産後 クリーム。 【薬剤師ママが選ぶ】赤ちゃんがなめても安心なハンドクリーム!産後ママの手荒れにおすすめの9選

妊娠線予防クリームのおすすめ10選!妊婦の人気ランキング!

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保湿・保水力に優れる成分例 ヒアルロン酸 セラミド コラーゲン アミノ酸 スクワラン 他にも様々な保湿・保水成分があります。 各ブランドオリジナルで成分を配合したり、新開発の成分など特徴も様々ですので、パッケージの成分表を確認してみてください。 低刺激で肌に優しいもの 妊娠中のお肌は敏感になりやすいもの。 妊娠前は肌トラブルに無縁だったという方でも、今まで使っていた化粧水が合わなくなったとか、乾燥が気になるようになったなどの悩みが出てくることもあります。 妊娠線予防のケア用品は、お肌の刺激にならないような優しい成分を使ったものを選びましょう。 添加物や香料などフリー処方にこだわったアイテムをチェックしてみてくださいね。 不快にならない香りのもの 妊娠中はホルモンバランスの変化によってつわりが起こり、身体に様々な変化を感じることもあります。 中でも香りに敏感になったという方も多いもの。 妊娠前は好きな香りだったのに、妊娠後は不快になってしまったなどということもあります。 無香料のものを選んだり、試供品などで不快でない香りか試すというのもポイントです。 プレゼントする際には、香りの感じ方に個人差があるので注意したいですね。 伸びが良いもの 妊娠線はお腹だけでなく、おしりや胸、ふとももなど広い範囲にできてしまうこともあります。 そのため、全身にクリームをやさしく伸ばせるというのも選ぶポイント。 伸びが良いクリームは、妊娠中の敏感なお肌にも摩擦をかけずにやさしくマッサージができます。 妊娠中だけでなく産後も使えるもの 妊娠線予防クリームは予防としてだけでなく、できてしまった妊娠線のケアに使えるものもあります。 さらに、産後もママのお肌はホルモンの影響などで乾燥したり敏感になりやすいもの。 妊娠中から使えていたクリームを産後もケアに使えれば安心ですね。 赤ちゃんのお肌にも使えるクリームもあるので、一緒にお肌のケアができるものを選びたいという方はチェックしてみてください。 【おすすめ妊娠線クリーム】赤ちゃんにも優しいこだわり成分入り商品13選 ママの身体は、赤ちゃんのためのものでもあります。 ここでは、ママにも赤ちゃんにも優しい成分にこだわる妊娠線予防のクリームを集めました。 「ノコア アフタートリートメントクリーム」アフターケアにこだわって開発 妊娠線の予防だけでなく、アフターケアにもこだわって開発されたクリーム。 浸透力が高いビタミンC誘導体を配合し、さらにこだわり抜いた30種類以上もの美容成分で、しっかりケアしてくれます。 シアバター• オリーブ油• ナタネ油• ホホバオイル• ブドウ種子オイル• コラーゲン• ヒアルロン酸 【おすすめ妊娠線クリーム】デイリーユースに嬉しいプチプラ商品6選 毎日たっぷりクリームを使って朝晩ケアしたい方には、デイリーユースに嬉しいプチプラもおすすめ。 ここでは、ママと赤ちゃんのための高コスパなお手頃クリームを厳選しています。 「mitete マタニティクリーム」100人以上のママたちの声から生まれた 妊娠線予防の他、冷えやべたつき、香りなどママたちの気になる悩みを形にして生まれたクリームです。 妊娠中に不足しがちな葉酸はお肌にもいい栄養素で、葉酸をふんだんに配合したクリームなので、ほんのり黄色いクリームなのも特徴。 クリームを使ったお腹のマッサージ方法 ここでは、妊娠線が特に気になる腹部のマッサージ方法を紹介します。 4つのステップで解説しますので、ぜひ、参考にしてくださいね。 妊娠線予防のマッサージ:ステップ1• まず、クリームを手にとって体温で温めます。 妊娠線予防のマッサージ:ステップ2• 必要に応じて、クリームを足して手で温めます。 そけい部(左右の足の付け根部分)にクリームをなじませ、さするようにして上下に優しくマッサージしましょう。 妊娠線予防のマッサージ:ステップ3• 下腹部から脇腹の方へ向かって、らせん状にクルクルとマッサージします。 指の腹で軽く皮膚を押すようにすると、より効果的です。 