子供 扁桃腺 手術 デメリット。 子どものいびきの原因は?扁桃腺アデノイド切除手術までの道①

子供の扁桃腺肥大は手術が必要?耳鼻咽喉科で説明を聞いてみた

子供 扁桃腺 手術 デメリット

扁桃とは? 以前は「扁桃腺」と呼ばれていましたが、現在は「扁桃」が一般的になっています。 口を大きく開けて喉を見たときに、のどちんこ(口蓋垂)の両側にあるのが扁桃です。 正しくは口蓋扁桃と呼ばれ、喉の一番奥にある「咽頭扁桃(アデノイド)」や舌の付け根にある「舌根扁桃」など扁桃にはいくつか種類があります。 これらは、咽頭の中で発達したリンパ組織のひとつで、 外から病原体やウィルスに対処する免疫の役割を担っています。 一般的に扁桃とは口蓋扁桃のことを指し、扁桃肥大とは、口蓋扁桃がとくに大きくなってしまうことを指します。 ちなみに、扁桃とはアーモンドのこと。 口蓋扁桃がアーモンドの形に似ているため名付けられました。 子どもが成長していく過程で、感染症から身を守るため、1歳頃から扁桃は大きくなります。 そして、 6〜7歳で大きさや働きのピークを迎え、中学生くらいになると小さくなっていく場合がほとんどです。 また、子どもの扁桃肥大の場合、同時に咽頭扁桃(アデノイド)も肥大している場合も珍しくありません。 扁桃肥大の原因 扁桃肥大は、 生まれつきの体質によることが多く、遺伝的な理由が原因と考えられています。 しかし、 扁桃炎や扁桃周囲炎などの炎症を繰り返すことで肥大化してしまう場合もあるので注意が必要です。 また、扁桃肥大だからといって必ずしも炎症を起こしやすいとは限らず、ほとんど炎症を起こさない場合もあります。 扁桃肥大による症状 扁桃肥大では、 喉にある扁桃が腫れることで、気道(空気の通り道)が狭くなってしまいます。 肥大の程度は、以下のように3段階に分けられます。 口蓋扁桃がわずかに突き出る• 口蓋扁桃が強く突き出る• 口蓋扁桃がのどちんこの真下にまで達する ただし、 幼児では2段階程度までの肥大は生理的な状態で、 日常生活に支障がなければ基本的には問題ありません。 しかし、扁桃肥大により 普段の生活の中でさまざまなトラブルが引き起こされる場合もあります。 眠りの質が低下する 扁桃肥大により気道が狭くなることで、 いびきや睡眠時無呼吸症候群を引き起こしてしまうことも。 眠りが浅くなることで、朝起きられない、居眠り、集中力の欠如、イライラなど学習や仕事にも悪影響を及ぼします。 また、睡眠中には成長ホルモンが多く分泌されるため、 眠りの質が低下することで、子どもの成長を阻害してしまう原因にもなりかねません。 食べ物が飲み込みにくくなる 扁桃肥大では、 大きな扁桃が邪魔になり、食べ物が飲み込みにくくなることもあります。 食事に時間がかかったり、食が細かったりなど、食事にまつわるトラブルも少なくありません。 また、 食が進まないことで、子どもの体重や身長の成長が鈍くなる場合もあります。 扁桃肥大の検査 扁桃肥大では、 睡眠状況や日中眠気を感じるかどうかなどの問診や、気道の閉塞状況などを調べます。 扁桃肥大が重度の場合には、 専用の装置を使って呼吸の状態や、いびき、血中の酸素濃度などの睡眠状態を自宅で検査することもあります。 睡眠時の様子をスマホなどで前もって動画撮影しておき、診察時に見せることで参考になる場合もあるので医師に相談してみてもよいでしょう。 また、扁桃炎が扁桃肥大を引き起こしている場合もあるため、原因となる細菌を調べる検査をすることもあります。 扁桃肥大は防げる? 子どもの成長にともない大きくなる扁桃肥大は、生理的なものであり、防ぐことはできません。 しかし、 扁桃の炎症を繰り返すことで起こる病的な扁桃肥大は、できるだけ風邪にかかりにくくすることで予防することができます。 とくに子どもは風邪をひきやすいので、バランスのよい食事やうがい手洗い、マスクを着用させるなど気をつけることが必要です。 扁桃肥大の治療 扁桃肥大の治療は、日常生活に影響がなければ特に必要ありません。 また、 感染症が原因で扁桃肥大を引き起こしているのであれば、抗生剤などの薬を使い炎症を鎮めて治療します。 しかし、 生理的な扁桃肥大が原因で睡眠や食事のトラブルを引き起こしたり、頻繁に扁桃が炎症を起こしたりするようであれば、摘出手術による治療を検討した方がよいかもしれません。 扁桃肥大の手術について 以前は、扁桃が大きいと診断されるだけで摘出手術をおこなっていました。 しかし、 現在では、日常生活への支障が大きい場合に手術を検討しています。 扁桃は子どもの頃には免疫の役割を持ちますが、他にも扁桃組織が存在するため口蓋扁桃を切除しても問題ないと考えられています。 また、 子どもの場合には、多少扁桃が大きくても成長とともに扁桃が小さくなるので、すぐに手術するのではなく、しばらく様子を見ることも少なくありません。 