ゴマ 賞味期限切れ。 戸棚の奥から胡麻を発見!賞味期限切れでも食べてOK?

ごま油の賞味期限切れはいつまで食べれる? 実際に食べた結果・・・!

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料理に使う食用油には一般的にサラダ油やオリーブオイル、ゴマ油などがありますが、最近ではココナッツオイルやえごま油、亜麻仁油など、スーパーモデルがきっかけで広まったいわゆる「スーパーフード」の流行や健康志向などもあっていろんなオイルをストックされているご家庭も多いのではないでしょうか? そんな食用油ですが、買いだめをしたり、お歳暮などのギフトに貰ったりなどで、気が付いたら賞味期限が1年、2年切れていた!なんてこともありませんか? 今回は 食用油の賞味期限切れ、未開封や開封済みはいつまで使っても大丈夫なのか、また 傷んだ油の見分け方や油の劣化はなぜ起こるのか、食べる以外の 使い道や捨て方について調べてみました。 スポンサーリンク 金属缶: 約2年 紙容器: 約2年 着色ガラス: 約2年 透明ガラス: 約1. 5年 プラスチック容器: 約1年 例えば、 ポリ容器は酸素を透過し、他の容器に比べ劣化が比較的早いです。 それに比べて、お歳暮のセットなどに入っている 金属缶はポリ容器よりも 1年ほど長く持つとされています。 後程ご紹介しますが、 未開封で冷暗所に保存している場合は、 多少の賞味期限切れなら使うことができます。 また、気づいている方も多いと思いますが、ごま油やオリーブ油は、サラダ油よりも持ちがよく、 半年や1年ほど長く持ちます。 またここ最近でブームになった ココナッツオイルは約2年、 亜麻仁油は意外と早く 1年ほど、認知症に効果があるとされる エゴマ油は半年~1年とあまり日持ちはしません。 劣化した油の見分け方は? さきほど油が悪くなったり腐る条件は、 空気、熱、光というお話をしましたが、賞味期限切れの油が使えるか確認するまえに、油が食に向いていないときの見分け方を見ておきましょう。 時々、外食で揚げ物を食べて胸やけがしたり、胃もたれや腹痛をおこす場合もありますよね。 よく「油が悪い」といいますが、これも 油の劣化、古いことによるものと思われます。 体調にもよると思いますが、新鮮な油を使った場合、 このような症状はほとんど起こらないですよね。 また、てんぷらやフライなどの揚げ物をした際、使用後も油の色がきれいな透明であれば油を使いまわしすることがあると思いますが、 一度使用した油は劣 化が早いので、 冷暗所に保管して、数日中に使い切ってしまいましょう。 また、保管場所も保存状態にかなり関わってきます。 では、賞味期限が切れている食用油、未開封と開封後の場合、いつまでなら口にしても大丈夫なのでしょう? 未開封の油は? 未開封の場合は、 冷暗所で保存していることを前提に、 1ヶ月~3ヶ月ほどは大丈夫だと言われています。 中には、冷暗所に保存していた半年や1年、2年、賞味期限切れのものを使用するという方もいるようです。 人によって、賞味期限が切れていたら絶対使わない、体になにか障害が出る不安があるから使わないという方もいらっしゃるので、先ほどご紹介したとおり、傷んでいないか 臭いや見た目などを確認して、自己責任の下、判断してくださいね。 開封後の油は? また、開封済みの油は賞味期限にかかわらず、 開封後遅くとも1ヶ月~2ヶ月以内に使い切りましょう。 と言ってはいますが、わが家で使っているオリーブオイルも、かなり前から使っている気がしたので賞味期限を確認したところ賞味期限が3ヶ月も過ぎていました。 加熱して使っていますし、臭いも味も変化がなく、普通においしく調理できていたので気がつきませんでしたが、ちょうど、油の劣化したものは体にひどい悪影響を与えるというテレビ番組を見たところだったので、即、処分しました。 あなたも古い油がないか、ぜひチェックしてみてください。 お医者さんもすすめる米油、ご存知ですか?