妊娠線予防のマッサージ:ステップ4• 必要に応じて、クリームを足して手で温めます。 赤ちゃんを囲むように、おへその下から大きなハートを描くようにマッサージしましょう。 お腹だけじゃない!妊娠線予防に努めたい部位 妊娠線は赤ちゃんの成長と共に大きくなるお腹だけにできるとは限りません。 全身のケアが必要となります。 ここからは特に妊娠線ができやすい部位をご紹介します。 バスト 妊娠に伴い、バストも急激にサイズアップすることもあるので、妊娠線ができやすい部分です。 目で見える部分はケアしやすいのですが、胸の裏側などは視界に入らないため見落としがちになります。 反対側の手を乳房の下に当てて、押し上げるようにしてクリームを塗り、胸全体塗れるようにしてましょう。 ワキ バストが大きくなることによってワキにも妊娠線ができることがあります。 ワキは皮膚が薄いので、黒ずみも気になるところ。 しっかり保湿をしてターンオーバーを上げることで、妊娠線予防と黒ずみ改善にもつながりますので、忘れずにケアしましょう。 腕・足 腕や足は脂肪がつきやすいので、妊娠時だけでなく、成長や体重増加でも肉割れが起こりやすい部分です。 乾燥しがちな部分でもあるので、しっかり保湿ケアをしましょう。 腕は手首側から方の方に向かってクリームを馴染ませていきます。 ふくらはぎや 太ももは下から上へと皮膚を持ち上げるように塗っていきましょう。 妊娠中はむくみやすいので、適度にマッサージしてあげるのもおすすめです。 おしり 腕や足と同様におしりも肉割れができやすい部分。 妊娠中は骨盤が広がりやすいので、おしりが大きくなったと感じる方も多いようです。 おしりも下から上に持ち上げるようにクリームを塗っていきましょう。 予防マッサージはいつから?ペースはどれくらい? 一般的に、妊娠5ヶ月頃から予防マッサージをする妊婦さんが多いです。 安定期に入る頃でもあり、お腹が急に大きくなる時期だからです。 普段から乾燥しやすいと感じているのであれば、妊娠初期から保湿をするのはかまいません。 また、予防マッサージは朝と晩、1日2回を出産直前まで毎日行うのがよいでしょう。 ただし、お腹が張ってつらいときはマッサージを控え、クリームでの保湿だけにしてくださいね。 妊娠線・正中線の気になる疑問をスッキリ解消! どんどん大きくなるお腹にワクワク・ドキドキするとともに、妊娠線ができないかな?黒ずみが出てきてしまったなど、自分の身体の変化を不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。 ここでは、妊娠線や正中線について不安や疑問に思うことを見ていきましょう。 妊娠線はなぜできるの? そもそも、妊娠線はなぜできるのでしょうか。 妊娠をきっかけにできてしまった肉割れを妊娠線と呼びます。 妊娠線ができる原因としては大きく2つあるといわれています。 ホルモンの影響 妊娠中はホルモンバランスが急激に変わり、身体に様々な変化をもたらします。 その中でも、コルチステロイドホルモンの影響によってお肌のターンオーバーが抑制されるため、弾力を失って皮膚の断裂を起こしやすくなり、妊娠線ができてしまう原因になるのです。 急激に皮膚が伸びるから ホルモンの影響以外にも、赤ちゃんが成長するにつれてお腹が大きくなり、急激に皮膚が伸びることも妊娠線ができる原因です。 お腹の皮膚は表皮・真皮・皮下組織の3層からできていますが、伸びるのは表皮だけ。 真皮や皮下組織はお腹が大きくなるスピードについていけずに断裂が起きてしまいます。 皮膚が柔らかく伸びれば妊娠線はできにくいため、保湿・保水は大切なポイントです。 さらに、急激に体重が増えないように食事管理をしたり、適度な運動をするなどしてコントロールすることも大切ですよ。 体質や遺伝など個人差もある 妊娠線ができる要因としては前述の2つの原因が主なものとして挙げられますが、他にも遺伝が関係するともいわれています。 遺伝子の影響や肌質が似ているからなど様々な要因が考えられますが、個人差も大きく、しっかりケアをすることで妊娠線ができなかったという方もいますので、まずは自分でケアできるところから始めましょう。 黒ずみが気になる正中線ってなに? お腹が大きくなるにつれて、おへそのあたりに茶色っぽい縦線ができることがあります。 これは「正中線」と呼ばれるもので、妊娠期に特有の生理現象です。 