にが虫 mhxx。 【モンハンダブルクロス】猟虫育成ガイド

MHXX(モンスターハンターダブルクロス):操虫棍

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スポンサーリンク MH4シリーズとの違い 猟虫育成の仕様がMH4と比べて大きく変わりました。 冒頭の通り、MHXの方が比較的単純になったと思えます。 その違いを見てみよう。 猟虫の能力上昇は、武器強化、属性全て独立に MH4シリーズでは… 元となる操虫棍を作成した後は、猟虫に餌をやりながら、合計値が一定のパラメータに達すれば猟虫のレベルが上がる。 更に一定のレベルに達すれば、猟虫が進化してスキルを身に付けたり、 武器自体が強化される、と言うもの。 つまり、操虫棍を強化するには、 餌をやることが必須であった。 また与える虫餌によって、上がる能力、下がる能力があり、 猟虫のレベルアップ時には「パワー、スタミナ、スピード」が一定値以上必要なことがある。 そのため、与える餌次第では、猟虫の強化が出来なくなるということもあった。 理想のステータスを作るにはそれなりの経験と計算が必要だった。 (一応当サイトでは書いたけどね。 ) MHXでは…• 猟虫のステータス(パワー・ウエイト・スピード)• 猟虫の持つ属性値• 操虫棍自体の強化 これらは全て独立して強化していく仕様になった。 これより、操虫棍自体は生産段階の初期武器でありながら、最強の猟虫を育成したり、 逆に、猟虫は初期段階のまま、操虫棍の最終強化が出来るようになった。 また力の成長餌を与えると、純粋にパワーだけが上昇し、 他のパラメータが上下することが無くなった。 これより、強化したいパラメータの餌をやり続けるだけで良くなった。 ただし、 一度上げた能力は下げることが出来ないので注意。 スタミナではなくウエイトに MH4シリーズでは、ステータスの一つに「 スタミナ」が存在した。 これは文字通り、猟虫を連続で発射したり、呼び戻したりできる回数を左右していた。 MHXでは、このステータスが「ウエイト」に置き換わった。 これは、猟虫でモンスターを攻撃する際に 部位耐久に与えるダメージとなっている。 高ければ高い程、怯みや部位破壊がしやすくなると言うもの。 従来のスタミナに関しては、 猟虫のレベルを上げていくことで上昇するようになった。 パワーは1レベル毎に6、• ウエイトは10、• スピードはLv3まで5、Lv4以降は10 ずつ上がります。 一度に餌は5個単位で与えることができます。 どんだけ猟虫のレベルを上げても、次のレベルまでは3パラメータ分のようです。 一つのステータスを特化するなら、それに3レベル分振ったらいいし、バランス型を目指すなら、均等に振るとよい。 (オススメの振り方は後述します。 最初の写真の2番目項目「猟虫の強化」を選びます。 とりまLv2に上げるには、一番上の「レベルアップ」のみです。 この餌やりを繰り返し、猟虫がLv3になると、 「?? Lv3 解放 」の部分が解禁されます。 ちなみにLv3で解放されるのは.

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【MHXX】猟虫を最強に育てる方法を動画で解説!