米油の効果はこちらをご覧ください。 食べる以外の使い道があるといいですね。 実は、賞味期限が切れて料理に使えない油や廃油で簡単に 石鹸を作るという リサイクル方法もあります。 作り方は、 苛性ソーダ84gを 水300mlに溶かしたものを 油600gに少量ずつ注ぎよく混ぜます。 混ぜる容器は高温になり割れるといけませんのでガラスなどでなく ステンレスかホーロー製のボウルがおすすめです。 はじめの2~3分のうちは混ぜ続け、その後は十分ごとくらいに混ぜて放置を繰り返します。 ドロドロとしてきますので、そうなってきたら一時間ごとに混ぜて放置を繰り返すようにします。 やがて白っぽくなってきて表面に線を書くことができるようになり、その線が1分ほど消えないほどになれば液体を牛乳パックに移して気温の低いところに固まるまで置いておきます。 苛性ソーダはアルカリ性の非常に強い薬品です。 取り扱う際にはゴム手袋を着用し、 十分に換気を行い、子供の手の届かないところで作業するようにして下さい。 作り方を見ていたら楽しそうで作りたくなってしまいます。 【動画: キャンドルの作り方】 いい香りのオイルを配合して自分オリジナルのキャンドルを作ってみるのもいいですよね。 また、未使用や使った油はキッチンの流しにそのまま捨てることはできませんよね。 油の捨て方や処理はどのようにされていますか? 一昔前は、 油を固める廃油凝固剤などの商品を使っているご家庭も多かったと思います。 わが家では、新聞紙を丸めてビニール袋の中に捨てる方法で処分していますが、なるべく廃油がでないように、 少なめの油で揚げ物をするように心がけています。 油の捨て方や処理方法もいろいろ、片栗粉を使う方法などもありますよ。 油の捨て方はこちらをご覧ください。 最近は同じ油でも、少量のボトルなども販売しているので、安いからといって大きいものを買わずに使いきれる量を考えて、ご家庭にあったサイズを買うことで期限内に使用できますよね。 特に開封してしまったら、2ヶ月以内に使い切ったほうがいいので、使えない油があるときは、キャンドルや石鹸を作ってみるなど、ぜひ参考にしてみてください。 スポンサーリンク•

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賞味期限切れの油は使える?使い道や処理はどうすればいいの?

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未開封のドレッシングである場合は、賞味期限をチェックすれば良いので確かめ方は簡単です。 商品によって長さは変わりますが、 常温で半年から1年程持つもの、冷蔵庫で半年保存出来る物などがある様です。 ここで、賞味期限と消費期限の違いについて少し確認しておきましょう。 劣化が早いお弁当やケーキなどは消費期限が記載されていますが、ドレッシングには賞味期限が記載されています。 一般的に傷みが早く、期限を過ぎたら食べない方が良い物には消費期限が、美味しく食べられる期限として記載されているのが賞味期限です。 上記を見ると分かる通り、賞味期限は消費期限とは違い、過ぎてしまってもすぐ食べられなくなるという訳ではありません。 賞味期限というのはあくまで美味しく食べられるとされる期限なので、必ず傷んでいるという訳では無いという事を覚えておきましょう。 ドレッシングには市販の物もありますが、手作りしているという方もいるでしょう。 手作りの場合にはそれ程日持ちしないので、基本的には当日中に使いきってしまった方が良いでしょう。 しかし、多めに手作りドレッシングを作っておいて暫く保存しておきたいという場合や、使い切れない量のドレッシングを作ってしまった時もあります。 この時に備えて、種類ごとの手作りドレッシングの賞味期限を見てみましょう。 まず、オリーブオイル、マスタード、酢で作った フレンチドレッシングの場合は約2週間から1か月と長めです。 