実は、正中線は男女関係なく、誰しもが生まれた時から持っているもの。 胎児のころの細胞分裂の名残なのです。 本来は正中線があるか分からないほど薄い色なのですが、妊娠をきっかけに皮膚が薄くなったり、ホルモンバランスの変化によってメラニン色素を蓄積しやすくなるため、黒ずみが目立つようになり、縦線がハッキリとしてきます。 産後にホルモンバランスが戻るにつれて徐々に目立たなくなりますので、心配し過ぎないようにしましょう。 妊娠線ができないときはマッサージ不要? 妊娠後期になっても妊娠線ができないからと油断するのは禁物です。 多くの場合、妊娠8ヶ月以降に妊娠線が出始めます。 さらに、皮膚が急激に縮むことで出産直前や出産直後の忘れた頃に突然、妊娠線ができてしまったというケースも。 もし、妊娠線ができない場合でも、出産後1~2ヶ月は保湿クリームで入念にケアしましょう。 そのため、時間が経てば消えるというものではありません。 ただし、肉割れが起こって間もなくは赤や紫などの線だったのが、徐々にピンクになって、白っぽくなっていくことで目立ちにくくなっていきます。 また、肌の潤いを保ち、ターンオーバーを促すことで表皮が再生させれば、より目立たなくなっていきますので、産後のケアも大切です。 クリームとオイルの違いは? 妊娠線予防にはクリームやオイル、ローションなど様々なものがあります。 ローションはすっと伸びが良くべたつきにくいのがポイント。 保水にはぴったりですが、保湿力が他のものより弱いのが注意したいところです。 逆に、オイルは保湿力が最も高いといえますが、保水力が低め。 また、べたつきが気になるという方も多いようです。 保湿と保水の両方が叶うのがクリーム。 商品に寄りますが、伸びが良くべたつきにくいものなども多いので、1本だけでもケアがしやすいというのがメリットといえます。 妊娠線にはクリームで予防と産後のケアをしよう 妊娠線の原因はさまざまですが、妊娠による体型の急変もそのひとつ。 体型の変化に対応できる表皮と、対応できない真皮との間で起きる亀裂が妊娠線になります。 高保湿のクリームで肌をうるおしてやわらかくし、妊娠線が目立たないようにケアしましょう。

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産後のママに優しいお勧めクリーム 厳選ランキングTOP6

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母乳育児をしているママの悩みといえば、 授乳の際に 乳首の 痛みを感じること。 赤ちゃんのためなので仕方のないことですが、できるだけ症状を和らげたいですよね。 対処法やおすすめの乳頭ケアクリームなどをご紹介します! — 目次 —• 母乳育児によくある乳首のトラブル 母乳育児による乳首のトラブルは、ママと赤ちゃんがどちらもまだ 授乳に慣れていない新生児~生後1ヶ月頃時期、さらに 乳歯が生え始める生後6ヶ月頃に起こりやすいです。 主な症状として、赤ちゃんが乳頭を吸う刺激によって、 切り傷やひび割れができたり、血がにじむなどの乳頭亀裂(乳頭裂傷)が起こります。 乳首にヒリヒリ感や痛みを感じると、授乳を中断したり時間を短縮したりと、乳腺炎を引き起こす要因をつくってしまうことがあります。 基本的にはセルフケアで対処して乗り切りますが、痛みがひどいときはして受診をして塗り薬をもらうようにしましょう。 授乳時に乳首が痛くなる原因は? 授乳時に乳首に痛みを感じる原因はいくつかあります。 次の事項について、心当たりがあるママも多いのではないでしょうか? 改善できる点もあるので、授乳方法を見直す参考にしてみてください。 1.授乳回数が多い 特に新生児~低月齢の赤ちゃんは授乳回数が頻回で、個人差はあるものの、1日10回以上になることもあります。 授乳回数を重ねることで、徐々に乳首周りの皮膚が丈夫になってくるものの、 最初のうちは、状態が回復しないまま授乳を繰り返すことになるので、乳首が傷むことになります。 2.授乳時間が長い、片方のおっぱいばかりで授乳している また、授乳の時間が長いことや、片方のおっぱいでばかりで授乳をしているのも、乳首がふやけて痛んだり切れてしまう原因です。 