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会心率をさらに上げる ご存知のとおり、「オオシナト」と「メイヴァーチル」は、白エキスを取ることで、 武器の会心率が30%も上がります。 このメリットを最大限に生かすためには、武器は、最初から会心率がそこそこある武器を選ぶといいです。 理由はこの後にも述べますが、スキル 「超会心」をつけるためです。 お手軽なオススメ武器 まず身も蓋もない話をすると、操虫棍には、一歩抜きんでて強い武器があります。 ミラバルカンの操虫棍 「真・黒滅龍棍【旦明】」という武器です。 ただ、ある程度熟練したハンターさんでないとミラバルカンを倒すのは難しいし、戦えるのがG級最後の方ということで、「お手軽」武器には入れてません。 作れるハンターさんは作ってください(笑) ちなみに「斬れ味レベル+2」はほぼ必須になるので、防具はそこそこ縛られます。 そんなの作れねーよ!もっと簡単に作れて強いのないの?って方には以下の2本をどうぞ。 最終強化にはシャガルマガラの素材と、ナルガクルガの天鱗と獰猛化素材が必要ですが、G級ではかなり簡単に作れる方かと思います。 素の会心率は上位から変わらず 40%もあり、切れ味も最初から紫。 攻撃力は290と少し控えめですが、そこは会心率でカバーします。 この武器にスキル「超会心」に加えて、見切り+2(会心率+20%)を付けると、白エキス時はなんと会心率90%まで上がります。 当然、見切りを+3まで上げちゃうと 会心率100%となり、常に「超会心」が発動。 「超会心」は 会心が出たときの威力を1. 4倍に上げるスキルなので、それはもうすごく気持ちいいことになるのが分かりますよね? ただし、切れ味ゲージの消耗がけっこう激しいので、なるべくスキル「業物」を入れた方が良いでしょう。 無名鎌棍【正語】に必要なスキル よってナルガ棍を使う場合は、 超会心、 業物、 見切り+2or3、その他好みのスキル という構成にするとおススメです。 エリアルスタイルの場合、乗り名人なんか入れても面白いですね。 ちなみに見た目はこんな感じになります。 派生というか、分岐がないので強化ですね。 ナルガクルガの武器とよく似た性能ですが、こちらは スロットが3つあり、 攻撃力も300と、ナルガ棍を上回っています。 また切れ味ゲージも、最初からある紫が少しだけ長めです。 その代わり会心率はデフォルトで25%どまり。 さて、この武器の会心率をぐっと上げるために、先ほど使わなかったスキル「弱点特攻」を使いたいと思います。 弱点特攻は、モンスターの肉質が45以上の部分に攻撃したとき、会心率が+50%になるというスキル。 簡単に言うと、モンスターの柔らかい部位(=弱点)を攻撃したときに、会心率がすごく上がるというものです。 こちらの武器も白エキス時に弱点を攻撃していないときは会心率が55% 弱点を攻撃すると会心率105%となります。 (100%超えた分は意味ないです) また、この武器もできれば「業物」を入れるようにしましょう。 龍識究躍セスタンテに必要なスキル よって、この操虫棍を使う場合、 超会心、 業物、 弱点特攻、その他好みのスキルとなります。 見た目がユニークなのもなかなかよろしい。 まとめ 今回は、超会心スキルを入れることを前提に、比較的手軽に作成できる操虫棍を2本ご紹介しました。 どちらも、最終強化にはG4レベルの素材が必要になってきますが、強化しながらG級を戦うには十分な性能だと思います。 無属性の武器なので、どんな相手にも担いでいけるのも魅力。 ただ、猟虫の種類はナルガ棍がオオシナト、龍識棍がメイヴァーチルとなっていて、交換することはできないので注意してください。 それでは、楽しいハンターライフを!.