フルーツや野菜を使い物は一日から3週間程、すりごま、マヨネーズ、砂糖、お酢、醤油、油を使用した胡麻ドレッシングは3日から7日、マヨネーズを入れたサウザンドレッシングなら1週間程、乳製品や卵を使用する物は1日から2日程です。 ヨーグルトや生クリームなどの乳製品を使用した物の賞味期限が短いのは分かりやすいですが、ノンオイルのドレッシングも賞味期限は短めに設定されているので注意しましょう。 市販の物もノンオイルの物は賞味期限が短いので、手作りの場合でも同様です。 ノンオイルで手作りの物はなるべく当日中に使いきるようにして、最長でも次の日には使い切るように心がけましょう。 また、フルーツや野菜を使用した手作りの物は賞味期限の目安期間が長いですが、これは果物と野菜を使用した時とで異なってくるからです。 オレンジやレモンといったレモンなどの果汁を使用した場合も、味の変化や劣化は激しくなります。 フルーツ果汁や果肉を使用したドレッシングを手作りで作った時には、出来るだけ当日中に食べてしまいましょう。 ドレッシングを販売している会社では、基本的には賞味期限切れの物は食べないようにとアナウンスしています。 よって、どれくらいの日数なら大丈夫かという公式見解は聞くことが出来ません。 という訳で、ここからは未開封で賞味期限切れ物をどれくらいの期間なら食べる事が出来るのか?口コミなどの情報からどれくらいの日数なら使用しているのかを見ていきましょう。 実際に賞味期限切れのドレッシングを使用した方の口コミの中では、 未開封なら賞味期限の1. 5倍くらい過ぎていたら捨てるという方がいました。 未開封なので、開封後の物より長めの間過ぎてしまっていても使用しているという方が多い様です。 賞味期限が半年過ぎている場合は捨てるという方もいますし、未開封の場合は数か月くらいなら使用する方も多いです。 もちろんこれは正確な日数では無いので、ドレッシングの状態を見て決めるというのも重要です。 後程少し紹介しますが、賞味期限切れのドレッシングではカビが生える可能性もあります。 目視してカビが生えている様なら、たとえ未開封でもやめておいた方が良いでしょう。 賞味期限切れのドレッシングはいつまで使用出来るか?の目安を、未開封と開封後に分けて紹介しましたが、やはり賞味期限が切れてしまっている事には変わりません。 とにかく危険を避けたいという方は、やはり賞味期限切れのドレッシングは使用しない方が無難です。 何故かと言うと、開封後の賞味期限切れドレッシングの蓋を開けたら、カビの臭いがしたという方もいるからです。 保存料が使用されていないドレッシングなら、カビが生えてしまう事は珍しい事ではありません。 また、 カビが生えているように見える賞味期限切れのドレッシングを食べてしまって、お腹を壊してしまったという方もいるようです。 見える物がカビかどうか判断に迷ったら、食べずに処分する事を強くおすすめします。 体調面も心配ですが、後々かかる医者代の方が高く付く可能性も高いです。 繰り返しになりますが、公式のアナウンスではどれ程位なら賞味期限を過ぎても大丈夫かといったデータがありません。 正確な基準が無く口コミに頼ってしまう結果になりますので、心配な方は賞味期限が切れた物は避けるようにしましょう。 ドレッシングは魚料理にも活用する事ができます。 ドレッシングを上からかけるのではなく、漬けダレとして活用してみるというのがこの活用法です。 ドレッシングには多くの場合お酢が使用されており、これが魚料理をより美味しくしてくれるという仕組みです。 どの様なメリットがあるのかというと、一つ目が殺菌、防腐効果です。 お酢には菌の増殖を防ぐ効果があるので、保存期間を延長できる可能性が高いです。 また、お酢にはアルカリ性物質を中和するという働きもありますので、これによって魚の生臭さを消す効果が期待出来ます。 他にも、ドレッシングに使用されている油によってコクがアップしたり、脂身の少ない魚でもしっとり食感に仕上げてくれるというメリットもあります。 