1回の授乳につき片乳5~10分を目安にして、もう一方のおっぱいに変えるようにしましょう。 3.乳首のくわえさせ方 授乳をする際に、ママと赤ちゃんの姿勢が悪かったり、浅めに乳首をくわえさせていることも痛みを感じる原因です。 乳児の吸う力は思っている以上に強く、大人と同等の力を持っているといわれています。 赤ちゃんが上顎と舌を使って乳首を押し出すこともあります。 やってしまいがちなのが、乳頭だけをくわえさせてしまうやり方。 この方法だと乳首が切れてしまう原因になるので、 乳首と赤ちゃんのお口の高さを合わせて、赤ちゃんのほっぺとおっぱいがくっつくぐらい密着し、乳輪部が隠れるぐらい深くくわえさせることが大切です。 4.乳首~乳輪まわりの皮膚の奥がかたい、乾燥している 乳輪まわりの皮膚の奥がかたいと、赤ちゃんもくわえにくく滑ってしまうために、吸うのが浅くなりがちに。 授乳前は、 乳輪の外側に3本の指(親指から中指)を当てて、奥に圧迫をしてそのまま奥で指同士をゆっくりと合わせるマッサージをして、やわらかくほぐしておくとよいでしょう。 これによって、赤ちゃんが深く吸い付きやすくなります。 5.陥没乳首、扁平乳首 陥没乳首や扁平乳首など、赤ちゃんが飲みにくい形の乳首の人も注意が必要です。 基本的に、陥没乳首や扁平乳首の人であっても、問題なく授乳をすることはできます。 ただ、やはり最初のうちは、赤ちゃんがお口に含む乳輪周りなどがかためで、 伸展が悪いと舌でうまくからめて上手に吸うことができない可能性があります。 妊娠中、 臨月に入ったら乳頭マッサージを始めてほぐすようにしたり、吸引器を用いて伸展をよくするようにケアをおこなうことにより、舌にからめて吸い付きやすくなります。 また、 産後早期よりどんどん吸ってもらい慣れてもらうことで、よりスムーズに授乳ができるようになりますし、 「乳頭保護器」や「ニップルシールド」といったグッズを活用したり、母乳外来などで相談しましょう。 6.赤ちゃんが乳首を噛む 乳歯が生える前や生え始めの赤ちゃんは、歯茎がむず痒くなります。 そのため、授乳の際も乳首を噛んでしまう子がいます。 また、乳首を噛まれた時にママが痛がって声を出してしまうと、赤ちゃんが面白いと感じ、ふざけて噛んでしまうケースもあるようです。 声や表情をぐっと抑えて、 「痛いからやめてね」と繰り返し伝えていくようにすることで、赤ちゃんが噛まなくなっていくこともあります。 授乳時の乳首の痛みの予防・対処法は? 授乳時の乳首の痛みの予防、また乳頭亀裂(乳頭裂傷)になってしまったときの対処方法についてご紹介します。 1.乳頭ケアクリームの塗布 授乳の後に乳頭ケアクリームで保護すると、乳首が切れるのを予防してくれます。 母乳育児中は何本も買い足すママも多いです。 「ラノリン」でつくられているものが主流で、授乳時には乳頭ケアクリームを拭き取らなくても、そのまま赤ちゃんのお口に入っても安心の成分でできています。 また、 乳首が傷むときは、乳頭ケアクリームを塗ってラップで覆うとより効果的です。 病産院で取り扱いが多いなど、ママに定番人気の乳頭ケアクリームを3点ご紹介します。 rakuten. jp ドラッグストア・薬局でも市販されていて、手軽に買えるのもうれしいピジョンの乳頭ケアクリーム。 精製度の高いラノリン99. 9%に、トコフェロール(ビタミンE)が配合されています。 油特有の独特なベタつきやニオイがしにくく快適に使えます。 無香料・無着色・防腐剤不使用。 詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。 2.乳頭保護カバーを使う 乳首の傷が痛むとき、また陥没乳首や扁平乳首のママにも使える方法です。 乳首にシリコーン製のカバーを取り付け、赤ちゃんのお口が直接傷に当たらないように保護しながら、吸わせるときの痛みを緩和してくれます。 なお、保護カバーを使っている時にも、しっかりと深く吸い付いてもらえるようにしてください。 カバーの分、強い圧をかけて吸ってくるようになるため、浅くなっているとその分痛みを強く感じることがあります。 ママに定番人気の乳頭保護カバー3点をご紹介します。 pigeon. jp 薄くてやわらかいシリコーンゴム製の乳頭保護器。 おっぱいに違和感なくフィットし、赤ちゃんが吸いやすい硬さになっています。 