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【MHXX】操虫棍まとめ!おすすめのそうちゅうこん・虫・スキルなど!~モンハンダブルクロス攻略ブログ6~

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ここに来て、多くの要素が やっと弱体化。 売りであった「」も、エリアルスタイルなどの追加により他の武器でも行えるようになった。 加えて全ての武器の乗り蓄積が非常に少なくなり、モンスターの乗り耐性も強化された。 操虫棍自体は、多くのアクションのモーション値が下げられ、またエキスボーナスも弱体化。 どんな相手にもこれ一本が最適解とは言えなくなった。 弱体化したとは言うものの極端な下方修正とまではいかず、 使いこなせれば十分に強さを発揮できるレベルに落ち着いている。 他の武器もこのような調整をして欲しいものである。 寧ろ 手数の多さにも拘らず他武器を置いてけぼりにするほどの圧倒的なモーション値かつ、 自力ジャンプが可能なのに 乗り蓄積値が他の武器と大して変わらないという MH4系列の仕様がおかしかったと言える。 MHXでは猟虫のスタミナがエキス欄の下にゲージで表示されるようになった。 また、移動中に印弾が発射できなくなったため、印弾の暴発事故は起こりにくくなった。 本作では4つのスタイルいずれもが非常に癖が強く、 スタイルそれぞれで殆ど別武器と化している傾向がある。 狩技では部位を問わず、当てれば三色エキスを獲得できるエキスハンターが人気となっている。 狩技枠が一つのスタイルは、斬れ味を維持できる絶対回避【臨戦】とどちらを取るかが悩ましいところ。 MHXXではブレイヴスタイルとレンキンスタイルが追加された。 またシステム的な変更点として、エキスによる攻撃力、会心率、防御力の上昇効果を得ている間は、 名前の右にその効果を示すマークが表示されるようになった。 更にエキス広域化を持った虫の緑エキスで味方を回復したときに、 粉塵で回復したときと同様のオートチャットが出るようになった。 猟虫のスタミナがレベル依存になるなどスピード以外無用という状況から脱却し、 多種多様な選択が可能になっている。 必要なエキスを的確に採取・維持する必要はあるが、上述の狩技でも補える。 ただし全ての猟虫が使えるかというとそうでもなく 使いどころが非常に限られたり他の猟虫の下位互換となるものもいくつか存在する。 この 猟虫射出がAボタンというのは、4や4Gで操虫棍を使っていた人や、 ストライカー以外のスタイルも使う人が戸惑う変更点であり、慣れるのに苦労しやすい。 Aボタンに猟虫射出が割り当てられたおかげで 虫の溜めを継続しながら攻撃や回避が可能になり、 一連の行動に溜め射出を組み込める特長がある。 操作性自体はものすごくシンプルなので、基本操作が非常に煩雑な操虫棍の中では、 初心者や慣れていない人でも比較的扱いやすいスタイルと言える。 そういう意味では、とりあえず操虫棍を動かしてみたい人向けのスタイルだろう。 元々空中適性の高かった操虫棍だけあり、エリアルでの空中特化ぶりは目を見張るものがある。 エア回避からの踏みつけジャンプが搭載されるのは他の武器のエリアルスタイルと全く同じだが、 操虫棍の場合、通常の棍ジャンプが 仰角30度ほどの超遠距離ジャンプに差し替えられるという 他武器には無い独自の仕様がある。 このため、近距離の踏みつけジャンプ、遠距離の棍ジャンプと状況に応じて乗りを狙える 超スタイリッシュな空中戦特化武器と化す。 ただし、恐ろしいほど遠くまで飛ぶので、距離を見誤らないよう注意。 また、この超遠距離ジャンプにより近接武器中でもトップクラスの機動力を誇る。 