読んでいる胸の。 痩せているのに巨乳な人の理由

『自分を好きになろう』を読んでみた感想!気持ちが落ち込んでいる人にオススメの本!

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作者:• メディア: Kindle版 愛読書が時刻表で、時刻表を眺めて旅する気分に浸ることを 「時刻表に乗る」と表現する鉄道ファンの著者は、 中央公論社の役員だった宮脇俊三さん。 この紀行文(?)は国鉄全路線2万キロを完全乗車するまでの記録。 働きながらなので、週末に上野から寝台列車でまだ乗っていないところを目指す。 乗車前の待ち時間に同僚と飲んだり、乗りながら飲んだり、着いた先で飲んだり。 旅先の描写が淡々としていて気持ちよく、文章が40年以上前なのに、 いま読んでも普通に笑える。 まだ乗ってないエリアへ行くという切符の買い方をするから、 窓口で「お客さん、どこ行きたいの?」と聞かれる。 いまならこういう人がいても、お、YouTuberか? とか思われるぐらいだろうけど、 当時はどうだったんだろう。 しみじみ笑える。 あと、これもよかった。 これも図書館で借りた。 作者:• メディア: 単行本 鈴木敏夫プロデューサーが対談とか座談をしているのだけど、 その相手が全部よくておもしろい。 朝井リョウ、池澤夏樹、中村文則、又吉直樹。 ところで先日読んだ『動画の世紀』で、 動画プロデューサー(動画クリエイターではない)のことがあって、 プロデューサーの重要性を強く感じた。 『ジブリの文学』の中での鈴木敏夫さんと又吉直樹さんの対談で 下のようなのがあって、なるほどなあと思いました。 監督はいいものをつくればいいわけでしょ。 売るかどうかはプロデューサーですよ。 それを一人でやったらよくないと、ぼくは思っているんですけどね。 あなたはつくってください。 ぼくは売りますからって。 こういう関係ですね。 ぼくの中でプロデュース的なことをしたといえば、 友人のあまやんさんが、会社に行くのが憂鬱で 出社前に会社と反対方向の電車に乗って遊んだりしてから出社している という話を湘南台の飲み屋で聞いたときで、 あまやんさんが「エクストリーム出社」と名付けたその活動を、 エクストリームスポーツ化してルールや用語を作ったり、 協会を作ったり、サイトを作ったり、メディア用の資料を作ったりして、 二人で活動していたとき。 その一連の活動がそれっぽかった気がする。 エクストリーム出社で儲けることはできなかったけど、本は残った。 儲けたい~• メディア: 新書 7月16日(木) 明け方まで起きていたので、ゆっくりしようと思っていたら、 10時にニトリの家具配達が来て目が覚めた。 その時間にぼくが設定したのだけど。 夕方に図書館へ行って、本を返却してまた借りる。 芥川賞を受賞した遠野遥さんの『破局』はもちろん貸出中で予約待ち。 たぶん1年ぐらいかかるのではと思う。 デビュー作の『改良』はあったので借りる。 それから銀座の無印良品に行って、サコッシュと布マスクを買う。 そのあと、勝どきの銭湯でサウナに入ろうとしたが、コロナの影響でサウナが閉鎖中。 夜に新川の銭湯でサウナに入り、交代浴をしてすっきりする。 帰りに背もたれに突起のついたベンチがあって、 先日見つけたのだけど、これに座って背中をごりごりやると、効く。 背中の神経痛がしばらく治まったことがあったので、またやってみる。 サウナ後だと、とくによく効く気がする。 コロナがまた流行り始めているので、銭湯・サウナはしばらくやめておこうと思う。 7月17日(金) 『改良』を読み終えた。 とてもおもしろかった。 美醜や性について強いこだわりをもつ二十歳の男の話。 女装をして女性らしく振る舞うことに専念するが、性的には女性を求める男性。 女装が原因で絶望的な展開になっても、書き方や描写でどこか笑える。 本人にとっての悲劇が客観的になると喜劇みたいな。 こういう作品がいいですね。 なんかよくわからないものが心に残って、 サウナとかでふいにあるシーンを思い出して、あ、ってなるような作品。 あと、笑いって大切だなと思った。