扁桃摘出の手術を検討するのは、以下のような場合です。 繰り返し扁桃が腫れて発熱する• 扁桃に細菌が棲みつき、発熱のたびに血尿が見られ腎炎が心配される• 呼吸が苦しく、睡眠時に無呼吸が見られる• 飲み込みや食事への影響が疑われる 手術方法 扁桃肥大の手術は、 全身麻酔で1時間〜1時間半ほどかかり、入院期間は1週間〜10日前後が一般的です。 正しくは「口蓋扁桃摘出手術」と呼ばれ、 開口器と呼ばれる器具を口にかけ、扁桃を丸ごと摘出します。 口の中から手術を行うため、顔や首に傷あとが残る心配はありません。 子どもの場合には、 同時に咽頭扁桃(アデノイド)の肥大を引き起こしていることが多いため、あわせて摘出をおこなうこともあります。 また滲出性中耳炎の為鼓膜チューブ留置を同時に行うこともあります。 手術後1ヶ月ほどで、咽頭部の傷あとは粘膜に覆われます。 手術を受けることでデメリットはある? 扁桃の摘出手術を受けることで、 メリットと同時にデメリットも発生します。 メリットとデメリットを天秤にかけ、手術を受けるかどうか検討しましょう。 術後の痛みや喉の違和感、味覚障害など 術後に麻酔がさめると強い痛みが襲ってくることがあります。 痛みの程度や続く期間はさまざまですが、長い場合には1週間程度続くことも。 また、 手術中に舌を押さえつけておくことで味覚障害がや喉の違和感が残る場合もあります。 しかし、 ほとんどの場合、症状は一定期間を過ぎるとおさまります。 また、扁桃腺が元々大きい場合、声の感じが変わることがあります。 術後出血のリスク 手術そのものは大がかりなものではありませんが、 手術後の出血に対するリスクはあります。 そのため、手術後1週間程度は入院しておく必要があります。 まとめ 子どもの扁桃肥大は、成長にともない徐々に小さくなる場合が多いので、必ず手術しなければならないというわけではありません。 しかし、 睡眠中のいびきや無呼吸、食事がしにくいなどの日常生活にトラブルがある場合には医師に相談することをおすすめします。 また、 大人になっても扁桃が大きいままで、慢性的に扁桃炎にかかるといった場合には、扁桃摘出を検討してみてもよいかもしれません。 いずれにしても 手術を受ける場合には、メリットとデメリットを必ず確認し、医師の説明をきちんと受けるようにしましょう。

次の

【閲覧注意】大人が受けた扁桃腺手術、切除直後の画像。数年後どうなる【リアルですみません】

子供 扁桃腺 手術 デメリット

その手術をされた方が扁桃腺を摘出するまでの経緯はわかりませんが取らないほうが今後大変なことになるのは間違いないでしょう。 扁桃腺炎・扁桃周囲膿瘍というものは繰り返すうちに体内に抗体が作られそれらの影響で腎炎・糖尿病などになる確率が上がります。 また慢性化を起こせば常に微熱・のどの腫れがあり生活に支障をきたすでしょう。 「手術をしても熱が出なくなる保証はない」というのは、扁桃腺が原因の熱はなくなるが、他の病気では熱が出ることがあるから100%保証できないということです。 1年に4回の発熱のある状態であれば扁桃腺からの悪影響を考えると確実に適応内です。 それに伴う合併症がなくなる。 私にはなぜ手術を皆さん反対されたのかがわかりません。 ここまで詳しくはせつめいされませんでしたか? こんにちは。 私も23歳の時に扁桃腺の手術をしました。 子供の頃から扁桃腺肥大で、 月に1回は高熱を出していました。 23歳になったときに手足口病になりました。 慢性膀胱炎と腎盂炎にもなりました。 大人になってからそんなペースで熱が出ると、 免疫がなくなったり腎臓にも影響があると言われて、 手術することにしました。 子供の頃から何度も手術するように言われましたが、 親が反対で受けることが出来ませんでした。 扁桃腺はバイ菌をそこで受け止めているから、 風邪や病気をしやすくなると言われました。 でも実際に手術してみたら、 その後一度も風邪をひいたことはありません。 病気をすることもなくなりました。 明らかに扁桃腺の熱で他の病気を併発していたなら、 手術はした方が良いと思います。 単に風邪をひきやすいとか、 扁桃腺が化膿しやすいなどの症状であれば、 手術よりもうがいなどを励行した方がいいかもしれませんね。 私は手術をしてすごく良かったと思っています。 長年ついていたものがなくなったせいですかね? 今はほとんど回復していますけどね。 ご参考までにっ。 私の場合、見た目では腫れがあまりわからない「埋没型」だったらしく「中で腫れてて化膿してたよ。 とって良かったね。 」と医師に言われた記憶があります。 扁桃をとったから…といって、別に何も感じていません。 まだ、発熱は続いてるし喉も痛くなるし…。 でも、不都合に思うこともありませんよ。 あっ…1つだけメリットがありました。 