赤ちゃんの鼻に当たらないように、上部をカットしたカーブ形状になっています。 ママの乳輪部のサイズに合わせてMかLサイズを選んでください。 特に傷が痛むときはハードタイプがおすすめです。 詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。 amazon. jp 乳孔がYカットにすることで、おっぱいとの密着性を高めて、赤ちゃんの飲む力に合わせて母乳が出てきます。 すべり止めがついていたり、赤ちゃんの鼻が当たらないよう上部をカットしていたりと、細かい点まで工夫されています。 消毒容器としても使える便利な保管ケース付き。 詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。 3.乳頭マッサージをする 授乳前に乳頭と乳輪部のマッサージをしましょう。 親指・人差し指・中指で乳首を掴み、 3~10秒くらい圧力(痛みを感じない程度に)を加えて、位置、方向を変えながら片方を1分くらいマッサージします。 次に、 こよりを作るようなイメージで乳首を横方向と縦方向に「もみずらし」をします。 4.授乳時のくわえさせ方や抱き方(姿勢)を見直す まずは、 赤ちゃんが乳輪部までしっかり深くくわえられているかをチェックしてください。 抱き方が合っていないのであれば、横抱き、縦抱き、フットボール抱きなど、ママと赤ちゃんに合う姿勢をいろいろと試してみましょう。 片方のおっぱいに偏らないように、5~10分ほどあげたらもう一方のおっぱいに変えて、両方のおっぱいで母乳をあげてください。 また、乳首から赤ちゃんのお口を外すときは、無理にひっぱらないよう注意してください。 赤ちゃんのお口とおっぱいの隙間に、ママの指を入れて外すのがポイントです。 5.搾乳して哺乳瓶で授乳する それでも、乳首が切れて痛みがひどい時は、直接母乳を一度やめてもかまいません。 乳首の傷がよくなるまでは、搾乳器を使い、哺乳瓶で授乳をします。 6.陥没乳首・扁平乳首のケア 陥没乳首や扁平乳首のママも、毎日乳房や乳頭のマッサージをするようにしましょう。 バストトップを掴み、痛くない程度に引っ張ってください。 また、 乳頭吸引器を使用すれば赤ちゃんがおっぱいを吸いやすくなります。 慣れないうちは痛みを伴うかもしれませんが、短時間で授乳が済ませることと、力加減に注意しましょう。 皮膚が柔らかく清潔になっているお風呂上がりがおすすめです。 7.赤ちゃんの歯ブラシマッサージ 歯が生えてきた赤ちゃんであれば、 歯がためや歯ブラシによるマッサージなどを試してみましょう。 授乳中に赤ちゃんが乳首を噛むのを防ぎます。 また、遊び飲みしている時は、授乳を一度中断するのもよいでしょう。 8.痛みや傷が治らない場合は病院を受診する 授乳による乳首の痛み、切り傷がひどいときは、 直接母乳を中止すれば2~3日程度、遅くても1週間あれば症状が軽くなります。 ただし、症状が長引いたり悪化する場合は、出産をした産婦人科や母乳外来をやっている病院で一度相談してみましょう。 授乳時の乳首の痛みはつきもの。 うまく対処して母乳育児を続けよう 授乳中のママにとっては、乳首の切れや痛みといったトラブルはつきものといってもよいでしょう。 母乳育児はママから免疫物質や栄養をもらえたり、粉ミルクよりも経済的などのメリットがあると共に、親子の大切なスキンシップの時間でもあります。 今回ご紹介した予防・対処法を参考にして、乳首の痛みをうまく乗り切り、できるだけ楽しい授乳タイムにしてくださいね。

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産後の肌荒れ・乾燥がひどい!上手に対策して5年後もきれい肌を目指そう☆

