ジャケパン スラックス。 これで恥をかかなくてすむ!ビジカジで知っておくべきメンズ「スラックス」の着こなし

ジャケパンを着こなすための6つのルールとお手本パンツコーデ

ジャケパン スラックス

最近よく耳にするジャケパンという言葉、これはテーラードジャケットと、セットアップではないパンツを組み合わせるスタイルのことです。 スーツとは違って自由に個性を出せる反面、はたしてこの組み合わせで正解なのかと迷ってしまうという人は多いのではないでしょうか。 今回はジャケパンスタイルのコーディネートについて、わかりやすく解説します。 ジャケパンが注目されている理由とは? ジャケパンはどのような経緯で注目されるようになったのでしょう。 もともと欧米ではジャケットとパンツを普段使いするスタイルが定着していました。 日本でも昨今はビジネスとカジュアルの垣根を超えた着こなしをする人が増え、ジャケパンスタイルとして広まっています。 その背景としてはワークスタイルの多様化も関係していると言えるでしょう。 ジャケパンはビジネスでもプライベートでも、限られたワードローブでスタイルバリエーションを多く楽しむ有効な方法となっているのです。 ジャケパンコーディネートのメリット ジャケパンを着こなすようになると、ビジネスシーンではスーツを着用したときよりもカジュアルで親しみのある印象に変わります。 オシャレに見せることもできるので、特にクリエイティブ職などセンスが求められるような仕事ではイメージアップにつながるでしょう。 一方、プライベートでは、ジャケパンコーディネートはフォーマル寄りの大人の雰囲気を演出できます。 レストランなどで、スマートカジュアルやセミフォーマルといったドレスコードのある場合でもジャケパンで対応可能です。 加えて、上下セットのスーツと違い、ジャケットとパンツでいろいろな組み合わせが楽しめること、どちらかが傷んだ場合も片方を買い換えればすむので経済的なこともメリットと言えます。 ジャケパンはどんなシーンで着用すると良い? ビジネスシーンでは、「オフィスカジュアル」や「ビジネスカジュアル」を採用している企業ではジャケパンが基本スタイルとなります。 両者の違いには厳密な定義があるわけではありませんが、一般的にはオフィスカジュアルは社内で来客があっても失礼のないカジュアルな服装、ビジネスカジュアルは社外でお客様と接する際にも適したカジュアルな服装と言われています。 襟付きのシャツにジャケット、パンツはチノパンで革靴を履くというジャケパンスタイルなら、ビジネスカジュアルとして通用します。 プライベートでは前述のドレスコードのあるレストランの他、結婚式の二次会でもジャケパンは一般化しています。 最近では結婚式の披露宴もジャケパンで参加できるスタイルが人気です。 ジャケパンの着こなしのコツ ジャケパンスタイルを実践するにはいくつか知っておきたいコツがあります。 ポイント別にご紹介しましょう。 細身のシルエットをチョイス ジャケパンで組み合わせるジャケットとパンツはどちらも細身のシルエットのものを選んでみましょう。 フィット感のあるアイテムでまとめることで、すっきりとおしゃれな感じが出せるはずです。 色はメリハリのある組み合わせに スーツのイメージで上下を同系色にするのではなく、ネイビーのジャケットに明るいベージュのパンツなどハッキリと違う色でメリハリを付けるのが基本です。 ただし、黒ジャケットにグレーパンツなど、同系色で濃淡をつけると、これはこれでスタイリッシュなコーディネートになります。 靴とベルトの色は同系色で統一 こちらは逆に、ちゃんと色を合わせることで恰好良く決まるでしょう。 靴がブラウン系ならベルトもブラウン系に、靴が黒ならベルトも黒を選ぶのがおすすめです。 ネクタイも同系色を選ぼう ネクタイは基本的にジャケット、シャツ、パンツの色と同系色のものを選ぶとすっきりとした印象のコーディネートになります。 デザインも柄物ではなく、シンプルにソリッド(無地)のネクタイを合わせると全体が締まります。 ただし、上級者はニットタイやコットン素材のネクタイを合わせてスーツと差別化する方法もあります。 ボーダーなどカジュアルな雰囲気の柄に挑戦するのも良いでしょう。 