ウィンブルドン 開幕。 ウィンブルドン開幕

ウィンブルドン選手権はどこの国で開催される?試合会場の場所も

ウィンブルドン 開幕

ウィンブルドン開幕 プロテニス最高峰の大会グランドスラム。 そのうちのひとつ、ウィンブルドン選手権が7月2日に開幕した。 緑色鮮やかなグラスコートで白いウェアを纏った選手たちが躍動するこの大会。 今回は錦織圭、杉田祐一、ダニエル太郎、そして西岡良仁の4人の日本人選手が出場。 予選を勝ち上がった選手はいなかったが、4人が本大会にストレートインできるようになったところに、日本男子テニスの向上がうかがえる。 他のグランドスラムでは新世代の王者が誕生することもあったが、このウィンブルドンでは過去10大会アップセットが起きていない。 前大会決ではフェデラーがチリッチとの決勝戦を3-0で快勝。 フェデラーの圧倒的な試合運びに、一度も主導権を奪えなかったチリッチが、試合中にもかかわらず涙をこぼすほどだった。 1月には全豪オープンで優勝し、記念すべきグランドスラム通算20勝目をあげた。 その後は昨シーズンと同様に、全仏オープンを含むクレーコートシーズンを全休して体力をチャージ。 6月のグラスコートシーズンで実戦に戻ると、メルセデス・カップ(ATP250)で優勝、続くゲリー・ウェバー・オープン(ATP500)で準優勝とコンディションの良さを見せた。 今大会ではドローにも恵まれており、2003~07年に成し遂げた5連覇以来となる連覇、そして9度目の優勝に向け視界良好だ。 今大会でベスト8進出を果たしたいところだが、状況は芳しくない。 負傷から復帰した今シーズン、まだタイトル獲得には至っていない。 5月のBNLイタリア国際 ATP1000 は準々決勝でジョコヴィッチに敗れ、その後は全仏で4回戦止まり。 グラスコートシーズンではゲリー・ウェバー・オープンで2回戦敗退と厳しい状況。 ドローも錦織の味方をしたとはいえず、3回戦でキリオス、4回戦で第4シードのズベレフと当たる激戦区だ。 ケガの回復具合が気になるところだ。 ドローは悪くはないが、3回戦の相手は全仏でジョコビッチを撃破し今シーズン最も躍進しているチェッキナート。 勢いのある同選手はさらなる金星を狙っているはずだ。 コンディション次第では1週目で姿を消す可能性もある。 全仏では準々決勝進出、グラスコートシーズンはフィーバー・ツリー選手権 ATP500 でジョコヴィッチを下して優勝。 コンディションは悪くない。 1回戦では西岡良仁をストレートで下し、幸先の良いスタートを切っている。 全仏では準々決勝進出を果たしたが、グラスコートではゲリー・ウェバー・オープンで初戦敗退。 ただダブルスでは兄のミーシャとペアを組み準優勝を果たしており、コンディションは問題なさそうだ。 ビッグ4の支配が続くウィンブルドン。 世代交代の急先鋒は彼に違いない。 今大会どのような活躍を見せてくれるか。 今シーズンはまだタイトルがなく、全仏では準々決勝でチェッキナートに金星を献上した。 芝ではフィーバー・ツリーで準優勝。 過去3度優勝を誇るこの大会で復活ののろしをあげられるか。 今大会のドローはズベレフの山。 勝ち進めば3回戦でジョコヴィッチと対戦の可能性がある。 連覇、復活…様々な思いを抱いて臨むウィンブルドン。 大会第2週には誰が勝ち残るか。