ドレッシングの漬けダレに漬け込んだ後は、油を敷いたフライパンで焼き上げて簡単に夕食のもう一品を作る事が出来ます。 蓋をして蒸し焼きにすれば、中までしっかりと火が通るので安心です。 肉料理に使用したい場合には、仕上げの味付けとして使用してみましょう。 仕上げにドレッシングを使用した料理の作り方は簡単です。 まず鶏むね肉を一口大にカットし、小麦粉を絡めた後に油を敷いたフライパンで焼き上げます。 火が通った鶏むね肉に、余っているドレッシングをかけたら完成です。 ドレッシングはさっぱりした物から、こってりした物までいろいろな種類を使用する事が出来ます。 中華ごまドレッシングならあっさりと愉しむ事が出来ますし、ネギ塩ドレッシングならばコクのある美味しさに仕上げる事が出来ます。 また、玉ねぎを使用したドレッシングがある場合には、ポークソテーに活用するのもおすすめです。 玉ねぎにはお肉を柔らかくする効果があるので、分厚いお肉を使用した場合にはより効果を発揮してくれる事でしょう。 意外な使い方かもしれませんが、余ってしまったドレッシングを活用して、冷製パスタのソースにする事も出来ます。 ドレッシングの中でもイタリアンドレッシングは定番なので、よく使うという方も多いのではないでしょうか? イタリアンドレッシングを活用すれば、少ない材料で美味しい冷製パスタを作る事が出来ます。 材料はスパゲッティ、トマト、ツナ、バジルの葉、そしてイタリアンドレッシングだけです。 材料を細かくしたら、イタリアンドレッシングを和えて冷蔵庫で冷やしておきます。 スパゲッティは袋の表記通りに入れて、こちらは氷水で冷やしておきます。 スパゲッティの水気を切って、冷蔵庫で冷やしておいた材料と和えれば完成です。 さっぱりと食べる事が出来るので、食欲の落ちている夏などには是非おすすめしたい活用レシピです。 今回紹介したレシピではイタリアンドレッシングを使用しましたが、種類を変えればまた違った味わいを愉しむ事が出来るので好きな組み合わせを見つけてみてはいかがでしょうか? 先程、魚をドレッシングに漬けてフライパンで焼くという活用を紹介しましたが、 海鮮丼のたれに活用するというのもおすすめです。 スーパーでサーモンの柵を購入して、サーモン漬け丼にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか? 上記の動画では、玉ねぎドレッシングとすき焼きのたれを活用して簡単に漬け丼を作っています。 ドレッシングとタレで簡単に味が決まるので、下味は塩コショウだけで十分です。 ドレッシングなどの分量を量ればよいだけなので、料理があまり得意ではないという方でも失敗することなく作る事が出来そうです。 また、出来上がった物は丼にするだけではなく、お皿に盛り付けてカルパッチョの様に愉しむといった食べ方も出来ます。 お酒のおつまみにするのもおすすめです。 ドレッシングは液体ですし、そのまま排水溝に流しても問題ないのでは?と考える方も多いのでしょう。 しかし、これは大きな間違いです。 ノンオイルドレッシングの場合はまだ良いのですが、ほとんどのドレッシングには油が使用されていますので、この油を排水溝に流す事により二つの問題が発生する可能性があります。 まず一つが、 配水管が詰まってしまうという問題です。 排水溝に流した油は、洗剤と化学反応を起こして固まってしまいます。 油が中で固まれば当然配水管も詰まってしまうので、ドレッシングを排水溝に捨てるのは控えましょう。 また、排水溝に油を流せば川に流れ出て、 地域の水質が悪くなるという事も考えられます。 環境のためにも、油を含んでいるドレッシングを捨てる時は以下の方法を参考にしてみて下さい。 ドレッシングをはじめ、水分を捨てる場合に排水溝に捨ててよいかどうかの判断は難しい場合もあるでしょう。 では、実際にどのような物がダメなのか?を例を挙げて紹介しますが、最も捨ててしまいがちなのがツナ缶です。 