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産後のお腹に引き締めジェルやクリームは効果的? 引き締めジェルやクリームは、もちろん商品それぞれの引き締め成分が入っています。 温感成分で温めて脂肪燃焼を助けるものや、植物成分で引き締めるものなど様々です。 産後のお腹に引き締めジェルやクリームは効果的か?という疑問には、「効果的」という回答になると思います。 でも、本当にどんな 引き締めジェルやクリームでも効果的なのかという部分には疑問が残ります。 「何を言っているの?」と思われるかもしれません。 引き締めジェルが効果的だと判断する理由、そこに疑問が残る理由を1つ1つ詳しくご説明させて頂きます。 引き締めジェルが効果的だと思う3つの理由 マッサージ効果 お腹を引き締めジェルやクリームで優しくマッサージをすることで、脂肪を分解しやすい形に変えることは可能です。 脂肪を燃焼しやすくするには、硬い脂肪から柔らかい脂肪に変化させる必要があります。 エステサロンで揉み出しをするのはこのためです。 毎日引き締めジェルやクリームで軽くマッサージをすることで、脂肪を燃焼しやすい形に変えることができるのです。 意識が向く効果 ジェルやクリームをお腹に塗るためにはお腹に触れますので、意識をお腹に向けることになります。 毎日1度はお腹に意識が向くのです。 人間の体は意識を向けた場所の筋肉を効果的に使うことができますので、お腹を引き締めることに繋がっていくと思います。 運動をしてお腹を引き締める時にも、ぜひお腹の筋肉を意識しながら運動してみましょう。 これはプロのアスリートも行っている方法なので、効果が全く違ってきますよ。 保湿効果 実は産後に限らず、 引き締めを行うなら肌の保湿は必須です。 皮膚には元々引き締めようとする働きがあります。 しかし、十分に保湿されていない肌は、新しい皮膚を作っていく力や肌を柔軟に保つ力が落ちているので、引き締めができなくなります。 引き締めジェルやクリームのほとんどに、「保湿」という言葉が使われているのはそのためです。 産後の肌はホルモンバランスの変化によって敏感になります。 お腹も思っているよりも乾燥します。 つまり、通常よりも保湿に重点を置かないと、引き締め効果が落ちてしまうという事です。 産後にぴったりの引き締めジェル・クリームは? 冒頭にもお話しましたが、産後は肌が敏感です。 ツヤ肌先生さくらもいくつか 引き締めジェルを試しましたが、中にはお腹にかゆみが出てしまった物もありました。 そうならない為にも、いつもより成分に気を使って選ぶことが重要です。 そう思って引き締めジェルやクリームの成分を1つ1つ見たとき、あることに気が付きました。 引き締めジェルやクリームの成分って、妊娠線クリームや基礎化粧品とほとんど変わらないのです。 保湿・たるみケア・ハリ・・・これって、基礎化粧品の得意分野です。 特にエイジングケア用の基礎化粧品は、まさにこのための化粧品です。 肌にも優しく保湿効果も高いので、かゆみがでることもありませんでしたし、なにより引き締めジェルやクリームを使っている時よりも、皮膚にハリが出てきました。 基礎化粧品には、温感成分などは入っていないことが多いです。 でも、この温感成分は体の表面が少し暖かくなるだけなので、気休めに過ぎません。 お風呂でじっくり温まりながら、お腹をマッサージする方がずっと効果が高いです。 今は優秀なオールインワン化粧品がでていますので、それらを利用すれば引き締めジェルやクリームよりも、時間の短縮につながると思います。 価格も、引き締めジェルやクリームよりも安価なのも嬉しいですね。 引き締めクリームなどはちょっと試しにくい時には、オールインワン化粧品を利用してみるもの良い方法ですよ。 オールインワンゲルを産後の引き締めジェルやクリームの代わりに使用するというのは、知る人ぞ知る裏ワザです。 気を使っている人には、ボディケアも基礎化粧品で行う方が多いですね。 敏感肌の方でも安心して産後マッサージを行えますし、入浴後はスキンケアとボディケアが1本で完結するのも魅力です。 もちろん、スキンケアはお気に入りの基礎化粧品を利用して、ボディケアのみオールインワン化粧品を使用する方もいますね。 また、妊娠腺クリームも効果的ですので、妊娠中に使っていたものが残っていたら使用することをオススメします。 ただ、新しく購入となると、お顔と一緒に使えて残った時にも無駄にならないオールインワンゲルの方が、使いやすいかもしれませんね。 「引き締めは引き締めジェルの仕事」という固定概念を外すことで、もっと効果のあるものに出会えることもあります。 柔軟な考え方こそ、美しさへの近道なのかもしれないですね。 日々精進していきたいです。

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