モンスターの弱点を反撃が来るギリギリまで攻撃しながらジャンプで後ろや横に離脱したり、 攻撃範囲の広い攻撃をジャンプで避け再びジャンプで再接近、などといった掟破りな運用も可能。 このスタイルのみ、赤エキスなしでも空中攻撃が2ヒットする。 赤エキスありなら、空中攻撃が独自の強化ジャンプ回転斬りとなり最大4ヒットする。 そのため空中での攻撃回数が恐ろしく多くなるが、それでも火力は地上戦の方が高いため、 サポートならともかく「自身の火力のためにを付けてジャンプ攻撃のみで戦う」のは ダメージ効率を考えると得策ではない、という見方が多い。 MHXXでは空中回転斬りのヒット間隔が短くなった。 MHX時代の同シチュエーションで比較しても1回多くヒットするケースが増え、 4発フルヒットもしやすくなっている。 更に猟虫スキルに「ジャンプ攻撃強化」が登場。 飛燕とも組み合わせられるため、空中戦特化も考慮に入るようになった。 これを主軸に位置を調整したり、コンボの開始技にしたりする人は注意。 同じモーションの抜刀斬りは使用できる。 まず非常に大きなデメリットとして、 猟虫のコントロールができなくなる。 猟虫射出と同時に 虫のスタミナがゼロになるため、虫を放った後コントロールすることが不可能。 当然、飛ばした 猟虫を任意のタイミングで呼び戻すこともできなくなる。 ブシドースタイル特有の利点として、回避が「ジャスト回避」に変更される。 ジャスト回避後は敵に向かって走っていくモーションとなり、 Xボタンで飛び込み斬りをしつつ、回転攻撃の猟虫を放つ猟虫同時斬り、 Aボタンで単発ヒットの飛円斬りが発動する。 赤エキスあるなしに関わらず高威力の飛円斬りになる 素早くエキスを回収できるXの飛び込み斬りか、威力が高く隙の無いAの飛燕斬りかを選べる。 ジャスト回避後の猟虫同時斬りで猟虫を放った場合、8の字状に飛んだ後すぐに戻ってくる。 ジャスト回避を連続して続けられれば、猟虫を飛ばす手間を挟まずに スムーズにエキス効果を回収することが可能。 敵の行動中に反撃できるため高いDPSを持つ。 猟虫の使い方が他のスタイルとかなり異なってくるのが特徴。 猟虫を飛ばす事は出来るものの、呼び戻しができないためエキス集めは不得意。 ジャスト回避後の猟虫同時斬りはエキス回収が早いが、狙った箇所のエキスは集めにくい。 飛ばした猟虫の操作ができないという特性上、 「移動距離UP」のスキルを持つ、スピードタイプの猟虫を選んでしまうと 一度放ってから戻ってくるまでに、時間がかかるという短所が存在する。 むしろ、「移動距離DOWN」の効果を持つパワータイプの猟虫の方が相性が良く、 虫射出で遠くに飛ばないぶん、自動ですぐに帰ってくるという強みがある。 ジャスト回避後の猟虫同時斬りのみでもエキス回収が期待でき、猟虫の攻撃力も高くなる。 バランスタイプの猟虫の場合は、猟虫でのエキス集めを諦め、狩技「エキスハンター」での 三色維持 効果時間1. 5upにより135秒 を前提とした構成にした方が安定した火力が出せる。 バランスタイプは、エキスを取るたびに微弱な能力アップが味方全員に付与されるため、 ブシドー回避後や、攻撃の合間などにちょくちょく虫を当てるだけで 三色強化に加えて、さらなる能力アップ効果が期待できる。 自分の得意とする戦い方や、モンスターの特徴に合わせて使い分けていくのがベストだろう。 他のスタイルに乗り換えた際に猟虫を呼び戻すのを忘れるという人もチラホラ。 ギルドスタイルと違い、 強化 袈裟斬りから 強化 二段斬の代わりに回避斬りに派生するようになった。 押し間違いに注意。 華麗に敵の大技を避けながらスムーズにエキス採取していく姿はスタイリッシュでかっこいい。 狩技「覚蟲強化」発動すれば、ジャスト回避後の猟虫同時斬りが強化攻撃に変化するので、 回避と反撃を繰り返しているだけで結構なダメージになっている。 操虫棍の中では比較的影が薄いスタイルだが、マスターしてみるのも一興。 