「掌せき膿庖症」という難治性の皮膚病を、2次的に引き起こす可能性が少なくなった事です!母親が「掌せき膿庖症」なので、密かに「もしかしたら私も…」と思っていたので。 元ナースです。 &生まれながらの扁桃腺肥大症です。 >1年に4回ほど40度以上の熱が出る というのは、社会的手術適応(4回以上熱をだすことによって、社会的に影響がある、すなわち仕事などにも差し支えるという意味です)といって、扁桃腺切除のいちお目安となりますが、それはあくまでも目安ですので、結局はご本人が決めることになりますよね。 私もよく高熱を出しますが、扁桃腺切除手術を目の当たりにしていたので(手術室勤務だったもので)どうしても踏み切れませんでした・・ でも、二度の妊娠のとき両方とも扁桃腺による高熱でうなされ、薬などはあまり使えなかったので、切除しといたほうがよかったかなあ・・とちょっと悔やまれました。 たしかに「高熱」は出ずらくなりますが、決して風邪引かないというわけでもなく、むしろ風邪は引きやすくなるようです。 ただ術後の患者さんの話しをきくと、「空気が吸いやすくなった」「食べ物が飲み込みやすくなった」などのメリットはあるようです。 あと扁桃腺による熱を繰り返すと溶レン菌感染といって腎機能障害もおこることがありますが、これらをある程度回避することができます。 もう手術なさったわけですから、後悔しても仕方ないですし、風邪に関しては、うがいなどの予防法もいくつかありますから、デメリットを考えるのではなく、メリットを考えるようにして、前向きに生活していかれたほうがいいかと思いますよ。 専門家ではありませんので、参考にならないかもしれませんが・・・。 私も子どもの頃扁桃腺の手術を受けています。 手術前はのどが腫れ痛くて食べられない、高熱が出るという症状が繰り返しありましたが、手術後は激減しました。 でもやっぱりのどは弱くてよく腫れます。 しかも、耳鼻咽喉科の先生はすごくのどが痛いことに気づいてくれるのですが、内科では「腫れていませんね。 」と気づいてもらえません。 のどの奥が腫れて声が出なくなることもあります(ひどいときでも10日間ぐらいで治りますが)。 しかもウィルスなどを扁桃腺のところで止めることができないので、風邪は引きやすくなりました。 手術を受けたことを後悔したこともありましたが、受けない前に戻れるわけではないので、仕方がありません。 家族の反対があっても手術したいほど扁桃腺で苦しんでこられたのであれば、本人の意思に任せるしかないのでは。 A ベストアンサー 私も以前年に1度くらい扁桃腺(口蓋扁桃)を腫らして熱を出していました。 それで30代半ばで切除手術を受けました。 そのときにお医者さんから言われたことと自分で調べた結論からすれば、十分に身体が大人に成長していれば切除したほうがいいということです。 1.扁桃腺が腫れるのは扁桃腺内の雑菌などが活動を活発にするから 2.抗生物質等で雑菌の活動を抑えることは可能だが、完全に抹消することは難しい 3.したがって、免疫力が落ちる(体調などで)と再び雑菌の活動が活発になり扁桃腺が腫れる ということの繰り返しになります。 そして良く言われる扁桃腺を切除することによる免疫力の低下ですが、 成人すると口蓋扁桃による免疫効果はさほどなく、また他の扁桃組織(アデノイドなど)が十分に機能するので顕著な免疫力の低下はないということです。 ネックになることとすれば、手術の前後含めて10日~14日くらいは仕事などを休む必要があること(入院は7~10日程度)やもちろんその費用もかかります。 これは病院などでも違うかもしれませんが、手術は全身麻酔で行いました。 当然、麻酔をするということはそれでショック症状や後遺症が絶対にないとは言い切れません。 そのようなリスクもあることは理解する必要があるでしょう。 (確率からすれば、かなり低いはずですが絶対はないと思います。 ) また、切除したところで喉が痛くなることがなくなるわけではなく、あくまでも扁桃腺が腫れて発熱をすることがなくなるだけです。 (喉が腫れても痛いだけなので、仕事などで回りに迷惑をかけないで済みます。 ) ただし、あくまでも私は切除してよかったと思っているので、中には切除して後悔している人もいるのではと思います。 (私は特に何も問題がなかったので、後悔している人には何か問題が起きているのではと思います。 ) したがって、あまりいい話だけを鵜呑みにせずに、切除して悪かった話も探したほうがいいのではと思います。 私も以前年に1度くらい扁桃腺(口蓋扁桃)を腫らして熱を出していました。 それで30代半ばで切除手術を受けました。 そのときにお医者さんから言われたことと自分で調べた結論からすれば、十分に身体が大人に成長していれば切除したほうがいいということです。 1.扁桃腺が腫れるのは扁桃腺内の雑菌などが活動を活発にするから 2.