これは油漬けになっている物がほとんどであり、ドレッシングと同じ理由でNGです。 また、カップ麺のお湯を捨てる時そのまま流してしまうのも止めた方が良いです。 温度が高いと配水管が変形してしまう恐れがあるので、熱湯を流す時は水を一緒に流して温度を下げましょう。 夏休みの工作などの際には、ペンキやニスも流してしまわないようにしましょう。 配水管で有害物質が出る危険性があります。 どのような物なら捨ててよいか判断が難しい時もありますが、自然や、海に棲む生き物に悪影響が出ないように気を付けていきたいところです。 この記事ではドレッシングの賞味期限はどれくらいか?という事と、賞味期限の切れたドレッシングはどれくらいなら使用出来るのかなどを、開封後と未開封の物に分けて紹介しました。 ドレッシングに記載されているのは消費期限ではなく賞味期限なので、過ぎてしまってもすぐに食べられなくなるわけではありません。 ただし、それらのドレッシングがいつまで使用出来るかは保存状態によります。 実際、開封後のドレッシングにカビが生えているのを見たという方や、カビが生えていそうなドレッシングを使用してしまってお腹を壊してしまったという方も居ます。 アレンジレシピなども活用して、出来るだけ美味しくて安全な内にドレッシングを使い切りましょう。

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賞味期限切れの食用油の使い道 再利用や捨て方を教えて!

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Contents• 賞味期限切れの食用油 劣化の目安は? 最近では健康ブームも手伝って油についても関心が高まり、以前はそれほど種類がなかった食用油も、普通のスーパーにたくさん並ぶようになりました。 以前は同じ油で何もてんぷらを揚げるのが普通のことでしたが、アンチエイジングに気をつけたライフスタイルが注目される中、食用油の酸化の影響も注意されています。 そんな意味で、持て余してしまった食用油は、普通に料理に使っても大丈夫なのでしょうか? 油は開封したり使用されたものはもちろん、未開封でも保存状態によっては劣化が進み、酸化して変色します。 なので食用油の色の変化は、目安としてどう判断すればいいのか知りたいところ。 例えば、油は揚げ物に使用しても、熱や食材から成分が加わることで変質しますが、以前公共放送で繰り返し揚げ物で使用された油の酸化度合いを調べる番組がありました。 実は体に影響するほど酸化は進まず、かえって風味が増して美味しく揚がるという内容でしたが、放送時期がECOブーム真っ盛りだったことも考えると、少し疑問が残ります。 確かに揚油は色の変化ほど劣化が進んでいないのは確かなようですが、油脂メーカーでは3~4回を目安と言っていますし、新しい油を継ぎ足しながら濾過ポットで保存して使うのがいいでしょう。 また、調理で繰り返し使用することと紫外線や空気で経時変化するのは違います。 油は腐ることはありませんが時間が経って古くなった油は、空気や光のせいで酸化が進み劣化します。 油の種類により劣化の速度は微妙に違いますが、一般的には賞味期限は未開封で、 ・缶入り油~2.5年 ・瓶入り~2年 ・ペットボトル~1年 とされます。 ただ、あくまで賞味期限 劣化が遅い製品の品質保持期限 なので、さらに半年程度は問題ないでしょう。 (保存状態による) ただ、最近注目されているオメガ3系の油 えごま・アマニ などは、加熱料理に向かないくらい酸化に弱いので注意してください。 開封後は2ヶ月程度を目安にし、もし調理中に煙や匂いがいつもより出るようなら使うのはやめたほうがいいでしょう。 賞味期限切れの食用油 再利用の使い道はある? 古くなって食用にしたくないと思ったときに、まず考えるのが別な利用方法です。 ネットで検索すると、主に行き当たるのが「石鹸」や「ろうそく」です。 