通常 非ブレイヴ 状態で使えないのは、 後方 跳躍、 強化 二段斬り、印当ての3つ。 また、ブレイヴ状態か否かに関わらず猟虫呼び戻しを攻撃から派生することができない。 納刀継続からは 後方 跳躍・ 強化 二段斬り・ 強化 回避斬りを出すことができ、 当てるとブレイヴゲージが大きく溜まる。 納刀継続から出す 強化 二段斬り・ 強化 回避斬りはゲージの溜まりが比較的少なく、 後方 跳躍からの空中攻撃はゲージの溜まりが大きい。 ゲージの溜まり方はブレイヴスタイルの全武器中でもトップクラスに遅く、 ブレイヴ状態になるのに時間を要する。 ブレイヴ状態になると、全ての攻撃が解禁。 また、回避が隙の少ないステップ回避に変化する。 加えて、飛び込み斬り、飛円斬り、 強化 回避斬り、 強化 ジャンプ斬り、印弾飛ばし、印当ての際に 猟虫攻撃が自動で発動するようになる。 猟虫は、印弾飛ばし・印当てを当てた箇所 マーキング に向かって自動で攻撃を行い、 それ以外では基本ハンターの向いている方向に飛んでいく。 基本的には通常の突撃であり、 飛円斬りを行った時のみ、猟虫回転攻撃が発動する。 逆にそれ以外の猟虫同時攻撃 例えば回避斬り を何回入力しても猟虫回転攻撃には派生しない。 猟虫を呼び戻したい時は、通常の呼び戻しの他に、 強化 薙ぎ払いを出すことでも猟虫を回収できる。 上手く操ることができれば、他のどのスタイルよりも 「操虫」棍らしい戦いを楽しめるだろう。 納刀キャンセルアクションがXもAも当てづらく、 かつゲージ上昇も少ない為に非常にブレイヴ状態になり難い。 納刀キャンセル跳躍攻撃のゲージ上昇量は多いが、こちらも隙が大きくかなり扱い辛い。 使いこなすのならば、いかに早くブレイヴ状態に移行するかを考えた方がいいだろう。 積極的に猟虫を飛ばしてぶつけまくる、スキルの無心を使用する、 狩技ドリンクを飲みSP狩技を使う、等の工夫で随分と移行は早くなる。 ちなみに猟虫が飛んでいるときに納刀キャンセルアクションまでの 納刀継続状態の長さを調節することにより、猟虫を引き寄せることができる。 無論、これは猟虫のスタミナに配慮しなければいけないが。 非ブレイヴ状態で没収される技をあまり使わないプレイヤーにとっては、• 「狩技枠一つと引き換えにイナシという防御手段」• 「ブレイヴ状態というボーナスタイム」 の2つを得たギルドスタイルとも言えるが、 一方で「納刀が非常に遅くなる」「非ブレイヴ状態での跳躍が非常に遅い」等の 無視できない大きなデメリットもある為、人によっては「劣化ギルドスタイル」にもなり得る。 特に代名詞でもある跳躍攻撃の遅化が痛い。 また、ブレイヴゲージ・狩技ゲージ・自身の強化効果・武器の斬れ味等々、 平常時に加えて「管理しないといけない物」が非常に多くなり、 全て使いこなそうとするととてつもなく忙しい。 前述の通り、ブレイヴ状態になるまでにかなり時間のかかる武器でもある為、 気にすればするほど色々な事に追われた窮屈な狩りを強いられる事が多い。 猟虫を強化する狩技「覚蟲強化」とは相性が非常にいいが、 ブレイヴゲージが溜まっていて且つエキス強化状態でないと真価を発揮できず、 ただでさえ大変な状態管理がさらに煩雑になりがち。 「エキスハンター」でエキスの確保を楽にしたり、「絶対回避【臨戦】」で斬れ味を維持したり… といった選択も重要となるだろう。 非ブレイヴ状態では跳躍が遅く、更にブレイヴ状態は乗りよりも攻撃に専念する事が多いことから、 ブレイヴ状態か否かに関わらず、操虫棍の全スタイルの中で最も"乗りには向かない"スタイルと言える。 操虫棍は扱いが上手い人ほど乗りを狙わない傾向にあるため、やはり上級者向けのスタイルだろう。 上述のステップ回避は移動能力にも優れる。 牙獣種の転倒に追いつけるほど素早く隙がない。 