抗生物質等で雑菌の活動を抑えることは可能だが、完全に抹消することは難しい 3.したがって、免疫力が落ちる(体調などで)と再び雑菌の活動が活発になり扁桃腺が腫れる と... A ベストアンサー 1.全身麻酔の方が良い? 私は全身麻酔でした。 手術後麻酔が切れた頃にうなされるように深夜に起きました。 それでも知らない間に手術が終わっていたので、手術の恐怖感を味合わずに済みました。 大昔に局所麻酔で手術した親戚から手術の大変さを聞いていたのですが、 私の場合は手術自体は大変ではなかったので全身麻酔でよかったと思います。 2.1週間の入院? 1週間入院しました。 手術当日は点滴、それ以降は朝・夕点滴。 食事は五分がゆとおかず。 他に食べやすいものはなんでも食べてもよいとのことでした。 私の場合は、痛みが激しくて食べ物を飲み込むことができなかったので、3・4日目までは病院の食事もほとんど食べられませんでした。 ツバを飲み込むか否か、そのタイミングはいつにするのかなんてことまで考えるくらい大変でした。 飲み物はなんとか飲めたので、マックシェイクが主食でした。 (冷たいと痛みが少ない気がしたので) 3.退院後完全に良くなるまでの期間はどの位? 退院後も食事がまともにできないのと体調が良くなかったので退院後1週間休みました。 (大学4年の時に受けました) 切除した扁桃腺の表面が白い膜できれいに覆われた状態になるのが退院の目安のようです。 ただ、それが正常な粘膜になるまでの術後2週間は出血しやすい状態なので、 運動や大きな声を出すことを控える必要があります。 入院前はいろいろと不安でしょうが、受けてしまえば楽になれますので、頑張ってください。 1.全身麻酔の方が良い? 私は全身麻酔でした。 手術後麻酔が切れた頃にうなされるように深夜に起きました。 それでも知らない間に手術が終わっていたので、手術の恐怖感を味合わずに済みました。 大昔に局所麻酔で手術した親戚から手術の大変さを聞いていたのですが、 私の場合は手術自体は大変ではなかったので全身麻酔でよかったと思います。 2.1週間の入院? 1週間入院しました。 手術当日は点滴、それ以降は朝・夕点滴。 食事は五分がゆとおかず。 他に食べやすいものはなんでも食べてもよ... A ベストアンサー 扁桃腺膿瘍になったことがあります。 小腹が空いた時用に、ゼリー飲料を多めに準備しておきましょう。 普通のお茶よりも飲み込みやすく、手軽で便利です。 ちなみに、その時の主食は、お粥。 白いご飯を飲み込むのも痛かったから、と言うのは最初だけ。 それ以前から、普通の白いご飯よりもお粥の方が好きだったこともあり、 いい理由が出来たと好んでお粥をすすってました。 最初の1週間は、飲み込むのが大変でお粥ってよりも重湯って感じの薄さでしたけど。 その時の体験からすると、片栗粉や葛などでとろみをつけたものがおすすめです。 炒めものでも、お汁でも、とろみがついている方が食べやすい。 やわらかいものだけだと、満腹にはなっても、満足感が足りない感じがします。 私の場合は、結果的に約1ヶ月やわらかい食事生活でした 小さめ肉団子に水溶き片栗粉でとろみとつけたあんをからめて、食べやすくしたのを気に入ってました。 他の肉類を飲み込もうとするとのどに違和感があり…これなら飲み込めるって消極的な理由ですけどね。 ひき肉よりも、薄切りの肉を包丁でたたいて、細かくしたものの方が食べやすいです。 ハンバーグでも煮込みにすれば、食べられると思います。 野菜炒めにも片栗粉使ってました。 野菜を小ぶりに切って、酒 日本酒でも白ワインでも可 とお醤油をを少し振り 片栗粉をまぶしてから、油で炒めます。 野菜全体にもとろみがついて、普通の野菜炒めよりも飲み込みやすく、好んで作っていました。 とろみがないと、細かくしてものどにひっかかる感があって、ダメでした。 野菜は大きめカットですけど。 焼きそばなどに入れる具 豚肉、キャベツ等 にも応用すると、冷めてもお肉とかがパサパサしない おいしいお弁当用焼きそばになります。 酒の肴的ではありますが、豆腐にオリーブオイル +塩ひとつまみ をかけて食べるのもおいしいですよ。 目先がかわっていいかも。 お豆腐の上に天かすとめんつゆ お湯で溶いた本だしやこぶ茶でも可 をのせ 電子レンジで加熱します。 天かすにつゆがしみこみ、ふやけてやわらかくなるので 普通の揚げ出し豆腐よりも食べやすいかと。 コロッケなども、お出汁で煮て卵とじにすると やわらかく食べやすくなります。 マッシュポテトも好んで食べていました。 昔も今も好きなのでよく食べていますが。 作り方は・・・ 1。 ジャガイモの皮をむいて、薄くスライスします。 <後で崩すので大きさは適当で可> 2。 鍋に切ったジャガイモを入れ、ひたひたよりも少なめの水を入れます。 