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【フロントはメールを読んでいるのか問題】15.ダメ出し

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みなさんは読んだ本の内容ってきちんと覚えていますか? 「本にはケチらない」を人生のモットーの一つにして生きていこう。 当時の僕と同じ状況にある人は、意外と多くいるんじゃないかな、と思い、今日の記事を書いてみようと思いました。 今日の記事は「読書はするけど、しっかり定着しているか不安……」という方にぜひ読んでもらいたい内容です。 もちろん、「普段からバリバリ読書もするし、頭にもしっかり残ってるぜ!」という方や「普段は読書あんまりしないけど、そろそろ本を読む習慣つけたいなあ……」なんて方も、一読してみると新しい発見があったりするかもしれません。 基本スタイルは乱読 僕の読書スタイルは乱読です。 小説からビジネス書、専門書、マンガ……などなど。 割合こそ違うものの、いろいろなジャンルのものを片っ端から読んでいます。 ジャンルによって読み方を変えるということは殆どしませんし、以下で紹介するメソッドはどのジャンルの本にも使えます。 読書した内容を忘れてしまう。 そんな声をよく聞きますが、僕は忘れるのは仕方ないことだと思います。 というか、読んだ内容を常に記憶し、四六時中脳の片隅にあり、言われたらすぐ本の内容を暗唱できる、なんていう人はいません。 これができる人はきっと特殊な能力をお持ちの方なので、本なんか読まず能力が活かせる職 研究者とか に今すぐ就くべきです。 我々凡人で問題になるのは、本で読んだ内容を忘れることよりも、本で読んだ内容を自分の行動レベルに落とし込めないことなのです。 読書を行動レベルに落としこむ2つのステップ 僕は、読んだ内容を行動レベルにまで落とし込むために、以下の2つのステップを実行しています。 1.必ずマーキングしながら読書 2.読後フォローのシステム化 以下の2つのステップを抑えるだけで、しっかりと定着するまで本の内容を行動レベルに落としこむことが出来るようになります。 1.マーキングしながら読書 これは、でも何度も言及してきましたが、大切なことなので繰り返し伝えたい内容です。 僕は本は汚しながら読むタイプです。 と言っても、ペンで文字を気づいたことを書き込みながら読むのではなく、気になったフレーズ、なんとなく印象に残った箇所に線を引いていくだけです。 書き込むのは時間の無駄。 とまでは言いませんが、せっかくの読書のテンポが、書き込みによって乱されてしまいますので、あまり書き込みは好きではありません。 ペンで線が引かれたページには付箋を貼っておきます。 読み終わった本はこのようになります これは以下で説明する 2.読後フォローのシステム化 にもつながる部分なので、手は抜かない部分です。 2.読後フォローのシステム化 さて、本を読み終えたとしましょう。 ここからが本番と言っても過言ではありません。 読んだ内容を行動レベルに落としこむために、自分なりの以下のような読後フォローのシステムを作り、実践しています。 僕は入力するのに Evernote を使っています。 ノートリンク機能 少し余談ですが、Evernote にはノートリンクという便利な機能があります。 僕は今までに作成したレバレッジ・メモをこのようにノートリンク機能を使ってまとめています。 レバレッジ・メモの作成は、気が向いたとき。 僕の場合は、本を読み終えてすぐに入力するのではなく、2〜3冊読み終わった本が貯まったら、一気に入力します。 その方が効率が良い気がしてます。 それをコンビニに持って行き、印刷します。 ちなみにMacの場合は以下のようにしてPDF保存ができます。 あと、コンビニで印刷代10円というわずかな金額ですが、 お金を払うことで、きちんと読み返そうという気持ちになります。 僕の場合は基本通勤中は読書をしているのですが、本を読み終わってしまったけれども、あと3駅分時間がある、、、なんていうときはこのレバレッジ・メモを取り出して読み返します。 紙の場合は書き込みもできるのがメリット。 僕の場合は、読み返した日付を紙の余白部分にメモとして記入しています。 はあちゅう氏の『半径5メートルの野望』は何回も繰り返し読んでますね ちなみに1枚のレバレッジ・メモを読み返すのにかかる時間はせいぜい1〜2分。 レバレッジ・メモは、ちょうど良い文量で、エッセンスのみを効率よく吸収できる、最強のメモなのです。 これがどんどん貯まっていくと、自分の成長の痕跡を見ているみたいでテンションが上がるんですよね。 ちなみにですが、気になったWEB記事とかもこのファイルで一括管理しています。 ときどきこのファイルを見返して「あれ?これ定着してないな……」と思うものがあれば、ファイルから取り出し、再び持ち歩きます。 さいごに いかがだったでしょうか?僕の実践している読書法をすみからすみまで紹介してみました。 少しでもみなさんの参考になれば幸いです。 「ここもっと詳しく!」「ここはもっとこうした方が良いよ!」なんていうところがあれば、TwitterでリプライなりDMなりを頂ければ、回答しますのでお気軽にどうぞ。 Evernote に保存してあるものを徐々にブログにも反映させていきたいと思います。