無地と柄の組み合わせにも気を配る 無地のジャケットと無地のパンツ、柄のジャケットと無地パンツ、この2つは鉄板の組み合わせです。 一方、柄のジャケットに柄のパンツを合わせるコーディネートは上級者向けスタイルなので、初めての方にはあまりおすすめできません。 生地で季節感を出すとよりおしゃれに 一般的なウールやコットンはオールシーズン着回せますが、冬はツイード、夏にはリネンなど、季節感のある素材のジャケットを選べばおしゃれ度がさらにアップします。 ビジネススーツのジャケットを合わせるなら ジャケパンスタイルとしてだけでなく、ビジネススーツとしても使えるジャケットを選ぶのもおすすめです。 その際は、一般的なビジネススーツのジャケットではなく、細身なシルエットで着丈は少し短めに、柄は無地やチェック柄などを選ぶと着回しがしやすいでしょう。 ORIHICAでは、ジャケットとしても着まわせる「ジャケパンスーツ」を展開していますので、興味のある方はぜひトライしてみてください。 パンツもいろいろな組み合わせを! パンツはチノパンの他、単品で発売されているパンツやジーンズを組み合わせるという選択肢もあります。 トラッドな雰囲気の着こなしならネイビージャケットと相性の良いベージュのチノパン、爽やかな印象をアップさせたいときはホワイト系のチノパン、ビジネスシーンならグレー系パンツ、またはセンタープレスの入ったスラックス系など、TPOに合わせていろいろなコーディネートを。 カジュアルダウンしたいときはジーンズが便利です。 また、パンツは無地を選ぶのが無難ですが、チェックなど柄のあるものを履くのも新鮮です。 ORIHICAおすすめのジャケパンコーディネート!(定番編) ジャケパンを実践する際に、役立つORIHICAおすすめのコーディネートをご紹介しましょう。 今回は軸となるジャケットを2着用意して、それぞれにビジネス向け、カジュアル向けのパンツを選んでみます。 ネイビーのジャケットを使ったコーディネート 1着目のジャケットはネイビーをチョイス。 これに明るめの色のドレスパンツを合わせ、ワイシャツとネクタイはいつものビジネス用を選べばベーシックなビジネススタイルになります。 同じネイビージャケットにキレイ目なカジュアルパンツを合わせ、下もカットソーにすればリラックスしたカジュアルスタイルにアレンジできるでしょう。 グレーのジャケットを使ったコーディネート 2着目のジャケットはグレーをチョイス。 パンツは黒に近いグレーでシャツに白を選ぶと、「白、黒、グレー」で王道モノトーンのビジネススタイルのできあがりです。 そしてカジュアル用にはカーゴパンツやデニムを活用。 下はベーシックなTシャツを合わせると週末カジュアルスタイルとなります。 このようにジャケットを2着、パンツを最低でも4本用意しておけば、例えばネイビージャケットにカーゴパンツといったように、組み合わせを変えながら合計8通りの着回しができるようになります。 季節別!おすすめジャケパンコーディネート 基本のジャケパンのコーディネートについて説明しました。 ですが、季節によって厚着のスーツを着用したり、薄着のスーツを着用する場合があるでしょう。 ここでは、季節別のジャケパンコーディネートをご紹介いたします。 春のジャケパンコーディネート ネイビーのジャケットを使用したコーディネートです。 定番の色ではありますが、ジャケットは春らしくネイビーの中でも少しライトなカラーを選び、パンツもライトグレーと合わせるのがおすすめです。 ネクタイでオレンジ色を挿し込む事で胸元を一気に明るく仕上げました。 また、春~初夏であればネクタイやジャケットの素材はリネン混紡のものを選ぶのが良いでしょう。 夏のジャケパンコーディネート パンツにブルーなどの清涼感あるカラーを持ってくるのも夏ならではです。 グレーのジャケットやベージュのジャケットなど、見た目にも涼しい色を取り入れるのが良いでしょう。 また、ノーネクタイスタイルに映えるよう、ワイシャツは襟立ちの綺麗なボタンダウンがおすすめです。 秋のジャケパンコーディネート 落ち着いた秋らしい配色でまとめたコーディネートです。 トップスにニットを挿し込むと秋の季節感もグッと増します。 ニットの色はネイビーや黒などももちろんOKですが、ブラウンなどを取り入れると秋らしさを演出できます。 