全体がかぶる程入れたら入れすぎです。 <のどが回復した後に作る時は、ここで塩・こしょうも一緒に入れます。 のどが回復する前は入れない方がのどが楽です> 3。 スパチュラなどでジャガイモをツンツンしながら、弱火で焦げないように加熱します。 ジャガイモが崩れてきたら、混ぜながら、余分な水分を飛ばしていきます。 この時に、ジャガイモがはねる事があるので気をつけて下さい。 <薄くスライスした状態のものであれば、ジャガイモをつぶさなくても勝手に煮崩れしてマッシュ状態になります> 4。 好みの固さになったら完成。 普通のマッシュポテトと違い、意外と飲み込みやすいだけでなく 腹持ちもいいのでおすすめ。 麺類、うどんやロングパスタなどもよく食べていましたが、 意外なことに、マカロニやペンネなどのショートパスタの方が 食べるのに苦労しました。 どうも、細くて長い方がツルッとのどに入りやすいみたいです。 海苔はNGです。 お汁にはいった崩れた状態のものでも ひっかかって張り付くみたいで、食べてからしばらく違和感が消えませんでした。 ゼリー寄せも気分転換で作って食べてみました。 具を細かくすれば、見た目よりもはるかに食べやすく 冷やして食べるものなので、のどが気持ちよかった覚えがあります。 茶碗蒸しもよく作っていました。 最も具をよけて食べていたのですが…具を入れないとおいしくないので。 熱いものよりも、ぬるいものの方が、食べやすかった記憶があります。 のどに違和感がある時は、少しひんやりしたものをとるとマシになります。 冷やしたゼリー飲料などがおすすめ。 私の実体験ですが、参考にして下さい。 扁桃腺膿瘍になったことがあります。 小腹が空いた時用に、ゼリー飲料を多めに準備しておきましょう。 普通のお茶よりも飲み込みやすく、手軽で便利です。 ちなみに、その時の主食は、お粥。 白いご飯を飲み込むのも痛かったから、と言うのは最初だけ。 それ以前から、普通の白いご飯よりもお粥の方が好きだったこともあり、 いい理由が出来たと好んでお粥をすすってました。 最初の1週間は、飲み込むのが大変でお粥ってよりも重湯って感じの薄さでしたけど。 その時の体験からすると、片栗粉や葛などでとろ... Q 兄の事で相談があります。 扁桃炎による高熱に頻繁に悩まされており、今年5月に扁桃腺切除の手術を受けました。 術後1週間ほどで退院、自宅療養、職場復帰と経過は順調のようでしたが、先日から39度を超える高熱を出してダウンしてしまいました。 「なんかしんどい」と言ってみるみるうちに高熱になり、まさに扁桃炎のような症状で・・・ 扁桃腺を切除すると高熱は出なくなったという経験者の方がほとんどのようなので、扁桃腺を切ったのになぜ同じように高熱がでるのか、術後の傷がきちんと完治していないからか、まさか手術は失敗だったの?とか、全く別の病気なのか、心配でたまりません。 扁桃腺切除の手術を経験された方で、切除したにも関わらず高熱に悩んでいるとういう方はいらっしゃいませんか?? 切除後の傷が完治していなくて熱が出るという事はあるのでしょうか? また、術後2ヶ月以上経過しているにも関わらず、傷が治っていない事もあるのでしょうか? 実は、1ヶ月ほど前から「コホン、コホン」と頻繁に咳を繰り返していたので「風邪ひいたの~?」と聞くと、「喉が気持ち悪い・・・」と言ってたので、気になってた矢先の出来事です。 ちなみに、兄はタバコを吸います。 喉に一番悪いことなので、タバコはやめてよと口すっぱっく言ってるのですが、まったく止める気配もなく・・・ タバコのせいで炎症をおこしてるのかな?とも思うのですが・・・ 兄の事で相談があります。 扁桃炎による高熱に頻繁に悩まされており、今年5月に扁桃腺切除の手術を受けました。 術後1週間ほどで退院、自宅療養、職場復帰と経過は順調のようでしたが、先日から39度を超える高熱を出してダウンしてしまいました。 「なんかしんどい」と言ってみるみるうちに高熱になり、まさに扁桃炎のような症状で・・・ 扁桃腺を切除すると高熱は出なくなったという経験者の方がほとんどのようなので、扁桃腺を切ったのになぜ同じように高熱がでるのか、術後の傷がきちんと完治して... Q たびたびすみません。 2週間位前に扁桃腺を摘出した者です。 手術直後よりはましなものの、未だにつばを飲み込むときや、しばらく喋っていると喉が痛くなります。 まだ、かさぶたが全部とれていないのでそれもあるのかもしれないのですが、この痛みというのは大体いつ位まで続くものなのでしょうか? 退院してからすぐに学校などに行っていたため、風邪なのかも…とも考えたのですが、今までは必ず風邪をひくと扁桃腺が腫れて膿がついていたので、風邪という判断がすぐについたのですが、扁桃腺がなくなってしまった今、どうやって風邪なのか判断すればいいのでしょうか?