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一人でも多く読んでほしい、復刊した恋愛小説 『水曜の朝、午前三時』

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以前の記事にも書きましたが、冷えとりを始めると、まず、直面する悩みが靴の問題です。 靴下をたくさん重ねれば重ねるほど、今履いている靴は履けなくなりますし、履ける靴を探すのが難しくなってきます。 私は、5年間冷えとりをしていますが、靴下を何枚も重ねて履ける靴を探すのに随分苦労しました。 靴下の枚数が増えれば増えるほど履ける靴を探すのが難しくなります。 とくに女性であれば男性モノを探すということができますが、男だとサイズが限られるのです。 本記事では、冷えとりをしている方に少しでも参考にしていただきたく、私が考える靴の探し方のポイントを紹介したいと思います。 なお、冷えとりの始め方に関する記事は次の5回シリーズで掲載しています。 本記事は3回目です。 Contents• 冷えとり靴を探すときのポイントは「ワイズ」 靴には「サイズ」と「ワイズ」というものがありますので、少し細かくみていきましょう。 1 サイズとは サイズとは、よく知られていると思いますので、いまさら説明する必要がないかもしれませんが、 足の長さです。 「足長」と言うこともあります。 要するに足の親指からかかとまでの長さのことを指します。 靴の値札や商品紹介などに26. 0センチや25. 5センチと記載されていますが、あれのことですね。 2 ワイズとは ワイズとは、あまり聞き慣れないフレーズかもしれませんが、 足の横幅のことです。 「足囲」と言うこともあります。 ワイズは、親指根元と小指根元の、最もふくらんでいる部分をメジャーで1周させて測ります。 ワイズは、JIS(日本工業規格)によって定められており、 『A』『B』『C』『D』『E』『EE』(2E)『EEE』(3E)『EEEE』(4E)『F』(5E)『G』(6E)と10段階に分かれています。 Aが一番狭く、G(6E)が一番足幅が広くなります。 3 冷えとり靴を探すときのポイント 冷えとりで靴下を何枚も重ねている場合、サイズも大事ですが、この ワイズを意識して探すのが重要になります。 というのは、例えば、いつもよりもサイズの大きな靴を買ったとします。 靴下を何枚も重ねた状態で履いてみると、サイズは問題ないのに、横幅が狭くてで履けない、ということがよくあるのです。 なぜかというと、日本で一般的に売られている靴は、「2E」や「3E」です。 靴下を何枚も重ねて履くと、当然、横幅がかなりふくらんでくるので、サイズ(足長)だけ大きくしても履けないのです。 ですので、 冷えとりで靴下を何枚も重ねて履く場合は、サイズと同時に「ワイズ」もできるだけ大きいものにした方がよいのです。 ちなみに、私は、通常、靴のサイズは26センチがちょうどよいのですが、冷えとりで靴下を10枚くらい重ねて履いていますので、しかもそのうちの1枚はかなり厚手のものなので、ふだん履いている靴は、サイズが29センチか30センチで、ワイズが6Eのものです。 というか、靴下を10枚重ねると、このサイズとワイズの組み合わせの靴でないと履けないのです。 私が実際に履いている靴下は以前の記事を参照してください。 参考 2. ここで買える!「冷えとり靴」 1 女性編 女性であれば、例えば、男性モノを探せば、サイズの大きなものは探せます。 あとは、ワイズを意識して探せばよいでしょう。 ただ、最近は、女性であれば、冷えとりに最適な幅広な靴が売られています。 例えば、以下の以前の記事で紹介した私が靴下を購入している「」に「 靴下10枚以上でも履ける冷えとり健康法のための靴」という靴があります。 参考 デザイン、色、サイズは、女性を想定した靴です。 私は履いたことがありませんので履き心地はわかりませんが、冷えとりに専門のお店のため信頼できると思います。 