シューズはスウェード素材などを合わせても良いでしょう。 冬のジャケパンコーディネート ジャケパンにコートを合わせたスタイリングです。 コートの合わせ方はいろいろありますが、ジャケパンの色味とある程度合わせてあげるとまとまりが出ます。 コートは定番のステンカラーなども良いですが、ジャケパンの場合、写真のように少しカジュアル感のあるダウンコートやキルティングコートとも相性が良いでしょう。 カジュアルな場面でのジャケパンコーディネート オフなどのカジュアルなシーンでもジャケパンコーディネートを取り入れるなら、ビジネスのときよりも着崩して楽しむテクニックを覚えましょう。 足元は革靴ではなくスニーカーにしたり、程よくダメージの入ったデニムパンツと合わせたり。 シャツをカットソーに変えるのもリラックスしたスタイリングに。 パンツは細めのものや太めのものを選ぶと個性が出ます。 ジャケパンスタイルは、慣れるまでは難しいと思う人もいるかもしれませんが、このようなシンプルな方法でもスタイルのバリエーションは楽しめるものです。 ぜひ一度、気軽な気持ちで挑戦してみてはいかがでしょう。 関連リンクはこちら.

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ビジネスシーンのジャケパン|かっこよく着こなせる人気コーデ10選

ジャケパン スラックス

contents• ビジネスで使えるジャケパンスタイルの着こなし術を紹介! ビジネスシーンにおいて、商談内容と同じく大事なのが服の着こなし方です。 ダボダボなスタイルより、スリムな着こなし方の方が相手への印象もよくなります。 ではどんな着こなし方がおしゃれで上品な表現が出来るのか? それではさっそく ビジネスで使えるジャケパンスタイルの着こなし術を紹介します。 y-aoyama. ビジネスシーンにもよりますが、上記の画像の様にスラックスパンツに合わせる事で、間違いのない上品な表現ができます。 ジャケパンスタイル初心者の方は、まずはスラックスパンツに合わせる事からはじめてみてください。 uktsc. グレーのジャケットにネイビーのパンツの着こなし方は、とても品のある雰囲気に仕上がります。 上記の画像は定番の着こなし方の逆になりますが、こちらも正しい着こなし方になります。 周りとの差をつけたい方には、定番の逆がおすすめです。 上記の画像の様にブラウンの革靴を合わせて、大人の雰囲気を上げるのもいいですね。 uktsc. ジャケパンスタイルは、さまざまな着こなし方がありますので、柄アイテムを使うコーデもありですよ! そんな時のコーデの基本は、柄アイテムを一つにする事が大切です。 上下どちらも柄アイテムになると、見た目がバラバラになるだけで不恰好になります。 上記の画像の様に、ジャケットを柄にするならパンツは無地の着こなし方が、ビジネスで使えるジャケパンスタイルの着こなし方です。 uktsc. スリムなシルエットにする事でスタイリッシュに仕上がります。 とくにビジネスの場では見た目がとても大事になりますので、どれか1つでもルーズになってしまうと、コーデ全体が崩れてしまいます。 ジャケットの着丈は短くし、パンツもタイトにする事で上品な演出ができます。 上記の画像の様に黒色のパンツを合わせれば、全体が引き締まった表現ができます。 タイトな着こなしをする事が、ビジネスで使えるジャケパンスタイルの着こなし方です。 uktsc. スーツスタイルと基本は同じですが、カラーを合わせることは大事ですよ。 ビジネスでの活用であれば、合わせるジャケットとパンツのカラーに合わせて、なるべく近いカラーにすることも大切です。 rakuten. ジャケパンスタイルは、スーツスタイルに比べるとカジュアルな雰囲気がありますので、コーデに合わせて靴を選ぶ事が大切です。 上記の画像の様に黒色の内羽式の靴を選ぶと、フォーマルな印象を表現できます。 またウイングチップデザインやローファーを選ぶと、オフカジュアルな表現ができますよ。 ビジネスでの使用を目的にするなら、内羽式の黒色の革靴を選ぶ事が、ビジネスで使えるジャケパンスタイルの着こなし方です。 