また、かつてはガード不能武器であったがイナシによってほぼ全ての攻撃を疑似的にガードできる。 加えて言うなら跳躍からの空中殺法を受けにくいため、生存率も高め。 猟虫のセレクトについても気を使いたいところ。 上述の通り、攻撃する度に勝手に猟虫が飛んでいく為、狙ってエキスを揃える余裕があまり無い。 むしろ、Aボタンを連打しているだけで回収と猟虫回転攻撃が自動発動するため、 ガンガン攻撃しているだけでエキスが勝手に溜まる。 幸い今作は猟虫の交換が可能なので、それぞれの戦いにあった猟虫を育ててあげよう。 実は「赤エキスだけは切らさないこと」さえ意識できれば 十分な攻撃性能を発揮できる。 赤エキスさえあれば非ブレイヴ状態でもそこそこ戦えるので、 納刀キャンセルにこだわりすぎず確実に手数を稼いでいくと 更にブレイヴ状態への移行を早められるだろう。 通常攻撃でもそれなりにゲージを溜められるという意味では、 ブレイヴ片手剣と似たような立ち位置である。 ブレイヴ状態となった後はAだけで出せる飛円斬りを多用して、猟虫と共に存分に連撃を叩き込もう。 前述の様に、「ガード手段・ボーナスを得た操虫棍」として使うのであれば、 「乗りを捨てた地上戦特化の操虫棍」とも取れる。 忙しないブレイヴゲージの管理も一切無視してイナシという利点のみ享受した戦法も使いやすい。 これも先述したことになるが、操虫棍の空中攻撃のモーション値は非常に低い。 その上、非ブレイヴ時において比較的大きくゲージを貯められるとはいえ、 納刀継続を挟んでいることでよりDPSを下げている空中攻撃を封印することも このスタイルでは非常に理にかなったことである。 ギルドスタイルから削られた技は回避斬り、猟虫の溜め射出、そして空中での印弾発射。 また連続斬り上げからXでけさ斬りではなく二段斬りに繋がるようになっている。 なお、突きからはけさ斬りに繋がる。 二段斬りはレンキンゲージが溜まりやすい技に設定されているので、積極的に当てていきたい。 コンボを続けていくと、比較的移動距離がある飛円斬りを必ず経由するようになっている。 回避斬りでの立ち位置調整が出来ない事と合わせて、 XXAループコンボを常用していた人は定点攻撃のしづらさを感じるかもしれない。 モーション時間がやや長い三段斬りにも注意したいところ。 レンキンアイテムとの相性も良く、レンキン耳栓をストックしておけば 高級耳栓が必要なモンスターにも快適に乗る事が出来、 レンキン狩技砥石やレンキン気合玉を使えば「エキスハンター」による トリプルアップ維持もしやすくなるなど、至れり尽くせり。 レンキンスタイルの入門にぴったりと言える。 ストライカースタイルほど大幅な操作の変更もないため、狩技枠が3つ欲しい場合も有用だろう。 蟲纏い• 読みは『むしまとい』。 操虫棍を地面に叩き付けてオーラを発生させ、小さな蟲達を呼び寄せる。 蟲は青い のような小さな集合体となってハンターの周囲を漂い、近寄る敵を自動的に攻撃する。 そことか言わない 接触しただけでモンスターがダメージを受けるため、接近戦を主とする操虫棍とは相性が良い。 エキスを取得している場合はこの技も強化される 一定時間の経過か、後述する飛翔蟲斬破を発動する事で解除される。 公式ガイドブックでは攻撃力5とあるが、実際には肉質無視の5ダメージであり非常に貧弱。 赤エキスを取るとダメージが6 1. 2倍 になるものの、猟虫や操虫棍の攻撃力に依存してくれないため 上位に入る頃には火力不足に陥る。 効果時間がレベルI・IIが 90秒、レベルIIIが60秒。 レベルアップするごとに蟲の速度が上がりヒット数が増える。 色もレベルに応じて変わっており、青、黄色、赤と変化する。 レベルIは青色で非常に綺麗なので一見の価値あり。 この蟲達は設置した爆弾にも当たり判定を持つ。 