簡単にできるという方法がよく紹介されていますが、いずれも固めるために劇物の苛性ソーダやそれに準じるアルカリ度の高い触媒を使います。 もちろん使用の際の注意は歓喜されていますが、手軽感の印象の方を強く感じてしまいます。 濡れた手で触ったり目に入ったら大変危険な材料で、マスク・眼鏡は必須の厳重装備でやることを簡単と捉えることには無理がありますし、出来上がるまでに何週間もかかる作業の割りにうまく固まらなかったと言う声も耳にします。 できた石鹸は肌にも優しいと言いますが、一方で流し台の掃除など限られた用途にしか使えないとも聞きます。 また、最近では印鑑を持っていっても、劇薬の販売をためらう薬局も多いですし、ドラックストアでは入手が困難です。 例えば子供と一緒になって安全にちゃんと使えるものが手作りできるなら、やってみる価値はあるでしょう。 しかし、もともと沢山残って持て余した、量の多い食用油を処理するために考えていることです。 用途が限られるものをこれだけの危険を伴いながら手間や時間を使って作り、その割りにはそれに見合う量を処理できないのだとしたら、いかがなものでしょうか? でしたら、きちんとした手順で安全に廃棄する方が、面倒の少ない賢い選択と言えるのでしょう。 唯一、食用以外で利用する方法でおすすめは、食用油を使った停電時などの手作りランプ。 上記の資料も消防庁で出していることからも、安全性がわかるでしょう。 災害時の停電に備えて、古い食用油でも保管しておく意味はあるかもしれません。 スポンサードリンク 食用油は賞味期限切れしたら捨て方は? 食用油を捨てる方法は皆さんもご存知でしょう。 もちろん流しに捨てることはされていないと思いますが、これは環境への影響だけでなく自分の家の排水管の深刻な詰まりを引き起こすので厳禁です。 悪臭の原因にもなります。 混ぜると石鹸状になり普通に排水して捨てられるという製品もあるようですが、単に乳化しているだけでそのまま流しているのと同じなのでやめたほうがいいでしょう。 一番手軽な方法は完全に冷めた油を牛乳などの紙パックに入れて、漏れないようにガムテープで密閉して自治体に回収してもらうこと。 その際不用な新聞紙や布に水を含ませて入れると発火の危険を防げて安心です。 一部自治体では資源として回収しているようですが、基本的には燃やせるごみとして出せるはず。 わからなければ確認してみてください。 市販の固化剤を利用してもいいですが、持て余して廃棄する油にあまりコストはかけたくないものです。 ある程度液体をごみに出しやすくできるものを挙げると、 ・古新聞・不用紙 キッチンペーパー・雑誌など ・古布 ・紙おむつやナプキン ・小麦粉や片栗粉 これらに吸わせて、発火しないように水を含ませた上で密閉できる容器やポリ袋に入れ、ごみとして出すのが基本なので、家にあるものの中で一番経済的に使えるものを利用ください。 注意点はいずれも完全に冷めた状態で処理することです。 特に小麦粉などは冷めた天かすが自然発火した事例もあるので、温かいままで混ぜるのは避けること。 回収日の前の日に準備してすみやかに出すのが望ましいやり方です。 また、身近で廃油の回収をしてくれる場所があるのは意外と知られていませんが、そんなリサイクル回収をしてくれるところがあるので、上手に利用したいところです。 まとめ 贈っていただいた方の好意やエコという意味でも、単に捨てるのではなく何かに利用しようとするのは大切なことですが、危険だったり健康を損なってまで無理に再利用するのは本末転倒です。 いろいろ工夫した上でなら、時には割り切ってすっぱり処分するのも賢い判断と言えます。 意外と食用油は持ちがいいことや、うまく使えば何度も揚げ油に使ってもOKなこともわかりました。 正しい目安で本来の目的に合った消費のしかたをした上で、それでも持て余したら正しい方法で廃棄処分するのが賢明と言えそうですね。 106• 131• 564•

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