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開幕直前ウィンブルドン展望

ウィンブルドン 開幕

マレーの前半戦成績:25勝10敗(勝率71. 4%) 2017年マレーの前半戦成績は25勝10敗(勝率71. これだけでもいかに今シーズン不振を極めているかが分かりますね...。 2017年に負けた相手は以下の通り。 2016年は6敗のうち半分の 3敗が対ジョコビッチ戦で、全て決勝でした。 2017年は決勝進出がドーハとドバイの2大会、BIG4との対戦はジョコビッチとの開幕戦のみです。 マレー出場大会一覧(2017年前半戦) 1. カタール・エクソンモービル・オープン 2016年は出場していなかったドーハの開幕戦に出場したマレー。 昨年末からの好調をキープした様子で、セットを落とさず決勝進出を果たしました。 決勝ではジョコビッチに敗れたものの、125ポイントを上乗せする上々のシーズンスタートでした (ここまではよかった)。 当ブログの調子はというと、年末からの体調不良+正月ボケで、あまりやる気がありませんでした...。 (1・2回戦) 2. 全豪オープン 悲願の初優勝を目指して意気揚々とオーストラリア入りしたマレー。 ジョコビッチがまさかの2回戦敗退など、シード勢が苦戦する中でマレーは好調な出だしを見せていました。 1回戦・マルチェンコ、2回戦・ルベレフ、3回戦・クエリーらをストレートで退け、試合中に痛めた足首の影響もなんのその。 しかし、同じ山にいるフェデラーと準々決勝で当たってしまう不運を嘆いていたはずが、 ミーシャ・ズベレフに完敗し4回戦敗退となってしまいました...。 (1回戦) (2回戦) (3回戦) (4回戦) 全豪オープン敗退後、帯状疱疹にかかっていたことを告白。 デビスカップは欠場しました。 ドバイ・テニス選手権 ドバイ参戦時には帯状疱疹は完治した様子で、はつらつとしたプレーを見せていたマレー。 準々決勝のフィリップ・コールシュライバー戦が大きな山でしたが、相手マッチポイントで絶妙なドロップショットを決めるなど勝負勘も冴えていました。 準々決勝以外の4試合は全てストレートで勝利し、 2017年ツアー初優勝を飾りました! まさかこれが 前半戦最初で最後の決勝進出になるとは、この時知る由もありません…。 (1回戦) (2回戦) (準々決勝) (準決勝) (決勝) 4. BNPパリバ・オープン BNPパリバ・オープンは毎年お馴染み、マレーにとって相性の悪い大会です。 、さすがに好成績が残せるだろうと期待していましたが... 残念ながらポスピシルに屈して初戦敗退となりました。 (1回戦) 早期敗退だけでなく、インディアンウェルズのボールにやられたのか、右肘を負傷してしまったマレー。 続くマイアミ・オープンは無念の欠場となりました。 モンテカルロ・ロレックス・マスターズ 右肘の故障により、出場が危ぶまれていたモンテカルロ・マスターズですが、何とか間に合って出場。 サーブが低調だったりストロークがクリーンヒットしなかったりと不安材料が残る3回戦敗退でしたが、マレー本人は右肘の経過の順調ぶりをアピールしていました。 (1回戦BYE) (2回戦・3回戦) 6. バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル を決めたマレー。 練習よりも実戦で感覚を取り戻そうという狙いでしたが、初戦の相手バーナード・トミックが試合前棄権。 なかなか歯車が噛み合わない今シーズンを象徴しているかのようです…。 準々決勝でラモス・ビニョラスとの接戦を制してリベンジを果たすと、準決勝のティーム戦でも奮闘。 今シーズン一番の出来と言ってもいい内容でしたが、残念ながらワンチャンスを物にされ2-6 6-3 4-6で惜敗でした。 ムチュア・マドリード・オープン 標高が高いため、クレーコートながら高速サーフェスとして知られるマドリード・オープン。 前年準優勝なだけに、気合いが入っていたはずですが... 3回戦のチョリッチ戦であえなく敗退となってしまいました。 (バルセロナ・オープン〜マドリード・オープン) 8. BNLイタリア国際 前年に初のマスターズ・クレーでの優勝を飾った同大会。 ポイントディフェンドのためにも頑張り所でしたが、ここで到来...。 地元イタリアの大観衆に後押しされた難敵フォニーニを前に、全く良いところなく初戦 2回戦)敗退となりました。 (2回戦) 9. 全仏オープン 大会前にコーチのレンドルと急遽合流し、調整を行ったマレー。 失いかけていた自信を取り戻し、タフドローながら準決勝バブリンカ戦まで勝ち上がりました! (1回戦)クズネツォフ (2回戦)クーリザン (3回戦)デルポトロ (4回戦)ハチャノフ (準々決勝)錦織 (準決勝)バブリンカ 敗れはしたものの、見事な復活劇でたくさんの感動をもらえた全仏オープンでした。 当ブログにアンディファンからのコメントがたくさん集まりだしたタイミングでもありました。 エイゴン選手権(クイーンズ・クラブ選手権) クレーコートシーズン終盤で復活を遂げたマレー。 と、誰もが思っていたことでしょう。 初戦でトンプソンに敗れ、(エキシビも欠場だったので結果的に)1試合しか実戦を積めずにウィンブルドンに挑むこととなってしまいました...。 ウィンブルドン 迎えたウィンブルドン2017。 ファンの願いが届いたのか、ドローに恵まれます。 同じ山でシードダウンが相次ぐなど勝ち上がりにも恵まれましたが、残念ながら臀部の故障再発で、クエリーに敗れて終了となってしまいました...。 (1回戦)ブブリク (2回戦)ブラウン (3回戦)フォニーニ (4回戦)ペール (準々決勝)クエリー 痛そうな様子でセンターコートを後にしたマレー、怪我の度合いが心配です。 そして今に至ります。 臀部の経過に関しては、全くといっていいほど情報が公に出ていません。 今は辛抱の時ということですね...。 1位返り咲きを狙うナダル、フェデラーらも出場予定のロジャーズ・カップまでに回復するのかどうか。 発表があり次第、アップする予定です!.