これを利用すれば実用性はともかく爆弾を瞬時に起爆することができるのだが、 その性質上、蟲纏い発動中に爆弾を設置すると逃げる間もなく爆弾を爆発させてしまい、 ほぼ確実にダメージを受けてしまう。 ……と言いたいところだが、実はこの仕様と凄まじい相性を誇る狩技が存在する。 武器共通の狩技、 である。 これを併用する事で、爆風に動じる事なく60秒の間、矢継ぎ早に爆弾をばら撒くという、 新しいタイプのが可能となった。 なお、この蟲たちは何度爆風に巻き込まれようが平然と飛び回り続ける。 猟虫もそうだが、果たして本当に生物なのだろうか……? 体験版では味方パーティへの当たり判定もあり、近づいたハンターを怯ませてしまっていた。 製品版では修正され、上記の効果に落ち着いている。 レベルIIの習得条件がユニークで、 同じく虫を纏い自己強化するの狩猟が条件となっている。 レベルIIIの習得条件は大連続狩猟クエスト「まだ見ぬ秘湯をもとめて」のクリアであるが、 このクエストのトリもやはりジンオウガである。 しかし、これだけジンオウガと関わりのある狩技であるのに対し、 は この当時は存在しなかった。 何故だ。 エキスハンター• 棍をバットの如く豪快に振り、棍棒の先端に付いた猟虫を猛烈な勢いで飛ばす。 発射された猟虫は紅く光りながら目にも止まらぬ速さでモンスターへと突進し、 接触した場合は 三色 全ての エキスを奪う。 なお、三色エキスを同時に摂取した猟虫のアイコンは虹色に点滅するようになる。 これによって奪ったエキスは通常のエキス採取で3色揃えた場合とは異なる扱いとなり、 三色エキスの効果中であっても摂取した時点で効果時間が新たに上書きされる。 ちなみに、使用すると猟虫のスタミナが強制的に0になってしまう。 モーション値は70。 必要狩技ゲージは大。 効果時間はIで30秒、IIで60秒、IIIで90秒。 トリプルアップ延長効果を持つバランス蟲の場合は1. 5倍になり、Iで45秒、IIで90秒、IIIで135秒 狩技ゲージは使用した時点で空になり、再度溜められるようになるため、 IIIともなれば、エキスの効果が切れる前にエキスハンターを再度発動させることができ、 延々と三色エキスの効果を持続させることが可能となる。 操虫棍は3色状態の恩恵が強力なので、短に攻撃力アップ狩技として使える。 特にガララアジャラ、ゲネル・セルタスなどのエキスが3色揃えにくい相手にはとりわけ好相性。 取りにくいエキス一色のためにやきもきする時間を無くせるのは大きい。 ドスランポスやドスゲネポスのようにエキスを2色しか取れないモンスターや、 ケルビ、アプトノスと言った小型モンスターに当てても問題無く3色エキスを回収出来るのはもちろん、 なんと火山に転がっている火薬岩に当ててもエキスが回収可能である。 どうやら攻撃を当てることが出来るものであれば、生物・無生物は問わないらしい。 逆にリオレウス、ガムートなど、サクッと3色集められるような相手だと少々勿体ない。 また、赤白の2色のみで戦いたい場合も使いづらかったりする。 このエキスハンターの猟虫は通常の場合に比べて非常に飛距離が長い。 しかし、ハンターの正面に水平にしか飛ばせず、印弾による誘導もできない。 そのため坂道の下から放つと上り坂にぶつかり、手前で止まってしまう。 溶岩島のような微妙な坂ですら影響が出てしまうので要注意。 また、発動前&発動後のモーションが大振りなので隙も大きい。 発動する時はしっかり周りの状況を見極めよう。 発動時に猟虫がハンターの手元から大きく離れている場合、ハンターは構えをキープし、 猟虫が帰ってくるまで技は放たれない。 大きな隙を晒す上に標的の位置が変わってしまう可能性が高いため、 なるべく猟虫が近くにいる時に発動しよう。 飛翔蟲斬破• 読みは『ひしょうちゅうざんは』。 操虫棍を大きく振りかぶり、勢いよく叩きつける技。 その見た目通り最後の叩きつけはジャンプ攻撃扱いであり、で強化され乗り蓄積値も溜まる。 