Sponsored Link ビジネスで使えるジャケパンスタイルのメンズコーデを紹介! おしゃれなメンズのコーデ画像を沢山集めてみましたので、参考にしてください。 最後は ビジネスで使えるジャケパンスタイルのメンズコーデを紹介します。 インナーにはベストを合わせる事で大人感を出し、足元はローファーを合わせているのでこなれ感を演出しています。 固いビジネスシーンでなくオフィスでの場でも着こなしができる、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルのコーデです。 ネイビーの知的な雰囲気に黄色の靴が差し色になり春らしい雰囲気を感じる、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルのコーデです。 足元はデザイン性のある革靴を合わせているので、上半身のきちっと感をうまくバランスが取れた、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルのコーデです。 またアンクル丈になっているので抜け感が生まれ、春らしい季節感を漂わせた、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルのコーデです。 アンクル丈に素足見せで抜け感がありとても上品で爽やかです。 またニットタイを合わせる事でうまく着崩した、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルのコーデです。 ブラウンカラーはカジュアルな雰囲気を表現できるので、革靴のカラーと合わせて全体をカジュアルダウンさせた、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルのコーデです。 上半身はフォーマルな表現ですが、ベージュのアンクル丈のパンツに素足見せで爽やかなラフ感を演出した、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルのコーデです。 きちんと感に見えるポイントは、パンツとベルトと革靴のカラーを黒色で合わせて全体を引き締めているところですよ。 ジャケットの素材を活かしうまくカジュアルダウンさせた、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルのコーデです。 ブラウンのローファーをホワイトカラーに合わせる事で存在感をだし、上品で爽やかな大人スタイルに仕上げた、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルのコーデです。 上半身はダブルのジャケットでフォーマルな印象になりながら、チェックパンツがうまくバランスをとった、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルに仕上がったコーデです。 ピンクカラーはカジュアルなイメージがありますが、足元はブラウンのローファーで全体をしっかり引き締めています。 グレーにチェック柄のジャケットがドレス感を表現し、おしゃれなジャケパンスタイルに仕上げた、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルのコーデです。 インナーには黒色のシャツとネクタイを合わせているので、ジャケットが映えますね。 またスリムなホワイトのパンツですが、膨張色なので太く見えがちですが、黒色の革靴で足元を引き締めることで、全体をスリムなラインに仕上げることができます。 グレーのチェックのパンツは少しカジュアルな雰囲気が強いですが、革靴やビジネスバックを合わせる事で大人の雰囲気を上げることができますよ。 スリムなベージュのパンツを合わせているので、スタイリッシュ感のある大人スタイルが完成しますよ。 さりげなくネクタイとチーフのカラーをジャケットとパンツに合わせ、大人の春の着こなしに仕上げたていますね。 ベストのビビットカラーも全体をナチュラルカラーで仕上げる事で、派手過ぎず絶妙なカラーバランスに仕上がった、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルのコーデです。 