お体にはお気をつけください。 「ご自愛ください」を英語で。手紙の最後などに使える英語

こんばんは。お体にはお気をつけくださいね。|ユカリ|note

お体にはお気をつけください

夜中の2時半。 久々にnoteでも書こうとこのページを開いてとりあえず何か書き始めようかと文字を打ち始めようとすると 「こんばんは。 お体にはお気をつけくださいね。 」 と、グレーアウトしたテキストが現れ、そこに文字を打とうとするとテキストは消えた。 しばらく書いていない間にこんな機能が追加されていたのかと感心しながら書き始めている。 夜中2時に起きている私が何を言っても説得力はないだろうが、こんなにも体に気をつけなければならなかった時は後にも先にもあっただろうか。 例えば高校や大学受験の前、大事なプレゼンの前だったり、ずっと楽しみにしていた旅行の前だったり。 往々にして人はそういう時に体調を崩してしまうものだが、でもそれには終わりがあった。 しかも最悪控えていた本番や楽しみにしていたことが終われば、休んでしまったって良い。 病院に行けばお医者さんが何とかしてくれる。 これまでの不安だったりプレッシャーは基本的には何かしらポジティブな要素があったし、何かに守られていた上でのもだったんだとようやく気付いた。 今私は平日は毎日在宅勤務をしており、休日は家事をしたりだらだら寝たりして暮らしている。 私が勤めている会社は3月に入って早々に在宅勤務の許可が下りたが、私は会社に行かなければいけない用事がある日は行っていたし、仕事が終わったらどこかでご飯を食べたりお酒を飲んで帰っていた。 通過するにとどめたとはいえ、井の頭公園と千鳥ヶ淵に咲きかけた桜を見に行ったりしていた。 本格的に都内の感染者数が増え、国内外著名な方が亡くなり、海外の情勢が悲惨なものになって初めてことの重大さに気づいた。 また、ちょうど深刻さが増すにつれて私が会社に行かなければならない用事もなくなり、本格的に在宅勤務に切り替えた。 夫は私よりも早くから私よりも厳しいルール下(かなり初期の段階からリモートではなく在宅厳守等)ではなくで在宅勤務をしており、 広くはない家で2人が本格的に働き始めた当初は私もストレスが溜まっていた。 ストレスの要因は、 ・一番仕事しやすいダイニングテーブルをどっちが利用するのか ・昼食、夕食はどうするのか ・ダイニングでどちらかがWeb会議をしている時の物音 ・運動不足 など細かいことではあるがちょっとずつ不満がたまる。 結局、何となく我が家はダイニングを夫に譲り、私は自分の寝室のドレッサーを兼ねた小さいテーブルを使って仕事している。 昼食・夕食は基本私が作っている。 物音はお互い慣れた。 私はもともと料理が家事の中で一番好きで、気分転換を兼ねているしそもそも義務ではないので作る余裕がない時はUber Eatsだったり買いに行くことは選択肢としてもちろんある。 料理に関してはふっと集中して何かを作る時間がものすごく尊い。 食器洗いは9割夫がやるし、掃除も8割夫がやるので家事分担に関しても不満はない。 私はもともと不眠気味で、誰かと一緒に寝ることがとにかく苦手なのでもともと寝室を分けていたことも奏功している。 ただ・・・ 料理も以前思いっきり指を切った時に1時間以上血が止まらず夜間でかつお盆休み中だったので救急病院に行ったことがあるが、もうそんなことでは救急病院なんて診てもくれないだろう。 (行こうとも思わない)なので以前よりも更に気を付けながら料理をしている。 先は見えない。 けど、どれくらい先になるかわからないが「あの時は大変だったよね」というくらいの気持ちで振り返ることができるよう、 できるかぎり順応してお家にいる生活を粛々と過ごしていきたいと思う。 自粛って言葉は何となく暗いから粛々と。 淡々と。 ではみなさん、お体にはお気をつけくださいね。

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「気をつけて」の敬語表現・目上の人に対して使うときのマナー