のどが赤くなっているような気はするのですが、それが風邪からきてるものなのか手術からきてるものなのか…。 また、退院してから何となく体温が平熱より高くて(平熱は36. 0位なんですけど36. 9位あって)何となくだるい感じがしているのですが、これはかさぶたが取れて、時間が経てば治るものなんでしょうか? よろしくおねがいします A ベストアンサー 私も半年前に摘出しました。 術後すぎの痛みはひどかったですか?食事も普通食になるのに時間がかかられる方ほど長引くようです。 医師に確認したところ女性より男性の方が痛みがひどい方が多いなど統計として出ているようです。 私は比較的、痛みに強いほうなのですが、それでも1ヶ月ぐらいは飲み込む時などは痛みが続きました。 徐々に軽減されてはいきました。 扁桃がなくても奥のアデノイドやリンパ線の腫れからも発熱はしますし、喉が痛くなくても赤く荒れることは多々ありますよ。 なのでご自身で鏡で見られて赤いようでしたら風邪かもしれないので受診されてみられる等で判断なさってもよろしいのではないでしょうか? 専門家さんが回答してくださっているように免疫に作用はしますが、扁桃で菌が入るのを防ぐなど本来の扁桃の機能は6歳ぐらいで終えるので、それ以降は逆に自身へ攻撃してしまいます。 あと出血のことも書かれていましたが、術後1週間経過すると格段に危険性が下がります。 これももう出血しないという目安が1ヶ月だそうです。 口内は除菌してもしても菌がいっぱいだそうです。 除菌用のうがい薬に限定せず、気持ちの良い(私はアズノールが好きです)うがい薬で最低でも1日5~6回はうがいをされる事をお勧めいたします。 (医師確認済み) もう少しの辛抱ですね。 頑張ってくださいね。 私も半年前に摘出しました。 術後すぎの痛みはひどかったですか?食事も普通食になるのに時間がかかられる方ほど長引くようです。 医師に確認したところ女性より男性の方が痛みがひどい方が多いなど統計として出ているようです。 私は比較的、痛みに強いほうなのですが、それでも1ヶ月ぐらいは飲み込む時などは痛みが続きました。 徐々に軽減されてはいきました。 扁桃がなくても奥のアデノイドやリンパ線の腫れからも発熱はしますし、喉が痛くなくても赤く荒れることは多々ありますよ。 なのでご自身... A ベストアンサー 扁桃腺持ちです。 40度超えなら夜間救急に電話するお気持ちはわかります。 しかも日曜からと長時間なら心配も当然です。 気にすることはないです。 薬剤部でですが、夜間救急の当番経験をしたことがあります。 そんなことで?なんて面倒がる医師はいませんでした。 実際に来ても、できることは熱さましをだすぐらいだよ、という医師はいましたが、いきなり連れて行かず、事前に電話で確認するのはそういう意味でもとても正しい判断だと思います。 内科と耳鼻科、両方行って良いと思いますよ。 耳鼻科は直に患部に薬を塗布してくれるので良く効きますが(これは内科では設備が無い)、点滴設備がないこともあるので、体力の落ちた状態なら、点滴も必要だと思うので。 先に内科に行くなら、そこで出た薬を持って耳鼻咽喉科で説明すると、作用がかち合わない薬を出してくれます。 蛇足ですが、ちょっとのどが痛いな?と思った時にプロポリスキャンディーを舐めておくといいですよ。 味は悪いですが、なめ終わった後に効いてきます。 あとは、怪しい時には即、耳鼻咽喉科で!扁桃腺持ちには、内科より耳鼻咽喉科の方が向いてます。 扁桃腺持ちです。 40度超えなら夜間救急に電話するお気持ちはわかります。 しかも日曜からと長時間なら心配も当然です。 気にすることはないです。 薬剤部でですが、夜間救急の当番経験をしたことがあります。 そんなことで?なんて面倒がる医師はいませんでした。 実際に来ても、できることは熱さましをだすぐらいだよ、という医師はいまし... A ベストアンサー 私の息子は5歳(年中)の時に、アデノイド肥大による睡眠時無呼吸症候群と診断されアデノイド摘出手術を施しました。 とにかく寝ている時のいびきは酷いし、4歳の後半ぐらいで呼吸が所々止まっているのを発見致しました。 息子は大学病院を紹介されたので、大学病院で手術を受けたのですが、確か7泊8日で入院した記憶があります。 まず1日目は抗生剤や消毒液などのパッチテストを行ったり、麻酔科(全身麻酔の為)の専門医からの説明などを受けました。 2日目は体調を整える為の予備入院だそうです。 3日目に摘出手術を行ったのですが、まず予備麻酔をし、手術室へ行ってから本麻酔をかけました。 手術が終えて病室へ戻って来た時は、鼻にも喉からの出血が回ったりしていて痛々しい感じがしました。 やはり麻酔が切れてからは2~3時間は痛いらしく泣いていました。 が、その日の夕食(重湯)は食べていました。 「喉は痛くないの?」