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ウィンブルドン選手権2019開幕! おしゃれセレブの歴代観戦スタイル

ウィンブルドン 開幕

7月3日からテニスの4大大会、ウィンブルドンが開幕する。 4大大会の中でも、格式と伝統を誇り、さまざまな独自のルールがある大会だ。 そのウィンブルドンを3回にわたって紹介する。 第1回は、その大会名称についてだ。 ウィンブルドンはウィンブルドンでしかない。 つまり、他の大会とは一線を画する、ただのテニス大会とは違うといった意味だ。 そう呼ばれるゆえんは数多い。 まだ大会名称を全英オープンと書く人が多い。 しかし、テニス界に全英はない。 全英、つまりブリティッシュ・オープンという大会はなく、今大会も、そのような名称ではない。 他の4大大会は、その国の協会が主催しているナショナルオープンだ。 だから全豪、全仏、全米という名称が成り立つ。 しかし、ウィンブルドンは、会場のオール・イングランド・テニスクラブの主催。 極論で言えば、町の一介の民間クラブが主催しているのにすぎない。 ただ、ウィンブルドンというのも正式名称ではない。 正式大会名称は「ザ・ローン・テニス・チャンピオンシップス」。 ウィンブルドンは、会場があるロンドン郊外にある町の名前で、それがいつの間にか愛称となった。 今では、大会もウィンブルドンを名称として使っている。 しかし、決して全英ではない。 クラブ主催の大会のため、彼らが独自に決めたルールが存在する。 ウエアは白基調、センターコートは大会期間中の2週間しか使用しないなどだ。 センターは、大会が始まって、その日にセンターで試合が予定されている選手でさえ、試合当日に練習はできない。 1868年にクラブ創設。 約150年の歴史に培われたテニスの聖地。 だから、ウィンブルドンはウィンブルドンでしかないのだろう。 3日から19日までウィンブルドンをWOWOWライブを中心に生中継。 photo• スポーツ 渡辺、筋トレで体重増「バスケできること自体幸せ」 []• バスケットボール [7月18日 12:43]• バスケットボール [7月18日 12:32]• コラム [7月18日 11:00]• 五輪・一般 [7月18日 9:57]• 東京オリンピック2020 [7月18日 9:52]• フィギュア [7月18日 9:13]• 五輪・一般 [7月18日 9:13]• 東京オリンピック2020 [7月18日 9:13]• 東京オリンピック2020 [7月18日 9:13]• 東京オリンピック2020 [7月18日 8:46]• テニス 試合のないジュニアらにプロと対戦でアピールの場を []• テニス [7月17日 19:01]• テニス [7月14日 8:44]• テニス [7月10日 10:46]• テニス [7月6日 9:21]• テニス [7月5日 10:12]• テニス [7月4日 11:05]• テニス [7月3日 0:18]• テニス [7月2日 9:35]• テニス [7月2日 9:35]• テニス [6月28日 20:03]• 陸上 新社会人の御家瀬緑、今季100m11秒4切り照準 []• 陸上 [7月17日 11:37]• 東京オリンピック2020 [7月16日 14:45]• 東京オリンピック2020 [7月16日 14:45]• 陸上 [7月16日 14:35]• 陸上 [7月15日 20:43]• 陸上 [7月15日 20:38]• 陸上 [7月15日 20:03]• 東京オリンピック2020 [7月15日 19:00]• 陸上 [7月15日 18:38]• 東京オリンピック2020 [7月15日 18:32]• フィギュア 五輪史上初!ボレロで芸術点オール満点、伝説の2人 []• コラム [7月18日 11:00]• フィギュア [7月18日 9:13]• フィギュア [7月18日 8:01]• コラム [7月17日 11:00]• フィギュア [7月17日 9:19]• コラム [7月16日 11:00]• フィギュア [7月15日 16:35]• フィギュア [7月15日 16:06]• コラム [7月15日 11:00]• コラム [7月14日 14:14]• バレー バレー代表小野寺太志「自分と違う」若手台頭に刺激 []• バレーボール [7月15日 20:37]• 東京オリンピック2020 [7月15日 7:12]• 東京オリンピック2020 [7月14日 20:42]• バレーボール [7月13日 19:40]• バレーボール [7月10日 23:18]• バスケットボール [7月8日 8:00]• バレーボール [7月7日 18:56]• バレーボール [7月6日 21:42]• バレーボール [7月4日 11:05]• バレーボール [7月4日 11:05]• バスケ 渡辺、筋トレで体重増「バスケできること自体幸せ」 []• バスケットボール [7月18日 12:43]• バスケットボール [7月18日 12:32]• バスケットボール [7月17日 18:22]• バスケットボール [7月17日 12:43]• バスケットボール [7月17日 9:43]• バスケットボール [7月16日 9:56]• バスケットボール [7月15日 8:55]• バスケットボール [7月14日 19:39]• バスケットボール [7月14日 12:15]• バスケットボール [7月14日 8:13]•

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