叩きつけ自体に判定はなく、地面から立ち上る衝撃波が攻撃判定を持つのだが、 前述の通り 狩技「蟲纏い」の使用中に繰り出すと、叩きつけに肉質無視の爆発が生じる。 その代わり、蟲纏いは効果時間が残っていても即強制終了させられてしまう。 また、叩きつけ前の振り回しは赤エキス取得時に強化される。 モーション値のみならば優秀で、蟲纏い発動時は肉質無視のダメージが入る。 一方で「操虫棍は通常コンボが十分優秀なので、わざわざ攻撃狩技を持っていく必要はない」という意見も多い。 それでも動作がそこそこの長さなため、狩技の中では当てやすい方であり、 一撃の火力というロマンもあるため、活用するなら特性を理解して扱っていきたい。 MHXXでは猟虫スキルに「ジャンプ攻撃強化」が加わったことで、飛燕と合わせて叩きつけ部分を1. 35倍に強化できる。 叩きつけの後は長めの隙が生じるが、乗りに移行すればまとめてキャンセルできる。 事前にジャンプ攻撃で調整しておくと無駄がなくなり、反撃のリスクも解消できる。 覚蟲強化• MHXXで追加された専用狩技。 読みは『かくちゅうきょうか』。 猟虫と共生関係にある特殊な蟲を呼び集め、猟虫を覚醒させる、というもの。 この蟲は 猟虫のスタミナを糧として消費し、猟虫の機動力を大幅に高めるという能力を持っており、 この能力が有効な間、猟虫の回転攻撃をヒットさせると、 続けて 猟虫が同じ箇所に高速回転を伴う連撃を繰り出すようになる。 ブシドースタイルであれば猟虫同時斬りの猟虫がヒットした場合でも連続攻撃が発動する。 打撃で頭部に攻撃して スタン、切断で尻尾に攻撃して 切り落とすなど、 猟虫の常識を超えた使い方が出来る。 この効果に加えて、効果中は猟虫の攻撃力が1. 1倍になり、 猟虫への連続指示2回ごとに回転攻撃を繰り出すようになる 通常時は3回ごと。 また、この狩技が発動している間は、猟虫がトリプルアップしたハンターのように輝くようになる。 言うなればヤムチャの繰気弾。 あちらと違いこちらは非常に強いが、 攻撃の合間もしくは同時に溜め猟虫を飛ばせるストライカーやブレイヴスタイルで、 より輝く狩技だと言えるだろう。 追加される連続攻撃のモーション値は20 x 3HITであり、属性や気絶も回数分入る。 それなりに育てていれば通常の回転攻撃と比べて2. 5倍程度の威力になる。 ただし、連続攻撃中は猟虫への指示ができないため、帰還させたい場合にはタイムロスが生じる。 なお、「減気鱗粉追加」「気絶鱗粉追加」のスキルを持った猟虫で連撃を当てても、 鱗粉は回転攻撃のヒットによる一発分しか適用されない。 この連続攻撃はモンスターの当たった部位ではなく、当たった地点をめがけて行われる。 つまり、ヒットしてからモンスターが移動してしまうと虚空を乱舞することになってしまう。 よく動くモンスター相手はやや苦手である。 DPSは驚くほど高くなるのだが、この狩技自体のゲージがなかなかに重い上、 ボタン押から発動までの時間が長く大きな隙を晒すことになるため、気軽には使っていけない。 発動時のモーションは、小さな蟲の群れを棍で操った後、 上空に待機させた猟虫に蟲を放ち、強化された猟虫が帰還してフィニッシュ、という流れ。 見た目も鮮やかで、ハンターと猟虫の連携を感じられる狩技となっているが、 発動からモーション終了まで実に5秒程掛かる。 効果の発動自体は猟虫が光った後なので、この辺までにふっ飛ばされなければOK。 万全を期すなら別エリアで発動しよう。 こちらもエキスハンターと同様に、猟虫が近くに居ない場合は帰ってくるまで待機状態になる。 棍を振り回しながらジャグラーの如く蟲を操り続けるハンターの姿はちょっとシュール。

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