行った。 その際、連続放送のアナウンスを本作のキャラクターが(次回予告の代わりに)行ったが、これはDVDなどに収録されていない。 収録内容が「名雪編」と「番外編」のみだったため、作者も自身のHPにて「一巻はぶっちゃけ名雪本」と述べている。 国会図書館サーチでは2001. 1発行で登録されている 出典 [ ]• 2007年11月30日閲覧。 2013年4月24日閲覧。 2013年5月31日閲覧。 2015年8月27日閲覧。 2007年1月8日時点のよりアーカイブ。 2010年6月6日閲覧。 2012年12月8日閲覧。 2013年1月25日閲覧。 2013年4月26日閲覧。 [ ]、 [ ]、IT系NEWSサイト「IT-Media」他多数。 滝沢修 2006年11月1日. 2013年11月26日閲覧。 2013年5月25日閲覧。 東映アニメーション. 2019年2月24日閲覧。 TBS. 2019年2月24日閲覧。 、東映アニメーション、プロデューサー東伊里弥のスタッフコメント。 (2004年11月23日時点の)• 2013年5月31日閲覧。 2009年6月9日閲覧。 公式原画・設定資料集「The Ultimate Art Collection of "kanon"」解説コメント• NHK• ねとらぼ、2017年03月08日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• 18歳未満閲覧禁止ページへのリンクあり• 18歳未満閲覧禁止ページへのリンクあり•

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Kanon (ゲーム)

エロゲー 声優

紺野あずれ「こえでおしごと!」をリブートした新連載「こえでおしごと!! 」が、本日5月25日発売の月刊アクション7月号(双葉社)でスタートした。 「こえでおしごと!」は女子高生・青柳柑奈が、姉の仕事の手伝いとしてアダルトゲームの声優をする物語。 紺野が月刊コミックガム(ワニブックス)で連載した作品で、OVAやドラマCDが作られるなど人気を博した。 そのリブート作となる「こえでおしごと!! 」では、生徒会に所属する高1女子・常磐木が、憧れの生徒会長・名小路に「エロゲーの声優をやってほしいの!! 」と懇願されたことから物語が動き出す。 そのほか今号では、今村翔吾原作による深谷陽の新連載「童の神」も始動。 田亀源五郎「僕らの色彩」は今号で完結。 最終3巻は9月10日に発売される。 なお今号は月刊アクション創刊7周年の記念号となっており、クール教信者、浜田よしかづら連載作家10名によるイラスト入りサイン色紙のプレゼント企画も用意された。 本記事は「」から提供を受けております。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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