ちなみに、一番大きいサイズで、冷えとり前の靴のサイズが26センチのものもありますので、黒色なら男性でもいけそうな感じですので、一度試してみようか今思案中です。 他には女性向けの商品も取り扱っている大きなサイズかつワイズが大きい幅広な靴を揃えている店としては、次の男性編でも紹介しますが、次の2つがあります。 2 男性編 実際に私が購入しているお店を紹介します。 フォーマルな靴 私は、仕事着はスーツなのですが、仕事のときに履く靴は主にここで買っています。 トップページの下の方に商品検索のキーワードが入力できますが、ここに「6e」と入れるとズラッと商品が出てきます。 この店は スーツにあう幅広でサイズの大きな靴が多数揃っているので、冷えとり男性にはオススメです。 もうひとつはこのお店。 1つ目の店よりは幅広な靴の品揃えは少ないですが、一時期、29センチでワイズが6Eのショートブーツをリピートしていました。 他にもフォーマルな靴はいくつか品揃えがあり、オススメです。 インフォーマルな靴 仕事以外では、私はスニーカーを履いていますが、サイズが大きく、かつ幅広な靴ってなかなかないんでんすよね。 前述のフォーマルな靴で紹介した店は、スニーカーはイマイチです。 サイズとワイズ的にはあるんですが、見た目がというと、なかなか厳しいのです。 幅広な靴のラインナップが多いブランドといえば、New Balanceがあります。 男女ともに幅広な靴を多数取り扱っています。 私は、スニーカーについては特定の店を決めていませんが、購入する必要があるときに楽天や Amazonで「ニューバランス 6E」と検索して探しています。 そこで、 私は楽天の「スーパーエージェント」という機能を活用しています。 これは、あらかじめキーワードを設定しておき、キーワードにあった商品が見つかるとメールで送ってくれるというものです。 私は、「6E メンズ 靴」と設定しています。 参考 楽天スーパーエージェント:登録リスト 3. 冷えとり靴【番外編:スリッパ】 番外編としてスリッパのことについて書いておきます。 ウチは小学校の子どもがいるのですが、授業参観など、小学校へ行くことが度々あります。 そのときに困るのがスリッパです。 スリッパ持参で来てください、と言われるのですが、靴下を10枚重ねて履けるスリッパなんてないんですよね。 何も履かないというわけにはいかないので、私は先に紹介した方法で探したスニーカーを履いています。 ただ、先日、靴下をたくさん重ねても履けそうなスリッパを見つけましたので、紹介しておきます。 これなら、何枚履いても履けそうです。 ただ、ちょっと大きすぎて恥ずかしいかも、というのがありますが。 ちなみに、見つけたきっかけは、スポーツジムのトイレに靴を履いたまま履ける大きなスリッパが置いてあり、試しにAmazonで探してみたら見つかったというものです。 他にもありますので、 興味のある方は探してみてください。 おわりに 冷えとりをすると悩むのが靴。 冷えとりを始めて5年経っても今だに靴ではいろいろ悩みます。 探すのも大変ですが、試着ができないという問題もあります。 というのは、店舗ではワイズの大きい幅広な靴はあまり置いていませんからネット通販となります。 いざ、届いて履いてみたら、靴下10枚では履けないとか、履き心地が悪いとか、冷えとりを始めたばかりの頃はいろいろ失敗してきました。 最近では、多少慣れてきて失敗は少なくなりましたが、サイズ29か30センチ・ワイズ6E、かつ、カッコいい靴、を探すのが最近の悩みです。 やはり、それには 日々の情報収集と試しに買ってみるしかありませんね。 【付録】私が履いている「冷えとり靴」 2015. 12 2015年12月現在、冷えとり靴下を10枚履いている私が愛用している靴を次の記事で参考に紹介していますので、興味があったらご覧ください。 参考 冷えとりの始め方に関する記事は次の5回シリーズで掲載していますので、ご興味がありましたら他もご覧ください。

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