派手なネクタイのデザインも、全体のカラーと合わせているので見事にマッチしています。 また赤色の靴下を見せる事でワンランク上のコーデに仕上げた、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルのコーデです。 少しカジュアル感が強い印象ですが、ベストのカラーもブラウンで統一しているので、ビジネスでも使えるスタイルに仕上げた、メンズのジャケパンスタイルのコーデです。 またインナーはネイビーのシャツを合わせているので大人感の高い仕上がりになった、ビジネスで使えるメンズのジャケパンスタイルのコーデです。 関連記事• いかがでしたか? ビジネスシーンでも使える ジャケパンスタイルですので、おしゃれなできるメンズを演出してくださいね。 今回は ビジネスで使えるジャケパンスタイルと、上手な着こなし方やコーデ画像を紹介しました。

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おしゃれに着こなそう! ジャケパンのコーディネートのご紹介

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ジャケパンはすごくオシャレに見えますし、 ビジネススタイルを作業着だなんて、考えの方がまだいるならヤバイです。 スーツやジャケパンが大人の ファッションで一番モテますし 一番好感が良いです! もったいないです!! 本当にジャケパン時代は到来したのか!? マジでキテます。 っていう写真ですw いやいやワイの会社はスーツしか 着れまへんし、関係おまへんわという方もいらっしゃるとは思いますが、 ジャケパンの用途は幅広いので是非ジャケパンの知識を 覚えていただくことをおすすめします! 理由としてはこちらです• ビジネスのカジュアル化• 普通にオシャレ• 着回しが効く• 営業・金融関係・公務員なども ジャケパンOKなところも増えてきてる• クールビズの定番化、夏は ボタンダウンシャツにサマーウール スラックスなどジャケパンと相性の 良いアイテムの需要が増えてきた• 職場に女性が多いと スーツだと堅苦しい• ジャケパンの多い 内勤部署に異動した• 結婚式の2次会などは ジャケパンがおすすめです• そもそもメンズ雑誌を軽く見たぐらいでは、正直難しいです。 ジャケパンのコーデをやりたいけど、悩んで悩んで、 やっぱりジャケパンを諦め、スーツを購入される方も非常に多かったです。 ジャケパンだと職場で浮くかなぁ?• オシャレなイメージがあるが、 どうすれば良いのかわからない• そもそもジャケパンとはなんだw• 色合わせがわからない• そもそも自分に合うのか?• スーツと何が違うのか? まだまだ理由があるかも知れませんが この記事を見ただけで基本がわかる ように、お伝えできればと思います! それではジャケパンで失敗しない 4つのルールを説明します! 生地感をそろえる スーツって当たり前ですが、上下同じ生地ですよね。 しかしジャケパンの着こなしがおかしい人は、ウールの生地に コットンのパンツを合わせたりしてる人がいます。 やはり素材もお友達同士にしてやってください。 素材が違うとお友達になれませんw ウールであれば、ウール コットンであればコットンです。 もう一つのポイントとして、季節によって 素材を使い分けるということです。 しかしジャケパンの王道はウールなので、 ウールのみ一年中いけます。 しかし夏用のサマーウールなども あるので、素材感は合わせてください。 春・夏のジャケパンに向いてる生地 秋・冬のジャケパンに向いてる生地が あります。 ウール・・・春夏秋冬• サマーウール・・春夏• コットン・・・春夏秋• リネン(麻)・・・夏• シアサッカー・・・夏• ツイード・・・・秋冬• フランネル・・・秋冬• メルトン・・・・・冬• カシミヤ・・・・・冬 参考程度にしてください。 今はポリエステルだけどウールに 見えたりコットンに見えたり、 する素材もあります。 見た目の素材がどう見えるか、どの生地と相性がいいのかを見極めるのがポイントです。 難しく考える必要はありません。 