お体にはお気をつけください

「ご自愛ください」って? 日本語の ご自愛くださいという表現は、あまり会話では使われませんが、メールや手紙の結びの言葉として使いますよね。 この言葉の意味は、丁寧な表現であればどうぞお身体を大切になさってください、カジュアルであれば体に気をつけてねです。 ご自愛となると、英語でどのように言うのかさっと思いつく人は少ないかと思いますが、お身体を大切にしてください、体に気をつけてね、などといった表現に置き換えて考えてみると、英語表現も出てきやすいのではないでしょうか。 「Take care」を使って表現しよう 別れ際の挨拶に使う、気をつけてね、お疲れ様といったフレーズや、病気の人に対して使う、お大事にねは、英語で Take care. と表現できますね。 Take care. は、直訳では、気を付ける・注意する、などといった意味になりますが、このTake care. を使って、ご自愛くださいというニュアンスを表現することができます。 ご自愛ください。 どうぞお身体に気をつけてください。 Please take good care of yourself. 直訳すると、あなた自身のことをよくケアしてください、という意味になります。 good を加えることで、充分によくケアをしてください、と、より丁寧な印象となります。 目上の方や、健康に問題のない方にも使える相手を気遣う表現ですので、 Please take good care of yourself. は フレーズとしてぜひ覚えておきましょう。 ネイティブが使う「ご自愛ください」その他の表現 ご自愛くださいは、英語で Please take good care of yourself. と表現しますが、他にもいくつか、異なるネイティブの表現を紹介しましょう。 お身体を大切にしてください。 Please take care of your body. 健康に気をつけてくださいね。 Take care of your health. お体を大切に。 そして早くよくなってね。 Take care of yourself and get well soon! この表現は、病気になってしまった友人などに使えますね。 気をつけてね! Take care! こちらはカジュアルな表現ですのでフォーマルなシーンにはあまり適していません。 会話でも使われますが、メールなどの最後に友人との別れ際の挨拶として、それじゃ、またね!を意味する、 See you! と同じ意味としても使えますのでぜひ覚えておきましょう。 「ご自愛ください」だけじゃない!メールや手紙の結びの言葉 ご自愛くださいを意味する Please take good care of yourself. は、 メールや手紙の結びの言葉としてよく使われますが、他にも色々なパターンも覚えておきたいですよね。 お返事お待ちしております。 I am looking forward to hearing from you. 相手から回答をもらいたいときに使うフレーズです。 返信が必要な時には添えておきましょう。 ご理解いただき、誠にありがとうございます。 Thank you very much for your understanding. あなたが送った内容を理解してもらえたときにはこの決まり文句でOKです! 他に必要な情報がありましたら、お気軽にご連絡ください。 Should you need any further information, please do not hesitate to contact us. 結びに相手を気遣うフレーズを加えることで、相手も問い合わせがしやすくなりますね。 「ご自愛ください」を英語で。 手紙の最後などに使える英語まとめ ご自愛ください。 を英語で表現すると Please take good care of yourself. となり、 これを直訳すると、あなた自身をよくケアしてくださいね。 という意味になります。 goodを加えることで、より気遣いの心が伝わるようになりますよ。 友人や同僚などカジュアルなシーンでは、 Take care! だけでも伝わります。 お大事にね。 という相手を気遣うフレーズとして、また、別れ際の挨拶、じゃあまたね、を意味する See you! と同等にも使えます。 Please take good care of yourself. は 健康に問題がない相手にも使える丁寧な表現ですので、覚えておきましょう。 動画でおさらい 「「ご自愛ください」を英語で。 手紙の最後などに使える英語」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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間違いも多い「お体に気をつけて」の意味と敬語表現・使い方と例文

お体にはお気をつけください

「ご自愛ください」の「自愛」とは自ら、自分自身を愛する、つまり自分自身の体を大切にする意味を持つ言葉です。 敬語の接頭語をつけて「ご自愛」とし、ビジネスシーンにおける「ご自愛ください」のフレーズでは「あなた自身の体を大切にしてくださいね」と、相手の健康を気遣う意味が込められています。 ビジネスシーンにおける手紙やメールだけでなく、日常生活でも暑中見舞いや年賀状などの最後のフレーズとして季節や気候を表す表現を前に添えて、例文として「寒い日々が続きますので、どうぞご自愛ください」のように使用します。 遠く離れている相手に対しても、「体に大切に、健康に気を付けて」と相手を気遣う気持ちのこもった、日本人らしい表現です。 「ご自愛ください」は、目上にも使える敬語なのか? 「ご自愛ください」は、 主にビジネスシーン、プライベートシーンともに暑中見舞いや寒中見舞い、年賀状など季節の節目に出す挨拶状の文末言葉として多く使用されています。 挨拶状の文末表現での使い方は、「寒い日が続いていますが」などのように、気候や季節の分かる言葉を前に添えて使用するのが一般的です。 そのため、全ての季節で使用できます。 また、プライベートでの結婚式の招待状やお悔やみの言葉をいただいた時の文末の挨拶でも使用できます。 また、こちらが訃報を受けてお悔やみの言葉を送る時には、遺族の方に対しての健康を気遣うフレーズとしても使われます。 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 良き新年をお迎えのことと存じます。 寒い日が続きますのでご自愛ください。 新年おめでとうございます。 よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。 朝晩の冷え込みが辛い日々が続きますので、どうぞご自愛ください。 謹んで新年のお祝いを申し上げます 昨年は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。 まだまだ寒い日が続きますので、ご自愛ください。 明けましておめでとうございます 春はまだまだ先です、どうぞご自愛くださいね。 謹んで新年のご祝辞を申し上げます 旧年中は公私にわたって大変お世話になり、心より感謝申し上げます。 ご家族ともども、どうぞご自愛くださいませ。 謹んで新春のお喜びを申し上げます 旧年中はたいへんお世話になりました。 そちらは雪の日も多いと存じますので、どうぞご自愛ください。 すでに病気やけがなどで体調を崩している人に対しては、体調の回復を願う気持ちを込めた使い方の敬語を選びます。 もしも、同じ部署内や同僚の人で、仕事を気にしている場合は「仕事のことは気にせずに」という言葉も一緒に添える心遣いをするとスマートです。 例文の「お体にお気を付けて」も、相手の体調を気遣う表現ですが、目上の人に「お体にお気をつけて」の使い方をすると、語尾が呼びかけの「て」で終わっているため、命令のような印象に取られてしまいます。 そのため、 「お体にお気をつけください」や「お体にお気をつけてお過ごしください」などの敬語に言い換えましょう。 「お気をつけください」は、相手に対して注意してほしい、気を払って欲しい時に使用するだけでなく、「お体にお気をつけください」の使い方をすると、ビジネスシーンでも相手の健康を気遣う表現になります。 ただし、「お気をつけください」だけでは、目上の人に対して命令のような印象を与えてしまうため、「どうぞお体にお気を付けください」や「お体にお気をつけてお過ごしくださいませ」のように、丁寧な表現をプラスすればより印象が良くなります。 なお、「お気をつけください」が正しく、「お気をつけてください」は間違いです。 一方で、「お気をつけてお過ごしください」など、動詞「気をつける」+並列の助動詞「て」+ほかの動詞の形の場合は、「お気をつけて~」が正しいです。 「お気をつけください」の使い方.

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