と聞くと「チョット痛いけど頑張って食べた」と言うのです。 実は息子が手術・入院する前に、私もアデノイド摘出手術(全身麻酔)をしたのですが、とても痛くて「我慢をしてでも食べないと」と思って頑張って水分補給したり、食事をしても1週間以上は痛くてあまり喉には通らなかったです。 そのイメージがあったので、子供の回復力には関心致しました。 診察の科は耳鼻咽喉科でしたが、小児科病棟で入院しました。 完全看護で付き添いも要らなかったのですが、面会へ行って帰る時にとても淋しい顔をしていたのを覚えています。 ですが今では手術を施して良かったと思っています。 いびきも無呼吸もなくなり、風邪で高熱を出すって事もほとんどありません。 かといって、手洗い・うがいをコマメにしている訳じゃないんですよ(苦笑) 手術を施すかは、最後は親御さんの判断によります。 医者も手術しなくても良い状態であれば、強くは勧めません。 アデノイド肥大は成長に連れて小さくなるものではありますけど、そのまま大きいままかもしれず成長してみないとわからないのだそうです。 大アデノイド肥大で睡眠時に無呼吸が続くと成長ホルモンの分泌が少ない為、身長が伸びないとか成長に問題が出てくるとも説明を受けアデノイド摘出する運びとなり、運良く睡眠時無呼吸症候群の専門医が担当して下さったので、安心して手術に取り組む事が出来ました。 質問者様と同じ境遇ではありませんので何とも言えませんが、セカンドオピニオンにも相談なさってはいかがでしょうか。 医師からは「体にはそれぞれ役割があり、要らない部分なんてないんですよ」と言われた事がありますが、息子にも保存療法の選択肢もありました。 あくまでもご決断は親御さんです。 お子様が一日でも早く元気になれますようお祈りしています。 お大事になさって下さいね。 私の息子は5歳(年中)の時に、アデノイド肥大による睡眠時無呼吸症候群と診断されアデノイド摘出手術を施しました。 とにかく寝ている時のいびきは酷いし、4歳の後半ぐらいで呼吸が所々止まっているのを発見致しました。 息子は大学病院を紹介されたので、大学病院で手術を受けたのですが、確か7泊8日で入院した記憶があります。 まず1日目は抗生剤や消毒液などのパッチテストを行ったり、麻酔科(全身麻酔の為)の専門医からの説明などを受けました。 2日目は体調を整える為の予備入院だそうです。 3日目... A ベストアンサー 私も以前同じ手術+口蓋の切除をしました。 高校の時でしたが1週間はまともに声が出ず、息をするだけでも激痛が走りました。 とりあえず、喉と耳は近いので、耳のほうにも痛みが来ているのではないでしょうか。 私の体験ではとにかく、鼻意外の首から耳にかけてはどこが痛いのか分からないくらいの激痛でした。 ただ、扁桃腺じゃなくて喉を切除したことによる痛みだったようですが・・・確か10日を過ぎたころから日ごとに、痛みが少なくなってきたように思います。 固形物を食べられるようになるのには半月ちょっとかかりました。 ただ、経過は手術の内容や、、年齢等によって大きく変わるので参考程度にしてください。 若いほど経過も早く、痛みも少ないそうです。 ですが、扁桃腺摘出のみの手術で経過9日、食事はお粥で声も出ないということになると、もしかすると術部が炎症を起こしていたりするのかもしれません。 とにかく、手術をされた医療機関に行かれ、状況を伝え、対処してもらったほうが良いのではないか?と思います。 喉の手術の激痛はほんとに大変ですよね。 お大事になさってください。

次の

扁桃炎・扁桃肥大・アデノイド 〜手術の考え方〜

子供 扁桃腺 手術 デメリット

扁桃炎とは 扁桃炎は、簡単に言うと 扁桃腺に菌が付き、炎症を起こして熱を出す病気です。 ふつうの風邪だと安静にしておけば熱が下がったり喉の痛みが引きますが、 扁桃炎は抗生物質を飲まないと治りません。 酷くなると扁桃に白い膿(うみ)がつき、入院する場合もあります。 (息子は入院しました) また、扁桃炎はもともと自分の体にある 常在菌が悪さをするため、基本的に人にうつる事はありません。 看病していた私も、一緒に遊んでいた娘も一度も扁桃炎になりませんでした。 他の子供たちは風邪をひいても2,3日で治るので、きっとママ友たちは息子がしょっちゅう病院へ行くのを不思議に思っていたと思います。 でも、安静にしても治らないのが扁桃炎なんですよね。 医師が手術を進める目安 小児科、耳鼻咽喉科のどちらにも通っていましたが、お医者さんが扁桃腺を切る手術をすすめるのは 高熱が年3~4回出た場合なんだそう。 息子は年に10回ほど熱を出していたので「直ぐにした方が良い」「小学校入学までにした方が良い」と小児科と耳鼻咽喉科のどちらの先生からも言われました。 扁桃腺の手術のメリット 扁桃炎を起こさなくなる ばい菌がつく扁桃を取るので扁桃炎は起こさなくなります。 