見た目が一緒の素材風だったらOKと思っていただいて大丈夫ですw ジャストなサイズ感で着る 出典:MenStyle1. com 上記サイズ感を見ていただいてわかるように、 ジャストサイズで着ないとオシャレになりません。 どうしてもゆったり着てしまうとおじさんっぽくなってしまいます。 ジャストサイズについては以前の記事でも書いたので、 合わせて読んでいただけたら理解が深まります。 ジャストで着るとすごくオシャレに見えます! おすすめはやはりオーダーで作ることが 一番なんですが、 既成品(出来上がり品)を選ばれるとしたら、 出来るだけ細くしてください。 (お直しも駆使して) ジャケパンとスーツのジャストサイズの合わせ方なんですが、 ジャケットは肩がジャストなモノを選んでください。 身頃も限界まで細くしてください。 前身頃のボタンは最悪閉じなくても良いぐらいです。 それよりジャストなことが大切です! パンツのシルエットについてですが、 今のトレンドは細身のテーパードに 裾口は16㎝から18㎝ぐらいがおすすめです。 ちなみに僕は15㎝ですw やりすぎかもしれません。 定番のジャケパンコーデの組み合わせ スーツばかり着ていて、 ファッションの知識が全くない方は難しく感じてしまう かも知れませんが、ジャケパンにも基本があります。 基本を押さえてもらうだけで、ジャケパンは簡単にできます! 定番は使えます!! オシャレな人も一周回って帰ってきます!! おかえり〜 なんか呼んだ!? 神センス はい、冗談はさておき、まず知ってほしいことがあります。 カラーコーデの基本です。 あとは色の組み合わせだけです。 春夏は生地薄め、秋冬は生地厚めにすれば季節問わず使えます。 出典:MenStyle1. com 初めの写真と比べて違うなぁと思われたかも知れないですが、 僕とイタリア人のモデルの差ではありませんw 同じジャケットとパンツの組み合わせです。 シャツとネクタイでオシャレ感や個性を出しています。 合わせやすく使いやすい定番ですね。 続きまして、どん! 出典:MenStyle1. ジャケットに麻が入ったり、パンツはサマーウールだったりします。 2枚目の伊達男は素材は目視だけだとわかりにくいですが、 ジャケットは肉厚があるニット素材、 もしくは厚手のウールを使ったりして、上手に秋冬感を出しています。 このようにカラーは同じでも素材感を変えることで、 季節感を出すことができます。 たくさん写真貼るのもどうかと思うので、 ジャケパンのおすすめカラーの組み合わせだけ紹介しておきます。 最後に注意点を2つ伝えておきます。 使いたいのはすごくわかります! あなたが思っている以上にわかっています〜!!w なぜダメなのかというと・・。 スーツのジャケットとジャケパンの着丈が違います。 スーツの着丈は長いんです ジャケパンはスーツより2・3㎝ 短くするのがカッコイイです。 スーツは上下共地なので、多少ジャケットの着丈が 長くてもパンツが同じ柄で生地なので長くても気になりません。 しかしジャケパンでスーツのジャケットを使うと、 パンツと生地や柄の違いがモロに出てしまい、野暮ったくなってしまします。 なので、ジャケパンはジャケパン用で新調してください。 スーツかなと思われたらもったいないです。 おすすめは無地やチェックなどです。 ジャケパンの小物の使い方について スーツとジャケパンの合わせで小物合わせで何が違うの? ということなんですが。 基本的にスーツより カジュアルなアイテムが似合うようになります。 例えば、バッグもショルダーやトートバッグ。 キャンパス素材など よりファッションを楽しめます。 com 色々小物が楽しめて 自由度があがるのもジャケパン楽しいところです。 まとめ 以上どうだったでしょうか? 本日はジャケパンについて語らせていただきました。 生地感をそろえる• ジャストなサイズ感で着る• 定番のジャケパンコーデの 組み合わせ• ジャケパンの小物の 使い方 以上4つのルールを使っていただければ、 あなたも明日からオシャレな大人メンズの仲間入りですね!! 結婚式の2次会でスーツだと堅苦しいなぁと思った場合や レストランなどの普段よりちょっとドレスアップした方が 良い場所などおすすめです。

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