高熱が出なって体力もつくだろうし、扁桃炎治療のための抗生物質を飲む必要もなくなります。 食欲が出るようになる 扁桃炎を何度も起こす子供は一般的に扁桃腺が大きい場合が多く、 扁桃が邪魔して食べ物を飲み込みにくかったりするそうです。 息子も食が細かったですが、一度扁桃炎になると腫れた扁桃で喉の入口が極端に狭くなり、食事をするのが辛そうでした。 食が細いと大きくなれないので、小柄なお子さんにとってはメリットです。 いびきをかかなくなる 扁桃が大きいと喉の入口が 小さくなっていびきをかきやすくなりますが、取ればいびきをかかなくなります。 また、扁桃腺が大きいと無呼吸になることが多いようなので、これも解決できます。 扁桃腺の手術のデメリット 免疫器官がなくなる 扁桃はウイルスや細菌などが体に入らない様にする免疫器官です。 そのためこれを切ってしまうと免疫器官がなくなってしまいます。 ただ、扁桃の免疫器官としての役割は5歳くらいまでと最近では言われているので、専門の先生からは「問題なし」と言われました。 声が変わる場合がある これをデメリットとするかは考えるところですが、扁桃腺を取ると声が高くなる人が多いようです。 女の子ならあまり気にしないかも知れませんが、男の子は気になる子がいるかも知れませんね。 体に負担がかかる これが一番のネック。 体の器官を切除するので全身麻酔をしてメスを入れます。 手術後もすぐに食事は出来ず、血のにじんだ痰や唾を吐くようです。 大体数日で治まるようですが、私の知人のお子さんは1か月ほど不調な感じでした。 (その後は元気いっぱいです) まだ小さい子供にそんな思いをさせるのは、やっぱり親としてつらいので出来るだけさせたくないと思ってしまいますよね。 私の息子の場合 現在小学2年生で経過観察中。 まだ手術は受けていません。 手術をすすめられたのは年中さんの春休み。 いつもお世話になっている先生に 小学生になると学校を休みにくいので手術するなら幼稚園の内にした方が良い、と言われました。 信頼できる先生でしたが不安だったので、別でお世話になっていた耳鼻咽喉科の先生にもセカンドオピニオンを求めました。 こちらでも扁桃炎の頻度が高いために手術をすすめられました。 摘出による万一の副作用を考えるより、現在抗生物質を取り過ぎている方がマイナス、との考えでした。 2人の先生から手術をすすめられたので覚悟を決め、紹介状をもらって総合病院へ行きました。 総合病院の耳鼻咽喉科の先生って、扁桃腺を切ることに何の躊躇もないんですね・・・。 手術は簡単で時間も子供なら1時間ほど。 扁桃腺を取れば扁桃炎がおこらないんだから取ったらいいやん、と言った軽い感じの説明でした。 色々悩みましたが説明を受け、手術を受けさせることに決定。 5月の診察の時点で夏休みの手術予定がいっぱいだったので、10月に予約を入れました。 様子を見ても良いと思った訳 ところが手術日を決めた途端、 扁桃炎が激減。 5月の次に熱が出たのは何と8月下旬でした。 途中、引っ越しなどもあって小児科を変わったのですが、新しい先生は 「大きくなれば、体力がつくのでもう少し様子を見ては」と言う慎重派。 その言葉もあって、10月の手術をキャンセルして今にいたります。 あれから2年。 7歳になって食べる量も増え、体力も付きました。 扁桃炎での熱は1年に2,3回に。 確実に熱がでる回数が減っています。 ただそれでも相変わらず喉が弱く、風邪をひくと必ず喉にくるので毎回「扁桃炎にならない?」とハラハラ。 私も体調が悪くなると直ぐに喉が痛くなるので、私に似たんだなぁ、と申し訳ない気持ちに。 まぁ、親子なので仕方ない・・かな? 扁桃腺の手術のリミット もし 手術するなら小学3,4年生までに済ませておく方が良いです。 これくらいまでなら手術の痛みが少なかったり、治癒力が高いのだそう。 手術は大人になっても出来ますが、傷みは子供よりも強いし治りも遅いと言われています。 そして恐怖心。 小さいうちなら手術を良く分かってませんが、大人になると術前から色々自分で調べたり考えたりしてしまい、怖さが倍増されるらしいです。 ゆうゆう的まとめ そういうことで、我が家では手術を決定する小3、4年生まであと1、2年猶予があります。 その間にどんどん体力をつけていって欲しい! 「簡単な手術」と言われても100%なんてないので手術は最終手段にしたい。 どの親御さんも、きっとそんな気持ち迷っているんでしょうね。 小さい頃にしょっちゅう扁桃炎があっても、息子のように小学生になったら回数が減ってくる場合もあります。 その場合はしばらく様子を見てみるのも一つの手かと思います。 今後息子の扁桃炎が年2回くらいなら手術はしないつもりです。 本当に悩みますよね。 この記事が、扁桃腺の手術を迷っている方の参考になれば嬉しいです。 ゆうゆうでした.

次の